韓国、クラフトな旅 その19

韓国、クラフトな旅 その19

それでは、今回の旅の戦利品をお見せしましょう。

イチョン陶芸村で買った、2つのぐい飲み。 

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左のはぐい飲みではなくお茶をのむ器でしょうが、当方はぐい飲みのつもりで買いました。とても薄い青磁で飲むとどうなるかを試してみたかったのです。左が30000ウオンで右は忘れましたが15000ウオンくらいでしょう。 0.7かけで計算すると2700円と1050円になります。


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この左は、以前子供が買ってくれたぐい飲みですが、これだけ厚身ですと、日本酒に合いません。そこで薄手の青磁を買ってみたのです。これで飲んでいますが、いい感じですよ。

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こちらは相当薄手です。透かせば向こう側が見えそうです。常用するにはちょっと怖い。でも、試しにこれで飲みましたが、結構いい感じです。

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これもイチョンでかった、お魚取っ手のコーヒーカップ。 韓国のモダンを試してみたかったのです。このちょこんとくっつけるかわいい飾りの手法は使えます。

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これは民俗村でかったマッコリ柄杓と螺鈿名刺入れ。両方とも10000ウオンだったかな? 700円です。

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後ろの籠はスーパーマーケットで買って、焼き物を入れてきたものです。12000ウオン、1000円です。

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これが、仁寺洞(イサドン)のしゃれたクラフトビルでかった水滴(硯に水をさす道具)。
50000ウオン、3500円です。

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お酒入れではちょっと小さいか?

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花を生けてみました。 どんなものでしょうか。 水滴の大きなのを壁掛けにして、花を飾るという使い方は、旅のお店で見たことがあります。 

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コーヒーカップにも花を生けてみました。

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このカップ、ローゼンタールと並べても、違和感がありません。韓国は、博物館の家具で見たような、独特の立て横のフォルムがあって、微妙に日本と違います。

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安宅コレクション、朝鮮陶磁器に関しては次に最終章として書きます。そうそう、このコスモスは高麗川(コマ川)のほとりのコスモス畑で採ったものです。 高麗とはその昔、高句麗から来た渡来人をまとめて住まわせた埼玉県の一画なのです。 高句麗の青磁と渡来人のコスモスがであったのです。この話は次回のブログで書きましょう。お楽しみに。
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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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