韓国、クラフトな旅 その10

韓国、クラフトな旅 その10

民俗村の続き。

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これは何でしょう。
あとで、これは婚礼のお祝いのしるしであることがわかりました。陰と陽とその中間の人を表す黄色です。

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ここが昔の結婚式場です。

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実際に一般の方の本当の結婚式が始まりました。

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結婚式の当人たちより周りで見ている人の方が面白い。

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ちゃんとコシに乗ってお祝いの会場まで行くようです。

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新郎は馬に乗らねばなりません。なかなか大変です。出演料を差っ引いてもらっているのだろうか?

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民俗村の真ん中を川が流れています。

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のどかと言えばのどかですが、なんとも超、田舎風であります。

少しパターンを撮ります。

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タンスを作っている所がありました。 お休みで内容はよくわかりませんでしたが、受注生産で日本まで送ってくれるかもしれません。


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この村にある唯一の絵らしいものです。家の門や入口に貼ってある、魔よけ札のようなものでしょう。町で買って帰りたかったのですが、時間がありませんでした。

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相変わらず、タンスは魅力的。

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当方としては珍しく、パホーマンス記念撮影して、民俗村を後にします。これで活動量計は一万歩を記録。

昼食は韓定食。石鍋で丁重に炊いたご飯(ナツメだのクリだのが入っている)に選り取り見取りのおかずが食べ放題です。お焦げを残して水をそそぐと、石鍋に余熱でちょうどよいおこげ雑炊となるのです。 まさかサンマの干物が出てくるとは思いませんでした。 和食っぽいので結構うれしくて、サンマを一杯食べました。イシモチみたいな小魚もおいしかった。唐辛子のはいっていないおかずはうれし。 韓国料理はなんでもかんでも唐辛子すぎますよ。

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それでは、イチョン陶芸村に向かいます。とうとう雨が降り始めました。大型台風が韓国に向かってきているのです。明日帰れるか、微妙な状況です。




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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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