リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その1 -小石川植物園- 

リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その1 -小石川植物園- 

3月31日(日曜)
もう東京の桜は満開を過ぎて、散りはじめています。週末の土日は天気がよくありません。明け方に雨はやみましたが、どんより曇っていて、とっても寒い日です。今日は花見というより、歩数計の毎日一万歩達成のための散歩です。 場所は小石川植物園、三田線の白山でおりてすぐです。カメラはリコーGXR 一台だけ。新入りのA16、24-85mm F3.5-5.5ズームとちょっと先輩のマウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8です。はじめて、リコーGXRカメラユニット交換をしました。これって、感激です。リコーGXRを買ってから数年たっているのに、初めてのカメラユニット交換ですから、うれしいです。リコーGXRはレンズ交換でなくて、カメラユニットごとの交換が売りなのですから、やっとそこまでたどり着きました。リコーGXRもよく頑張ったと考え無量です。

kp1.jpg
リコーGXRにマウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8をつけたところ。

kp2.jpg
リコーGXRにA16、24-85mm F3.5-5.5をつけたところ

kp3.jpg
リコーGXR本体と2種のカメラユニット

kp4_convert_20130401194904.jpg
リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

寒いせいでしょうか、もう桜はお終いと思っているせいでしょうか、とても人が少ない。

kp5.jpg
リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

お弁当を食べている人もパラパラ。まだまだ、桜はあるのに。ここは穴場かもしれない。

kp6_convert_20130401194946.jpg
リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

東大の植物園ですが、みんな知らないのかな? ぜんぜんいいところなのですよ。

kp7.jpg
リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

kp8.jpg
リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

この組み合わせは、ひょっとすると、とってもいいかもしれない。 レンズ交換でなくて、カメラユニット交換というのは、カメラの内部をさらけだすことがないので、気の使い方がぜんぜん楽ちんです。 片方はAFズーム、片方は単焦点MF、この組み合わせはいいですよ。当方にはマクロ単焦点はMFの方がずっと楽です。105mmマクロ単焦点は、人がいても、それを避けて、好みの構図を圧倒的自由度で作ることが出来ます。接近して、いらないものを排除してもいいし、離れて、対象とバックを圧縮して表現してもいいですし。今日は暗いから、ISOを800まで上げて、手持ちで撮っています。それでも絞りの調節でボケの程度をある程度コントロールできます。リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8の絵は、当方のねらったこと、驚くほどそのままを表現している絵になっています。 当方の撮影の定義は、実際より良い絵を描くことですから、そこまで行っていないかもしれませんが、小さなミラーレスで、ここまでやれば、充分でしょう。

kp9.jpg
リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

kp10.jpg
リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

kp11.jpg
リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

kp12.jpg
リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

kp13.jpg
リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

kp14_convert_20130401195016.jpg
リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

kp15.jpg
リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

kp16.jpg
リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
訪問ありがとうございます。
過去の記事(カテゴリ別)
過去の記事(月別)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ただいまの時刻は??
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
最新トラックバック