コスモス2016 その2 

コスモス2016 その2 
実は、昭和記念公園の前10-21(金)に浜離宮恩賜庭園にいってコスモスを撮っているのです。昨年の浜離宮はコスモスはきれいで、蝶がたくさん飛んでいて、蝶撮りの方には天国でした。ところが今年は、どうしたことでしょう同じエリアにキバナコスモスとそれ以外のコスモスが混在して、しかもいずれも不調のパラパラ咲き。天候不順のせいか、造園の失敗かわかりませんが、みじめな状態でした。よって蝶もわずか。それでしかたなく10-24昭和記念公園にコスモス撮りにゆくはめになったのです。でも浜離宮の方が時間的余裕があったので、こちらの写真の方がまだましかもしれない、アップしましょう。一回、一回の撮影を整理して反省してゆかないと進歩しませんから。

Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GMとNikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm をもって、85mm F1.4のボケボケ写真とNikon1 V3 のBest Moment Captureと追及しました。85mm F1.4のボケボケ写真はまだまだコツをつかんでいないと思うのです。くっきり写真よりボケボケ写真は主張があいまいになるので、一見した時のインパクトが低下します。F1.4のボケボケのなかに僅か一か所のくっきりポイントが生まれるのですが、この対比が勝負どころ。わかっちゃいるけど現場ではなかなかそれが出来ない。大体最近三脚を持たずにでかけるのがいけない。F1.4は手持ちでピントをとるだけで精一杯で、全体構成を考える余裕がない。反省、反省。

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)
これまで撮れなかったセキレイの飛び姿が撮れるようになったこと、この時は何故かカモメが全くいなくて、突然飛んできて着水したたった1回のチャンスでも、いとも簡単にカモメの着水の姿が撮れたことなぞ、Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)は明るい開けた場所ではちゃんと効果を発揮することが明らかになってきました。

ソニーα6500が発売になるようですね。ソニーさんはAFの改良にやっきとなっていることがわかります。はやく一眼レフを抜きたいという気持ちが伝わってきます。いったん抜いてしまえばソニーがカメラ全体の天下をとることができる。世界制覇の天下取りです。ソニーα6500はどこまでいったのでしょうか?? タッチパネルでAFポイントの精度を上げるなぞ姑息な手段ではまだまだのような気がしますが?? AFに自信を持てば、フルサイズにそれを載せて、α9シリーズを出してくるに違いない。 そのとんでもない価格の衝撃に備えなくては。


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コスモス2016

コスモス2016
2016-10-24月曜

月曜日はどこの公園も休み。昭和記念公園と浜離宮恩賜庭園はえらい、ここだけは年中オープンしている。今日は超晴天ということで部屋に閉じこもるわけには行かない、例年通り昭和記念公園のコスモスを見に行きました。下図1,2、3の順に周りました。1、イエローキャンパスは満開でとてもよい、推薦。2、キバナコスモスはもうおしまいで27日には刈り取るとのこと。3は有名な400万本コスモスで3分咲きというが結構咲いていました。都合で12時半に到着して15時半には帰るという速足のコスモス花見オンリーとなりました。これでも15000歩のウオーキング。中央線が行きも帰りもトラブルということを除けばよい晴天の日でした。

機材は1、Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GMで接写リングをつけたりはずしたり。今回はNDフィルターを忘れずに使用。2、Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5。ダブル・レンズアダプターで大好きな超広角・超接近撮影。今日は太陽がいっぱいで、Zeiss Distagon 18mmも活躍。でもダルな色の問題はなお残る。3、Nikon1 + Nikon1 NIKKOR 70-300mmは蝶撮りのつもりでしたが、蝶があまりいないのでほどんど出番なし。

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1、 イエローキャンパス
なぜか時折混じる白いコスモスを好んで撮影。

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

2、キバナコスモス

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Nikon1 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm

3、花の丘コスモス

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

イエローキャンパス畑には、本格的に見えるカメラマンが何人もいました。どでかい望遠レンズが何人も、さらに望遠レンズで高速連写するヒトがいる、この意味がわからない?? 確かに望遠レンズは花畑の中央でもどこでも好きな場所を探して撮れるメリットはある。花の出来と光線の具合がいい場所を選べることはいいかもしれない。高速連写は虫飛びを撮っていると好意的に解釈しましょう。しかし、単なる癖で連写しているとしか思えないのですが?? 風による微妙なピントのずれを気にして連写しているとなるとこれは本格的。当方のように超広角・超接近撮影とか、マクロレンズとか、ボケボケ写真とか撮っている人はいないようでした。

昭和記念公園は片道1時間で遠い、毎年400万本コスモスも飽きてきてはいますが、青空に広々とした原っぱで、生ビールを飲みながらコスモスを見るのは、残り少ない人生の名残を惜しむにはいいひと時でした。


自然教育園日記 その72 BMC (Best Moment Capture)-2

自然教育園日記 その72 BMC (Best Moment Capture)-2

BMCのつづき。
以下全て、Nikon1 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm VR BMCを使用。

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ツマグロヒョウモン

こいつの飛び姿は、どうやっても面白くない。

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こんなのはおもしろいかもしれない。

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アサギマダラ

アサギマダラは食い気優先で、なかなか飛ばないからやりにくいやつだ。

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チョウの飛び姿のフリー・イラストはネット上にずいぶんと載っている。結構精密に描写していて、絵的にはそれで十分なのであるが、自分で写真を撮ることにより、なにか心に伝わる絵柄が書けるように思うのである。

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ホシホウジャク

こいつの飛び姿はあまり変わり映えしないので、ちょっと撮れば十分だ。

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クマバチ

以下、鳥の飛び姿の収集である。鳥の種類は何でもいい。珍しい鳥より、多くの絵が集められる鳥がいい。ヒヨドリかメジロがいい。いろいろな形を集めて、なにか面白い絵が描けるのではないかと思うのである。

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コゲラ

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ヒヨドリ

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エナガ

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メジロ

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そういえば、自然教育園に最近カワセミが顔を見せるようになった、 またそのうち巣作りが始まるのだろう。当方は特にカワセミを狙うつもりはない。理由は、みんなが撮るから面白くない。  
カワセミに限らず最近、鳥が見えるところに出てきて騒ぐ頻度が急に上がってきた。鳥撮りにご興味ある方には一応お知らせしておきます。といって、昨日は大騒ぎ、でも今日はさっぱりという具合に、いつでも騒いでいるというわけではないことにご注意を。

BMCはまだ続きます。


自然教育園日記 その71 BMC (Best Moment Capture)-1

自然教育園日記 その71 BMC (Best Moment Capture)-1

Nikon1 V3を持っている方でもBMCを使っていない方がいるようです。現状で、動き物撮りに、ミラーレスはとうとうお手上げ宣言をしました。唯一これを助けられるのはBMCであると思います。重要なシステムでありながら、あまり話題になっていないので、あえて取り上げます。Nikon1 V3のBMCはまだ改良を要するので、世間の要望を盛り上げて、使いやすいシステムに近づけていただければありがたい。


以下のコメントは当方の勘違いかもしれませんが、とにかく現在信じていることを述べます。 ミラーレスの液晶なりファインダーなりで見ている絵は1秒間に40コマのスピードで次々に入れ替わる不連続な絵である。それを全部流すと動画になるし、別々に記録すれば40コマ/秒の連写の絵となる。一眼レフは光学ファインダーですから、見た目そのものを切れ目なく見ている。つまりどう転んでも、ミラーレスはシャッターを押してから最大0.025秒のタイムラグ発生の危険性がある。当方の感覚ではセンサーが絵を認識してからファインダーに映し出すまでにさらに時間がかかっているように思える。

下の図の黄色いチョウを撮ろうと思ってシャッターを押した場合、タイムラグのおかげでチョウはすでに飛んでおり、飛び上がる姿は撮れない。まずライブビュータイムラグがあり、ライブビューの絵はすでに遅れている。さらに絵を見てからシャッターを押すまでのヒトのレスポンスのラグがあり、シャッターが機動するまでのラグが加わる。AFの場合はさらにAFがとらえるまでのタイムラグがある。黄色いチョウが飛ぶ瞬間にシャッターを押しても現在まで使ったミラーレスはいずれも黄色いチョウの飛び立つところは撮れない。MFでやっても撮れない。シャッターを押したときに蝶はすでに飛び上がっていなくなっている。いくら連写スピードが速くても黄色いチョウは絶対に撮れないのである。

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BMCはシャッターを押した時点から前に20コマ、後ろに20コマを記録する。もともと不連続な画像が流れているのだから、ちょっと幅を広げて過去の画像を一時的に保存しておけばいいし、後半は連写モードと同じである。この40コマから必要な絵をチップに記録保存して、あとは捨てる。これで黄色いチョウが飛び立つ様は確実に撮れる。飛び立つ鳥やチョウを撮ろうと思うとミラーレスにとって、現状、BMCしか方法が無いように思えるのである。1秒間に40の不連続な絵をもっと間隔をつめれば改善はされる。実際ソニーα6300は間隔を詰めていると聞いている。この間隔を限りなく0にする努力はするとして(これは決して簡単ではないと思う)、当面はBMCがあれば、それほど苦労せずにミラーレスの問題は解決できると思うのである。BMCは単にミラーレスの救世主であるばかりでなく、一眼レフにとっても有効と思われる。クラブの鳥撮りの名人ですら、飛び鳥を撮るには、めくらで連写を重ねて、一日1000枚くらいの絵をとっているのである。問題は後でそこから選んで、いらないものを消す操作で、時間がある人でないとできない大変なのことなのである。発達した一眼レフのAF能力とBMC、さらに明るいレンズを組み合わせることが出来るなら、もう一度一眼レフを買ってもいい。動かない鳥やチョウは大した興味はないが、これらの飛び姿はなぜか魅かれてしまうのだ。

以下全て、Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300 VR BMCを使用

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上の8枚はBMCの連続写真である。ノハラアザミからのキチョウの飛び出し方は一定していて、背泳ぎのスタートみたいに後ろに体を投げ出し、途中で態勢を立て直して飛び上がる。BMCで見ると、かなりアラレモナイ姿が曝される。以下キチョウの別のシーンである。現状、陶芸の絵柄にするためにチョウの面白い飛び姿を探して、とにかく記録しまくっている。

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アゲハ

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こんな絵を陶芸に使っても、皆さんに受け入れられないでしょうね?

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クロアゲハ

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カラスアゲハ

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このあたりの舞姿をもっと集めたら、斬新な絵柄が出来ると思うのですが。

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明日に続きます。

森林公園 2016-10-15(土曜)  その2

森林公園 2016-10-15(土曜)  その2

ハーブガーデンの続き。

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM ハーディーシクラメン

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Sony alpha7RII + Zeiss distagon 18mmF3.5 ZF  ムーレンベルギア

さらに北へ、ボーダーガーデンという道端に長く続くガーデンへ。

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM  イヌサフラン

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

出足スローペースだったので、ここですでに15時、16時には公園を後にしたい。

出発点の南口に戻る途中に野草コースに入る。もうだいぶ日が陰ってきました。秋の七草コースのフジバカマ畑に、何匹ものアサギマダラがのんびり舞っている。林の奥の誰もいない夕暮れにアサギマダラと戯れる。しかし、時はすでに予定より30分の遅れ。のんびり蜜をすうアサギマダラが飛びあがるのを待つ時間が無い。

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

それから、また1.5km歩いて南口へ、16時30分のバスにのり、森林公園から東武東上線、有楽町線、南北線とつないで18時30分に家に帰りつく。

森林公園はその名の通り正に森林の公園。縦横4km。撮影ポイント、ポイント間の距離は20分、約1.5kmと森の中の舗装道路(舗装の無い道を選ぶこともできるがもっと時間を要する)を歩くことになる。サイクリングコースもあって、内容は昭和記念公園に近いが、ひとまわり拡大された森である。車いすの方も少なくない。結構上り下りがあって、付き添う方は大変。それよりも犬の散歩を兼ねた方がとても多い。山の中の雰囲気とはいいがたいが、戦場ヶ原等とはちがってクマに出くわすことを気にしないで済むことはいいことかもしれない。安全な自然としては東京都檜原都民の森の方がずっと山っぽいかな。本日は20000歩の旅。家から片道約2時間強、全費用は約3000円。悪くはないが、リピートするかは微妙なところ。

今日はNikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)を中心に組み立てました。まだ十分に使いこなせていないようで、チョウやハチの魅力的飛び姿をとらえられていません。このレンズは300mm ではF5.6になるので、シャッタースピードを1/1000にすると、曇りではすぐISO 6400くらいになって、ノイズが多く、まず使い物になりません。 快晴ですとシャッタースピード1/1200程度にしてもISO1000くらいにおさまるので、BMCが有効に使えます。いい写真がないのは腕のせいです。しかし、画質的には何とかみられる程度で、魅力的とは言い難い。
Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GMはやはり難しい。NDフィルターをわすれてしまって、シャッタースピード1/8000、ISO100というぎりぎりの限界でも露出オーバーで、F1.8 くらいに絞らなければならない場面がほとんどでした。接写リングをつけたり外したり、今日のような少々ワイルドなシチュエーションではSony FE 90mmF2.8 macroのほうがベターと反省。今日のSony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mmF3.5 ZFはあまりさえなかった。快晴なら元気になるZeissなのにダルな色はどうしたことか? ダブル・レンズアダプターのせいか?  Zeiss Batis 18mm への転換を早めに考える必要がある気がしてきました

何はともあれ。青空の下で、森を歩くことは文句ない。また明日への元気をもらいました。

Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mmは実質2.7倍ですから、実質810mmで撮影しています。BMCモードでは1ショットでショット前後40枚がいっぺんに一時的に記録されます。そこから選んでチップに記録するのですが、今回記録した880枚の絵からさらに選んでブログにアップしているわけです。いい絵がとれないのは、AF追尾がプアーですぐピントをはずすので、つかえる絵は880枚の1割程度になってしまうのです。その中から魅力的飛び姿を探すことになります。チョウというと、その魅力的飛び姿は固定概念として刷り込まれていますが、BMCで撮ると、実際はチョウのイメージとは違うおよそ魅力的でない飛び姿もいっぱい撮れてしまうのです。見る人に大きな抵抗のない、新鮮な魅力的飛び姿というとなかなか撮れない。

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm  左はレンズをたたんだところ。右は300mm(実質810mm)の全開、フル装備実測1054g。もっと明るいレンズでBMCが出来るといいのですが。ニコンさんが出すとしたらバカ高いでしょうし、Nikon1は他社レンズに全く冷たい。露出はオートが使えず、BMCは全く使えない。他社レンズで何とかBMCだけは使えるようにしてもらえないだろうか。ほんのちょっとの電子的アレンジでいいのに。お願いしますよ!

森林公園 2016-10-15(土曜)  その1

森林公園 2016-10-15(土曜)  その1

売り物を作るとなると厳しい現実に直面する。売れそうな焼き物が出来なくて、なんどもトライするが40個ほどのガラクタの山に囲まれて、呆然としています。陶芸にガラスの力を注入しようと、ガラス・キルンワークの工房に通い始めたのですが。 陶器とガラスでは容易なことと困難なことがそれぞれ違う。 出来上がるものはお皿や、花器でも、プロセスは似ているようで、 あるプロセスは微妙に、 あるプロセスは全く違う。 違うジャンルのテクニックのフュージョンは容易ではありません。
時間の十分ある女性が手習いを長く続けた結果生まれたハンドメードマーケット用作品や作家さんが個展で世に問う作品と違って、わずか数年の手習いで売れる作品を生み出すには、戦略的に、戦略的にと考えに考え、頭はゴチャゴチャに混乱する。

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キルンワークの第一作目
(耐火石膏を彫って、ガラスを詰め、焼いてから石膏を壊してガラスを取り出す。 これはキルンワークの一手法。)

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陶芸、最近の作 貝シリーズ (これは気に入っています。困っているのはこういう一点物でなくて、セミ・大量生産として売り物用に作っているデジタル・デザインのやつです。)

ブログもご無沙汰。いろいろ写真を撮りためてはあるのですが、特に面白い写真もないし、ブログを書く気も起きなくて、ずるずると来ました。

今日は久しぶりの快晴ということで、どこかに行かなくては。
埼玉県、東武東上線森林公園は、和光まで東京メトロ有楽町線がつながっているので、行きやすい気がして、トライしてみました。はたして今後の写真ウオーキングの拠点となりえるか? 

森林公園に向かう電車の中で、気を取り直して焼き物の打開策を書き連ねます。デジタルイラストレーションとして、イラストレーション・パーツを種々用意して、それらを組み合わせてデザインを作り、組み替えては多彩な絵柄を生み出すことを考え出しました。

そのパーツの一つに、チョウやハチの飛ぶ姿の写真を集めようと思ったのです。快晴の時はNikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)が上手く使えるはず。BMCをなんとかうまく使わなくては。

9時に家を出て、接続がわるく11時30分に公園・南口に到着。
森林公園に入ってまずは運動広場の赤そばの花畑へ。脇のベンチに陣取って、赤そばの花に群がる、チョウやミツバチと一緒にのんびりと青空の下のお花畑に埋没します。耳元でミツバチのブーンという羽音が絶えません。

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mmF3.5 ZF  赤そば花畑

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mmF3.5 ZF

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

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Nikon1 V3+ Nikon1 70-300mm BMC(best moment capture)

隣のコキア(ホウキグサ)の畑に移動。

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mmF3.5 ZF  コキア

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

とってもスローペース。中央レストランにたどり着いたのが13時過ぎ。森林公園では食べるところが2か所しかないから、遅れてゆくと売り切れのものが続出。ソーセージサンドとビールで一息。ポテトチップやチキンから揚げもついてきました。

さらに北へ向かって、ハーブガーデンで少し花を撮影。

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM  ハーブガーデンのディスプレイ

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE 85mm F1.4 GM

明日も続きます。

<トーマス・ルフ展>と<革新の工芸> その2

<トーマス・ルフ展>と<革新の工芸> その2

2016-9-16, 9-22
<革新の工芸>は特に心に響く新しい物はなかった。その後行った<第63回日本伝統工芸展>と混ぜながら印象を述べてみます。写真の出どころは<革新の工芸>(東京国立近代美術館工芸館、2016-9-17~12-4)および<第63回日本伝統工芸展>(日本橋三越本店、2016-9-21~10-3)、さらに岡部峯男展(益子陶芸美術館、2015-10-4~2016-1-17)のカタログからのコピーです。

まずは日本伝統工芸展から

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日本伝統工芸展  田島正仁  朝日新聞賞

これは一番印象的でした。多治見の加藤幸兵衛の窯で見たから、ツボをひっくり返して釉薬を流す手法と思われます。ですから、てっきり次の加藤幸兵衛さんの作かと思ったのですが。

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日本伝統工芸展 加藤幸兵衛

今回の加藤幸兵衛さんは賞の取りすぎで一休みかな?

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日本伝統工芸展 高橋奈己  日本工芸新人賞

これは若い方の作品で、興味あって、自分でもやりたいともって注目していました。実際はとっても面倒くさい手法であることが分かってきてウームと思っています。ホルム重視の作品は皆モノトーンであることは、分るのであるが、何とか色立体にしたいというのが当方の方向です。

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日本伝統工芸展 市野悦夫

こういう、本当に伝統のタンジェントでいい作品を作る方向は好きだ。後で出てくる浜田庄司からどれくらい進んだかというと疑問ではあるが、その中にひとりでに作り手の個性がにじみ出るわけで同じタンジェントで挑戦し続けることは是非やり続けるべきであると思うのです。

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日本伝統工芸展  松井浩之

同方向

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日本伝統工芸展 石山哲也

上述の伝統タンジェントから違う方向に行きたいとあがいている作品は全体の90%を占めていました。 しかし、言いたいことはよくわかるのですが、結果としてインパクトがない。この作品は比較的成功していると思うのです。

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加藤清和 日本工芸会奨励賞


これは唐三彩の伝統窯を引き継いだ名門の作家さんですが、この作品は融点の異なるガラスフリットを釉薬に混ぜて、釉薬の流れをコントロールしています。まさに当方のやろうと思っていたガラスの融点の違いで流れを作ろうとしている方向と同じです。この作品は藍三彩と称しています。でも加藤清和さんの作品は唐三彩の作品の方が好きです。今後に期待します。

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日本伝統工芸展  萩野紀子 日本工芸会会長賞

これは銀と赤胴の棒を300本以上継ぎ合わせて形を作っている。とても魅力的です。陶芸に比べて、金属工芸やガラス工芸の方が意匠に力を入れているように見えます。陶芸は偶然性が半分以上占めるので、そういうことになるのでしょうが。その結果陶芸が一番振れ幅の狭いジャンルに見えてしまうのです。

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日本伝統工芸展  本馬昇  日本工芸会新人賞

この作品は今回の展示の中で最もいいと思います。寄木細工の職人さんが、寄木細工はお土産品ばかりでないことを証明するために作り出したものです。85歳の方が新人賞ということがそれを示しています。寄木細工のパターンを裏に隠して、格子越しに見せる。
陶芸以外の工芸の方が斬新なものが多い。

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日本伝統工芸展  野口恵美 

パート・ド・ヴェールの作品。パート・ド・ヴェールは一点しかありませんでした。当方、ガラスの勉強のためにパート・ド・ヴェール/キルンワークの工房に通い始めているのです。パート・ド・ヴェールというのは石膏で型を作ってガラスカレットを詰めて800℃くらいの低温で焼くんです。こういう低温窯のガラス工芸をキルンワークと言います。下のような透明なガラスにしようと思うと高温の窯でくそ熱い中で格闘する必要があります。パート・ド・ヴェールは不透明な作品が中心で、通うところを間違えたと後悔していたのですが、こうやって見ると不透明なガラス立体もいいかもしれない。

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日本伝統工芸展 大槻洋介

伝統工芸展の作品はどれも手に取ってじっくりと眺めれば素晴らしいものであることは間違いありません。しかし、ザックリ見た印象も大事です。陶芸に関してだけ言えば、皆同じくらいの大きさの円形で、色使いも形も突飛なものはありません。極論すればみな同じ。ほんのわずかな違いの中でしのぎを削っています。なにかダイナミズムに欠けて、躍動しません。おそらく突飛なものは事前にはじかれてしまい、審査員のイメージのある範囲のものだけが残ってくるのでしょう。伝統工芸だと言ってしまえばそれまでで、伝統を大切にするならこういう行き方も意味あるとは思いますが、元気でません。もっとダイナミックな陶芸展はどこでやっているのでしょうか?

ここから<革新の工芸>に移ります。 革新のと言っているだけあって、伝統工芸展より革新的というか、作品の振れ幅は大きい。 といってパッと見は特に惹かれるものはありません。

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革新の工芸 中村卓夫 2015, 2016

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革新の工芸  八代清水六兵衛 2014, 2015

以下の3点はもう大御所ですから、革新といっても昔の革新です。これらは古典になるのでしょう。当方は50年前の革新しか同調できないということですか?

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革新の工芸 加藤卓男 1963

これは人間国宝、6代目加藤卓男の作品で、多治見の幸兵衛窯(以前当方のブログで紹介しています)は5代目加藤幸兵衛が作り上げ、7代目加藤幸兵衛が中心に活動しています。このブログの2番目に登場させました。

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革新の工芸 浜田庄司 1958

言わずと知れた、人間国宝の浜田庄司。

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革新の工芸 岡部嶺男  1962


1960年<永仁の壺>贋作事件というのに巻き込まれて、岡部嶺男は人間国宝を辞退したらしいが、当方はそんな事件は知らないから、純粋に岡部嶺男は今一番魅力に感じている作家さんである。
昨年、白金陶芸教室が益子で穴窯を借りて作品を焼いたときに手伝いに行って、たまたま益子陶芸美術館で岡部嶺男展をやっていて、とっても引き付けられた。 以下、その時の展示作品である。

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岡部嶺男展 岡部嶺男 1954

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岡部嶺男展 岡部嶺男 1968

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岡部嶺男展 岡部嶺男 1956

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岡部嶺男展 岡部嶺男 1961

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岡部嶺男展 岡部嶺男 1966


どこの世界でも同じかも知れませんが、伝統が長いジャンルほど保守性が強い。少なくとも伝統工芸展では陶芸がもっとも保守的に見える。そのなかでも新しいことに挑戦して成功している作品は何らかの賞をとっている。これはこれでいいと思うのであるが。   日本では東大から、アメリカではNIHからノーベル賞が出にくいのはなぜか? もっともお金を使っているトップの組織であるのに。   もっと揺れ幅が大きくていいのでは。革新から伝統までの大きな振れ幅の中から画期的作品が生まれ、それが伝統になり、そしてまた革新が芽生えるのではないか。  
 当方、今日は陶芸伝統にもどってロクロの勉強をし、明日はキルンワーク(ガラス工芸)の勉強にゆきます。写真はフォトグラムをやらねばというのが今回の調査の結論。デジタル情報の写真とデジタルアートの融合です。 写真に陶芸にガラスにデジタルデザイン、ハンドメード・マーケットへの出品作品作り、LifeSeqのバイオ新商品作り、実体は、現状、頭の中がグチャグチャ状態です。

2016秋、白金写真クラブ写真展予告

2016秋、白金写真クラブ写真展予告

2016-10-3
展示会の日程と、そこに出す当方の写真が決まりました。<革新の工芸>をちょっと後にして、こちらの予告をしておきます。すでにブログに登場させた写真が大半ですから新鮮味はありませんが、ご来場よろしくお願いいたします。

白金自然写真クラブの秋の展示会は11月11日から12月14日、自然教育園・管理棟フロアーで開催の予定
当方の出展予定作品は以下の通り。狙いは<ちょっと視点を変えて>、多分にF1.4大口径レンズに負うところが大きい。これまで追いかけてきたボケボケ写真の成果です。

撮影場所はすべて自然教育園内。おそらくほとんど午後の撮影。

1、クモの糸のリズム
副題:女郎クモとその巣
撮影場所:水鳥の沼への道
撮影日:2016-9-2
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ:Sony FE 85mm F1.4 GM
キャプション: 女郎クモとその巣が夕日に輝いて美しい。絵画的に撮ってみた。クモの糸はバイオ技術で日本ベンチャーが量産化に成功している。クモの糸の服を着て、クモの糸の車に乗る日も遠くない。

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バイオテクで作られたクモの糸

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クモの糸のリズム


1の入れ替え(途中で入れ替えます)
1-2 アリの宇宙
副題:ソクズとアリ
撮影場所:水鳥の沼への道
撮影日:2016-7-8
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Fujifilm X-T10 レンズ:Zeiss touit 50mm F2.8 macro
キャプション:アリを撮ることはなんとも面白い。アリにとっての<地球>とはヒトにとっての<宇宙>か??? どうもアリのほうがヒトより<シッカリした生き物>のような気がしてしょうがない。

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アリの宇宙

2、ススキ花穂の舞
副題:ススキ花穂
撮影場所:武蔵野植物園
撮影日:2015-12-13
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ:Contax Zeiss Planar 85mm F1.4
キャプション:人皆は萩を秋と言ふ よし我れは尾花が末(うれ)を秋とは言はむ(万葉集10-2110) (世間の人たち皆は萩を秋の風情の代表という。だが、かまうもんか、私は尾花を、秋一番の風情と言おう)

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ススキ花穂の舞

2の入れ替え
2-2、ツユクサの宿
副題:ツユクサとクモ
撮影場所:水生植物園
撮影日:2016-9-15
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ:Sony FE 85mm F1.4 GM
キャプション:花の青い色素はアントシアニン系の化合物で、着いても容易に退色するという性質を持つ。この性質を利用して、染め物の下絵を描くための絵具として用いられた。

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月草に 衣は摺るらむ 朝露に 濡れての後は うつろひぬとも(万葉集7-1351)
(露草でこの衣を摺り染めにしょう。朝露に濡れたあとたとえ色が褪せてしまうことがあっても)

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ツユクサの宿

3、厳寒のパターン
副題:氷のはった水生植物園の池
撮影場所:水生植物園
撮影日:2016-1-19
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ:Sony FE 90mm F2.8 macro G
キャプション:水面のパターンは夢。水面は凍り、溶けては凍る。無限のパターンを織りなす。

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厳寒のパターン

3の入れ替え
3-2ノハラアザミのお客さん
副題:ノハラアザミとアブ
撮影場所:水生植物園
撮影日:2016-9-25
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ: Sony FE 85mm F1.4 GM
キャプション:ノハラアザミにはいっぱいお客さんが訪れる。そんなにおいしいのだろうか?

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ノハラアザミのお客さん
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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