風景写真へのミラーレスでの挑戦 その11

風景写真へのミラーレスでの挑戦 その11

二宮、菜の花畑の続きです。今日はリコーGXR+マウントA12の写真をのせます。 昨日の富士フィルムX-E1と比較してください。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス18mmディスタゴン

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リコーGXR+マウントA12+ニコンNIKKOR 70-210mm

このあたりから、ニコンオールドズームです。ブログ解像度ではわからないかもしれませんが、ニコンオールドズームの210mmとツアイス100mm macroでは雲泥の差なのです。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンNIKKOR 70-210mm

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リコーGXR+マウントA12+ニコンNIKKOR 70-210mm

昨日、富士フィルムX-E1とニコンNIKKOR 70-210mmの組み合わせが全滅したのは、相性の悪さと、ニコンNIKKOR 70-210mm自体の210mmにおける解像度の悪さが重なったためであろうと思うのです。ブログの解像度で見ていると、ニコンNIKKOR 70-210mmも使えるじゃないかと思ってしまうのですが、ツアイス単焦点を見ると、とてもズームは使えなくなります。オールドズームだからだめで、新しいやつなら大丈夫という可能性もありますが、ニコン大三元ズームとニコンの新しい普のズームを比較したサンプル写真をネットでみても明らかに大三元の優位が見えます。 これはやってみないとわかりませんが、ツアイス単焦点に対して、ニコン大三元ズームがはじめて同じ土俵に上がるという気がするのです。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス18mmディスタゴン

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス18mmディスタゴン

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macroで、特に悪いということは無いのです。ツアイス100mm macroの力はリコーGXR+マウントA12でも十分発揮されています。
リコーGXR+マウントA12のストイック/シャープと富士フィルムX-E1のウオーム/マイルドのどちらを好むかということです。富士フィルムX-E1の信奉者は大きくプリントした時にその素晴らしさがわかるので、素人さんがモニターで見ている分には本当の良さはわかるまいとネットにコメントを書いている方がいました。本当にそうなのですかね? 当方はプリントしないので、なんともわかりませんが。ただ、モニターに関しては心配です。色調がおかしいというのは、カメラのせいでなくてモニターのせいであるということも十分ありうることです。リコーGXR+マウントA12も富士フィルムX-E1も同じように色調を修正しているということは、当方のモニターがずれているかもしれないと心配です。撮った後の処理に関してはとっても自信ありません。ペンタックスでRAW現像を習いましたが、面倒でRAW現像していません。 これでもなにかと結構忙しいのです。 富士フィルムやリコーのRAW現像はまだぜんぜん手を付けていません。現像に関しては、今年の最大の課題です。そうしないとコンテストに応募もできない。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

今日は、風が強くて、寒いというので、海辺の撮影の予定を変更して、菜の花撮影に切り替えたのです。風のわりには、2時間まっても富士さんの頭の雲が晴れません。帰り際に、地場の物産展で、エボダイとキンメダイ干物、しらすぼし、サトイモ、干ししいたけ、長ネギを、買い込みました。皆、安い。この時、干物を売っている漁師さんにきくと、裏日本で雪の時は、富士さんの頭の雲はなかなかなくならないそうです。 当方にしてはめずらしく、寒い風の中2時間も富士山の全貌が現れるまで待ちました。帰り支度をして、歩きはじめると、急に雲がなくなる、なんことが多いので、ねばりにねばったのですが、 ついにあきらめて帰りました。 つぎの日の、海辺、城ケ島の撮影の時に、なんと、富士山は頭をだしたのです。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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