リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その3 -小石川植物園- 

リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その3 -小石川植物園- (最終回)


リコーGXRはほんと楽しませてくれるカメラですね。ローパスフィルターレスの驚きから始まって、ミラーレスの楽しみ方をマウントA12で教えてもらって、今度はカメラユニット交換の楽しみを教えてもらって、なんていおうか、根本的なというか本質的なというか、カメラのあり方を次々に教えてもらいました。まだまだ、いろんなことを教えてくれそうです。リコーGXRはもう一度、仕切り直してリニューして、カメラの新しいジャンルとして発展させるべきです。カメラユニットというのは固定レンズカメラということでしょう。最高の画像が得られるカメラです。それが次々に場面に応じてユニット交換できる、しかも、既存のユニットだけでなく、自由なレンズを組み込んだユニットとも交換できる。理想的カメラではないですか。概念だけでなく、実体が伴っていますよ。使ってみて、その理想的概念が実現していると感じます。ドイツだったら、これが一番いいカメラ・コンセプトだといって堂々とアピールしてゆくでしょう。 

さて、小石川植物園の続きです。寒い中をまだまだ、ふらふら歩きます。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

サトザクラ、雨宿という種類だそうです。さすが植物園だけあって、色々の桜があります。ここはいいところですよ。お酒を飲んではいけないとは書いてないので、宴会をやってもいいのですが、なんとなく騒げない雰囲気だから、どっと花見客が来ないのかもしれません。自然を楽しむのは、いいところです。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

この写真は、微妙な色のグラディエーションを狙って撮ったのですが、全くその通りに撮れています。それ以上ではないですが。天気が悪いわりには善戦していると思います。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

今日は寒いです、おそらく気温は一桁台です。手がかじかんできます。あまりに寒いので温室にはいって、一息つきます。温室の花を撮ろうと思ったら、カメラが温度差で、曇ってしまいました。丁度、ソフトフィルターを付けたみたいで面白いので、そのまま載せます。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

植物園には何か分からぬが面白い葉っぱもある。

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

あまりの寒さに、水仙を撮って、今日はおしまい。 それにしても、リコーGXRのカメラユニット交換は感激だな。リコーGR LENS A12 28mm F2.5も買いたくなってしまった。どうしても単焦点の方が落ち着く。レンズの性能の問題以前に、単焦点の時の方が、構図を真剣に考えるから、面白い絵が出来上がるのが嬉しい。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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