韓国、クラフトな旅 その15

韓国、クラフトな旅 その15


イチョン陶芸村の利川セラピア(?)、世界陶器コンペティションの置き土産(?)の続きです。 いよいよ終わりに近づいてきました。

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当方は蓮の花が一つのテーマですから、この立体蓮はヒントになります。真ん中の鳥はいりません。法金剛院のタマ子の蓮が苦戦しており、まだまだとても、人に見せられる段階に達していません。

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石と陶器の組み合わせもどこかでやってみたい。

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フォンタナのキャンパスの切れ目のような陶器でこの展示場は打ち止めです。 もう閉館時間を過ぎていて、係員が早く出ろという顔をしています。

イチョン陶芸村の施設は,丘陵地帯にありますから、登ったり降りたりで、つかれます。帰るころには、とうとう2万歩を超えました。
今晩は、先生方はお友達と会食、その他メンバー2名がそれぞれの理由で抜けて、残りが、メンバーの一人のリクエストで海鮮鍋となりました。

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てんこ盛りの魚介類が鍋でくねくね暴れています。 またもや唐辛子味のオンパレードで少々もてあましています。 韓国でもホヤの類を食べることをしりました。噛みつくとホヤの口からお汁がとびだすから気をつけてといっている先から隣のご婦人がもろに汁を周囲に噴出しておりました。とても小さなホヤの仲間で、味はしっかりホヤです。 。 

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生タコの刺身とか出てきますが、醤油とワサビと日本酒がほしいところです。 ということで、日本酒の話で盛り上がりました。韓国にもビールと焼酎のあいだにマッコリ以外に日本酒的なお酒があるそうですが、今回はいただきませんでした。銘柄も限られているようです。 もっぱらビールと焼酎。マッコリ居酒屋に行きたいと所望する方々がたまたまいらっしゃいませんで、みなさんハイソなご婦人たちですから、当方も居酒屋に行きましょうともいえず。なんとなく1日の〆が物足りない旅です。やっぱり、おじさんはおじさんとあるいはおじさん風女性をまぜて居酒屋が一番落ち着きます。

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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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