富士フィルムX-E1+ソニー・ツアイス・バリオゾナー16-80mmは旅の友になるか?

富士フィルムX-E1+ソニー・ツアイス・バリオゾナー16-80mmは旅の友になるか?

東北被災地復興支援ツアーで2日間、富士フィルムX-E1+ソニー・ツアイス・バリオゾナー16-80mm で通しました。写真はもう載せました。 今日は、同じ組み合わせで、横浜、赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットでちょっと夜の風景を撮影。感想は申し訳ありませんが、特にありません。旅の友としては、富士フィルムX-E1+ソニー・ツアイス・バリオゾナー16-80mmは何の問題もなく、推移しています。 全部MFです。 右上のview modeボタンを押してEVFを拡大し、手動でピントを合わせて、もう一度view modeボタンを押すともとの倍率にもどるので、もう一回フレームをとってシャッターを半押しにして、露出が合わなければ、画面の中心をずらして、丁度よい露出を出すポイントで半押ししてそのまま元のフレームに戻してシャッターを押しきる。露出を一定にアンダーやオーバーにするときは、右上の露出補正ダイアルで補正する。無論、露出補正を全部ダイアルでやってもいいのですが、結局両方の方法を混ぜて補正しています。旅の時は時間がないので、ホワイトバランスはあまりいじりません。ライブビューですから、撮れる画像が見えているので、露出のズレは気になりますから、露出の補正をデジイチのときよりずっと頻繁に行うことになります。だいたい時間が無いので、ピントを完ぺきに合わせたつもりでも、ズレていることもありますし、手ブレや相手がブレることもありますから、それは撮ってから見て、撮り直すことになりますが、しかし、大きいモニターでみないと結局、成功か失敗かはよくわからないので、2,3枚とって、次に行ってしまうことが多い。以上、MFは大した手間ではありません。AFでじたばたしているより早いかもしれません。 まあ、旅の友・撮影はいい加減です。いってみれば、適当モードの撮影を旅の友と言っているということです。
この組合せでいいところは
1、 バリオゾナーでもちゃんとツアイスの色がでる。
2、 解像度はよろしい。この点、ツアイスとX-E1のなせる技である。
3、 操作性に問題なし。ライブビュー/EVFは何度も言っているように大変結構である。 これが富士フィルムX-E1の真髄である。使ったことのない人は、使って、その御利益を承知したうえで、文句がある方は文句を言うようにしましょう。
4、 ツアイス・バリオゾナー16-80mmの写角が大変よろしい、特に16mmがあること。
5、 いまのところ周辺光量が不愉快に落ちることは無い。
6、 高感度撮影でも特に気にならない。必要に応じてガンガン、感度を上げて撮影するので、レンズが暗いことはあまり気にならない。 今や、暗いところを撮影するからといって明るいレンズをつかうという概念がなくなりつつある。暗いところでも、高感度に設定すれば、EVFはちゃんと見えてくれて、ピントを合わせることが出来る。
7、 とうとうアダプターが3種になってしまった。 AマウントからXマウントへ絞り付き、KマウントからXマウントへ、絞り付きと絞りなしの2種。物置から数十年昔のミノルタMDレンズを3本見つけたのでMDマウントからXマウントアダプターを買い足そうかと思っている。そのうち一本はF1.4だものね。どんどんX-E1に付けられるレンズが増える。
問題点は
MFでは動く物は撮れません。旅の友でも、たまに動く物を撮る必要が出てきます。その時はあきらめる。居合抜きスナップをやろうと思うと、それはできません。解像度のいい組み合わせと言っているのですから、ピントはいい加減では無理です。軽量化といっているのですから、富士フィルムレンズでAFの方が旅の友にはいいに決まっています。レンズキットを買っておけばよかった。 キットレンズは18-50mmですから写角はバリオゾナー16-80mmの方がずっと使いやすいですがね。旅の友で、ダブルズームというのはあまりいただけません。一本で済ませるべきでしょう。今日もペンタックス単焦点を2本しのばせましたが、結局使わなかった。 旅の友・撮影はいい加減撮影ですから、面倒なことは無しです。旅の友には富士フィルム18-50mmAFでも、ツアイス・ズーム16-80mmMFでもどちらも問題があるということです。 居合抜きスナップには別のカメラが向いているということですか? 18-50mmAFの範囲か単焦点でやれということでしょうね。まあ、とにかく富士フィルムX-E1はじっくり撮影するために買ったので、三脚を持って単焦点をいっぱい持ってライブビューでじっくり撮りましょう。ということで、今回のような旅の友撮影にはあんまりまじめな感想がないのです。 横浜の写真は気が向いたら明日載せます。いい加減撮影ですからね、気が向いたらです。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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