富士フィルムX-E1+ソニー・ツアイス・バリオゾナー16-80mmは旅の友になるか? その3 (最終回)

富士フィルムX-E1+ソニー・ツアイス・バリオゾナー16-80mmは旅の友になるか? その3 (最終回)

今回の試みでわかったこと、ツアイス・ズームは使えるかもしれないという気がしてきました。ズームでも色気がでる。 フルサイズ用ツアイス・ズームを買ってもいいかもしれない。
Vario-Sonnar T*ズームレンズ(24-70mm F2.8 ZA SSM) SAL2470Z 希望価格225800
円、最安値 166410円 重量995g
Vario-Sonnar T*ズームレンズ(16-35mm F2.8 ZA SSM) SAL1635Z希望価格 272000円、最安値175800円 重量 860g
を買ってもきっと後悔しないだろう。 
ズームでも単焦点と同様の絵が得られるとするならば、ニコンのナノクリスタル 大三元ズームはどうだ。こちらも単焦点を越していると言われている。
Nikon AF-S NIKKOR 14-24mmF2.8G ED 希望価格272,000 最安値171800円 1000g
Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED 希望価格273,000 最安値156800円955 g
Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II希望価格315000 最安値186900円 1540g
この戦いは面白い。全く違う絵を作るような気がする。高次元の戦いだ。
富士フィルムX-E1で両方を戦わせることが出来るのだ。ソニー・ツアイス αマウントにするのか、ニコンFマウントするのか。MFなら富士フィルムX-E1で両方使えるのだ。 しかし、AFもどうしても必要だ。富士フィルムX-E1で両方試して、気に入った方のフルサイズAFカメラを買おう。すなわちソニーα99かニコンD800Eか。フルサイズミラーレスがでたらそっちの方を優先。これはソニーが先行するだろう。すなわち、AFはソニー、MFは富士フィルムX-E1がソニー・ツアイスとニコンナノクリを使い分ける。 APS-Cとフルサイズは1.5倍写角が違うから、富士フィルムX-E1がAPS-Cを受け持ち、ソニーがフルサイズを受け持てば、レンズ1本で2本分の働きをする。
どうだ、これで決まりだ。富士フィルムX-E1+総計100万円の世界だ。
これで富士フィルムX-E1の存在意義がわかりましたか?レンズが中心軸でカメラが交換されるのです。この次元になるとMFもAFも重要です。三脚立てた時はライブビューで、焦点、露出、ホワイトバランス、時のよっては色温度まで現場で調節することになるので、焦点だけAFという意味が全くないのです。手持ちの撮影、ポートレート、居合抜きスナップ、動き物はAFで。これはαマウントかFマウントか決めなければなりません。さあ、どっちになるか。
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山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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