韓国、クラフトな旅 その11

韓国、クラフトな旅 その11

イチョン陶芸村に着きました。yk1_convert_20121002202102.jpg

いっぱい、焼き物の工房とお店が集まっています。工房が300と言っていた記憶があります。そうだとするとすごいことですね。 韓国でそんなに陶磁器をつかうのだろうか? いつも石鍋と金属のお椀のような気がするのですが。

村に入ってすぐの左手に、現代的センスの白磁中心のお店があります。当方はそこで、韓国の現代的白磁の代表として一つ買いました。 2500円くらいだったかな?

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奥の小さなお魚取っ手のコーヒーカップです。

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若い人にはうける店とおもうのですが、当方以外の方はあまり興味をひかなかったようです。 小さな飾りをちょこっと付けるところが韓国風です。このニュアンスと土瓶のホルムが参考になる気がします。

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このお店は、我々一行の一人がとっても気に入って、買うのではなくて、<これを作りたい、帰ったら教えてください>と角谷先生にたのむと、先生は全然OKですよ。ということで、当方が写真係という筋立てになりました。ここが陶芸教室のいいところです。

わたしは、現在のところ、何か見本があって、それを目標に焼き物を作るという欲望がどうしても起きないのです。どうしても自分のイメージが先にあって、それ以外の物に興味がいかないのです (もちろん他人の作品を見たり、使ったりするのは全然OKです。感激して見たり、使ったりしています)。そのイメージを達成するために、見本の技法を取り入れるということはあるかもしれませんが。こういうのが作りたいというのはどうしてもだめです。 老い先短いのだから、そっちの方が、技術は早く習得できるし、見られる作品が手っとり早く出来ることは百も承知なのですが。ほんと頑固で困ってます。

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ここでは、典型的、古典的青磁の小ぶりの器を買いました。とても薄いやつで、これでお酒を飲んだらどうなるかを試してみたかったのです。 2700円くらいでした。

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窯があると、勝手に入り込んで、直ぐ見学です。

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どんどん使っている感じがしますね。 年間1回しか使わないという感じではありません。

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ここにタヌキがいると信楽です。 お店はいっぱいあるのですが、時間がありません。 また次の場所に移動です。
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山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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