韓国、クラフトな旅 その12 

韓国、クラフトな旅 その12 

イチョン陶芸村の続きです。

雨の夕方、我々は次にどこに向かったのか、実はよくわからない。 おそらく、利川(イチョン)市雪峯(ソルボン)公園内にある焼き物の展示場を幾つか見て回ったのだろう。大きな公園が焼き物だらけであることは驚きだ。 おそらく海剛(ヘガン)陶磁美術館というところ、ここは高麗青磁の再現と収集に尽力した陶芸家、柳海剛(ユ・ヘガン)こと本名柳根瀅(ユ・グンヒョン)氏が設立した美術館です。青磁を徹底的に見られる美術館と、利川セラピアという所ではないかと思います。 ここではおそらく毎年利川陶磁器フェスティバルが行われ、時々、世界陶器ビエンナールとか世界陶器コンペティションとか銘打って、世界中の陶芸家が作品を競うようです。このコンペティティションの置き土産が飾ってあります。じつはこれが今回の旅で一番面白かった。これだけ世界中の陶芸家の作品が一堂に会して見られるところは、とても日本には無いでしょう。 日本では陶芸は日本の伝統的芸術であるという固定概念に支配されていて、世界陶器コンペティションという発想が生まれない。なぜ、韓国で、伝統的陶芸に欧米の感覚が融合してゆくか、日本でなぜそれが発展しないか、わかった気がしました。 ここだけで有に80枚の写真を用意しました。 撮影はもっとしています。 それだけ面白い。自分でこんなもの作りたいと思っているアイデアに似た作品がこのなかにごろごろしています。やってみで、いいか悪いか初めてわかるより、この写真を見て、こん風になると予測できるわけで、とても参考になります。作品の良しあし、好き嫌いは別にして、とても参考になるのです。陶芸に興味ない人はまったく退屈でしょうが、みんな載せようと思っています。 ここに載せておかないと、仕舞い込んでわすれてしまうからもったいない。 コメントはほとんど書きません。 世界陶器コンペティションですから、作家さんは韓国から日本、欧米、オーストラリアまでおよびます。 いちいち説明文をのせません。どうしても情報がほしい方は、写真で説明を撮ってありますから、その英語部分を解読してみますのでご連絡ください。写真をコピーしたい方は、後ほどgoo ブログのホトチャネルにのせますから、こちらからコピーした方がきれいです。

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入口の薪のディスプレイ

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美術館入口のタイルの装飾、おそらく海剛(ヘガン)陶磁美術館

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この3枚で韓国陶器のいろいろな形を知ることができます。

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どこから利川セラピアの写真かわからない、このあたりからかな。

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このあたりは2011年の世界陶器コンペティションのポスター

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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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