明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

まずは、家内が作った年賀状を載せます。

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当方の後ろにいるのはトトロだそうです。家内の肩に載っているのはティンカーベルだそうです。

当方は目が悪いから、年賀状のトトロが見えなかったので、トトロやティンカーベルを除いたやつと、2つの写真を加えて年賀状を作りました。

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当方は、仕事もしているのです。注文してください。

昨年は、富士フィルムX-E1の文句ばかり言ったので、反省して、明るい方向を目指そうと思っています。富士フィルムX-E1+ペンタックスDA 18-135mmを持って、いつものように増上寺に初詣に行きました。 破綻したのは、ソニー・バリオ・ゾナー16-80mmが問題だったのだ、ペンタックスDA 18-135mmなら上手くゆくだろう。昨年リコーGXR+マウントA12+ペンタックスDA 18-135mmは予想外のいい絵をつくりました。 富士フィルムX-E1ならもっといい絵が出来るだろうと思ったのです。
ところが、ところがですよ、年初からまた残念な報告をしなければなりません。

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お札を焼くところです。なんでしょうこのポチポチのハレーションは。これはもう絵ではないですね。

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太陽は入っていないのですが、この写真もポチポチが見えます。

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これは芝公園にある東京で一番大きい古墳です。この写真も色が破綻、寸前です。 さらに富士フィルムX-E1+ペンタックスDA 18-135mmはEVFで拡大してもピントをわせることがとても難しい。不可能に近い。この写真もピンボケです。望遠で手が揺れると、EVFが遅れるので、画像がめちゃくちゃになって収束しません。 リコーのときはこんなこと無かったのですが。 富士フィルムX-E1のEVFのほうがずっといいはずなのに、どういうことでしょうか???
破綻はソニー・バイリオ・ゾナー16-80mmのせいではなかった。富士フィルムX-E1と他社ズームはどれも絶望かもしれない。富士フィルムX-E1ですべてのマウントのレンズが使えるようになったと思ったのは間違いでした。まったく、絵になっていないのです。 富士フィルムX-E1は他社のレンズが使えると思いこんだ当方が悪いので、富士フィルムさんは他社のレンズが使える保証は全くしていないのですから。富士フィルムX-E1とスタンスが違うといえども、リコーGXR+マウントA12はすごいカメラだったのだ。
まだ、めげていませんよ。 富士フィルムX-E1のいいところを引き出しましょう。明日か、明後日かに、鎌倉で撮影です。

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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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