ニコンD800E VS 富士フィルムX-E1 その7 -東京のお花見編-

ニコンD800E VS 富士フィルムX-E1 その7 -東京のお花見編-

3月23日(土曜日)
土曜日は晴れ、日曜日は曇りか雨という天気予報で、桜は満開となると、土曜の花見はすごいことになることは確実です。それでも見に行くのは当然です。今日は一番混むところを早めに訪ねて、一番いい所をその次に訪ねて、最後に夜桜という花見のハシゴを考えました。今日は一日中、腹をくくって桜とつきあいます。
  ニコンD800E VS 富士フィルムX-E1に対して、最初から結論を書きましょう。今回はニコンD800Eの力がグイと表れて、ニコンD800Eの圧勝です。次第、次第にニコンD800Eが他を圧してきました。このままどこまで行くのでしょうか。 遠方の桜の花の小さなドットの集合をニコンD800Eの解像力が描ききる、これは今までにない画像です。ペンタックスのスターレンズ16-50mmがお蔵入りになった理由は、遠方の小さなドットを十分解像出来ないのに、その重さは割に合わないという印象がいつのまにか蓄積したからです。単焦点のペンタックス15mm limitedも解像力はそれほど高くはありません。雰囲気で勝負するレンズです。ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDは解像力、雰囲気共に軽々とこれらを越えてしまいます。但し、重さも十分、これらを越えています。
今回は、ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDで一定。富士フィルムX-E1 +ニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-EDで一定。さらにリコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8の組み合わせを試してみました。桜の撮影は込み合っているところではほとんど三脚が使えません。105mmは三脚無しのケースが多くハンディですが、それよりもニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの組み合わせがダントツだったので、富士フィルムX-E1もリコーGXR+マウントA12の組み合わせもすっ飛ばされてしまいました。後2者はレンズのハンディもあるでしょう。この場合は単焦点ツアイスでカバーしようというアガキが生じます。このままでは全然面白くありません。 ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの場合は単焦点ツアイスレンズを必要としません(付けてみたらもっとすごくなるかもしれませんが、わかりません)。とにかく、写真を見てください。ものすごい混雑で、気をいれて撮るような環境ではありません。普通に撮って、後から見て十分楽しめる写真になっています。最初は千鳥ヶ淵から北の丸公園です。8時30分ころから撮影開始です。

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

こういう遠方の桜の花のドットのリアリティーが魅力を生み出していると思います(ブログ画像はダメですよ、めちゃくちゃ解像度を落としています)。

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

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ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

千鳥ヶ淵、田安門の前は朝9時頃でもこんな具合です。この後さらにものすごい混雑になります。
次は靖国神社に向かいます。



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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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