四国の旅 リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームは旅カメラで活躍したか? 

四国の旅 リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームは旅カメラで活躍したか? その1

2013-4-21(日曜日)

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

高松空港に降りるときに窓際の家内にリコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームで撮ってもらった写真です。よく撮れているでしょう。
カメラの話の前に、まず<恐怖のトラ旅>の話をしましょう。 トラ旅とは阪急トラピックス・ツアーのことで、安いことが特徴のツアーです。恐怖というのは若い人にとって恐怖のツアーという意味です。70±4歳の高齢者集団and/or団塊の世代(64±2歳)引退世代がツアーを埋め尽くすために、特有の雰囲気が支配するツアーなのです。高齢者集団は苦しい、貧しい戦後時代に小さい頃を過ごした人々の集団であり、団塊の世代とは、戦後60年後半に働いて、働いて、全てに競争して、晴れて引退した世代ということです。彼らの特徴は、1)仕事を引退しても常に競争する習癖をもち、たとえば、バイキングでもっとも高い食材に突進して、他人を押し分けてでも自分の取り分を確保しようとする。2)とにかく安く物を買う行為そのものが好きで、旅に出ると、やたらお土産を買いまくる。仲間に配るのも大変好きである。もちろん試食は大好き、食べまくる。3)周囲の人間に対する配慮は極めて少なく、己の視点で行動する、しかし、規則に対しては盲目的に従う。この落差が奇妙である。たとえば、行く先が分からなくなると出口で立ち止まる。一人立ち止まると、みなそこに固まる。といって、集合時間には遅れることはない。4)全てにやたらせっかちであり、皆、集合時間の10分前に集まる。よって、予定時間の前に出発することが多い。5)皆と同じことをするのが好きであり、自分固有の趣味はあまり持っていない。6)一般に礼儀正しいということはなく、どちらかというと傍若無人であるが、といって、それは困ると主張すれば、喧嘩をしかける人は少なく、愛想よく対応してくれる。この落差がまた奇妙である。7)女同士は一日でも喋りまくるが、食事の時、夫婦間はほぼ無言である。この落差もまた奇妙である。男性の中にぺちゃぺちゃ音を立てて食べることを礼儀正しくないと認識していない人が少なくない。子供のころ、美味しいものを食べることを心から喜ぶという習性によるものと推測される。いいだせば<恐怖のトラ旅>の特徴はきりがない。一度<トラ旅>に行けば、<近頃の若い人は>という年寄りは若い人以上に変であることに気が付く。そういう当方も年寄りであるから、<恐怖のトラ旅>はさして恐怖ではない。なぜ<トラ旅>が高齢者で埋めつくされるかといえば、第一に安いから、第二に若者が逃げるからである。この旅は四国の香川から始まって、愛媛、高知、徳島の全ての県をまわって、3回の朝飯、2回の夕食がついて3泊4日で29900円ぽっきり。なぜそのような驚異的価格が達成できるかというと、3泊4日のあだにバス休憩のドライブインをふくめて、お土産を買うお店に総計20件以上立ち寄る、このうちいくつかのお店から、紹介料をもらっているからに違いない。決して<トラ旅>を悪く言っているのではありません、そういうものであることを理解の上、上手く利用することが肝心であるといっているのです。前回の台湾の旅も驚異的に安い<トラ旅>でとっても楽しい旅でした。今回の四国はあまりにも典型的<恐怖のトラ旅>であったので、こんな出だしから始まったわけです。驚異的安さ故に、高齢者がさっとうして、バス3台、総計120人のツアーに膨れ上がったのです。このツアーが毎日遂行されるのだからすごい。<トラ旅>は地方産業の支援として大変な貢献をしているのです。
羽田から香川県高松空港に到着して、まず金刀比羅宮(ことひらぐう)へむかいます。まずは讃岐うどんで力をつけます。785段の階段を上る必要があるのです。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

家内は好物の竹輪の天ぷら、讃岐うどんでご満悦。まじに美味しい。我々は極力<恐怖のトラ旅>集団から脱出して行動することにする。ここは、集団がさっとうした、<トラ旅>指定のお土産屋さんを脱出して入ったうどんやさん、将八うどん。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

参道を歩きながら、色々きょろきょろする。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

テレビで有名になった、さぬきうどん作りの名手がつくる<るみおばちゃんのおうどん>。これは購入。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

なにか分からぬがユニークなので撮影。後に松山で<姫だるま>に遭遇するが、それと関係があるのか? なるほど、感心する発想である。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

いよいよ、785段の階段である。階段を上がれない人はカゴがあります。料金は往復6800円なり。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

階段が連続でなく平たいステップがあることが、とても有りがたい。


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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

最近は、地下鉄でエスカレーターを使わずに階段で鍛えているので、なんなく785段を登りきる。この階段トレーニングは短くても毎日やると、とても有効ですよ、推薦です。展望台から高松の街とわずかに瀬戸内海が見えます。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム <金刀比羅宮>

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オリンパス μ

4月下旬というのに東京は寒く、四国も、連日20℃を下回る気候でした。カメラは、確立したミラーレス本格撮影セット(富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mmおよびリコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro)と、旅カメラとしてのリコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームを使い分けてみました。リコーGXRのカメラユニット交換を最大に利用することになります。AFズームが入ったおかげで、とても便利になりました。A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム・カメラユニットは画質もよく、本格撮影セットでは面倒な部分をカバーして活躍しました。この選択は正しかったと思っています。詳しくは後程書きましょう。

<金刀比羅宮:明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。海上交通の守り神として信仰されており、漁師、船員など海事関係者の崇敬を集める。> 
そうか、もとはお寺さんだったのだ。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

帰りは、階段でなくて、だらだら坂をのんびり下る。

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富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm

瀬戸大橋記念公園にいって、瀬戸大橋タワーに乗る。108mのタワーをドーナツ状の観覧ドームが回りながら登って、降りるという、定員100名。ロンドンアイに乗って、結構面白かったという経験から、乗ってみたがここも結構面白い。ドーナツドームはガラスで覆われて、丸く一列に席がならぶのだが、これが100席あるというから、100人が丸く並ぶという感じが奇妙に面白い。約10分で800円である。ブームは去り、最近はめっきり乗る人が減ったというから、ここでも我々ツアーはおおきな貢献をしたのである。

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富士フィルムX-E1+ツアイス・ディスタゴン18mm <瀬戸大橋>

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム

これはバスからの撮影。




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チューリップをニコンD800Eが撮る その4(最終回)

チューリップをニコンD800Eが撮る その4 (最終回)

最後に、ニコンD800E で撮った、チューリップ以外の花を載せましょう。

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シバザクラ

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アイスランドポピー

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クルメツツジ

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ヤマブキ

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ネモフィラ

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ナノハナ

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ハナミズキ

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シャクナゲ

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ミツバツツジ

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シャガ

華やかなチューリップの渦の中ではシャガは全く目立たずに、ひっそりと咲いていますが、シャガは当方の
陶芸のテーマ花なのです。近づいてみると、その繊細な形はとても魅かれるのです。

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もっと目立たない花がありました。台場公園で会った、<ニワゼキショウ>がここにも咲いていました。だれも気が付かないだろうな。これも陶芸の花にしようかな。この写真だけはリコーGXRです。

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シャガをテーマにした陶板。以下、写真はリコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームでちょこっと撮ったもの。

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シャガ陶板にチョウチョ・コーヒーカップ

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シャガ陶板にトンボ・コーヒーカップ。このトンボは昭和記念公園の日本庭園で見たお羽黒トンボからのインプレッション。だんだん、写真と陶芸が融合してきましたよ。

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もう一つのテーマ花は蓮の花。蓮の花陶板に穴窯茶碗の組み合わせ。

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蓮の花陶板。金ぴかバージョン。

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蓮の花陶板に穴窯茶碗の組み合わせ。この陶板は当方の初めて販売した焼き物第一号。


そうそう、カメラの話を書かなくては。
前回、ニコン、マクロ200mmを付けて、ニコンD800Eと富士フィルムX-E-1を比較した時に、富士フィルムX-E-1の圧勝と書いたのに、今回はその真逆で、ニコンD800Eの圧勝。どうなっているのかね? とにかくニコンD800Eの色には慣れました。人は変わるものですね。無難に落ち着いているので、気にならなくなりました。一方、富士フィルムX-E-1の絵は撮る対象によって、評価がバラバラ。使うレンズによっても評価がバラバラ。といっても、どこも取り立てて悪くないのですよ。当方の望んでいるのは、<オッ!> と思う絵が撮れるかどうかということです。腕のせいだと言われたら、もう何も言えませんが、腕が悪くても<オッ!> と思う絵を撮らせてくれるカメラを望んでいるのです。一回それに出くわせば、そのカメラは好きになるのです。富士フィルムX-E-1はツアイスのズームで失敗したけれど、ツアイスの単焦点で、これまでに一番気に入った絵になっていたように思います。ペンタックスの77mm limitedも良かったかな。だけど、いいことが長続きしないのです。皆が口をそろえて<素晴らしい>という富士フィルムX-E-1で、当方だけがブツブツ言っているのは何故か? どこか使いかたを間違っているのではないかと自分を疑っているのです。 だれか原因を教えてください。なんとなく思っているのは、富士フィルムX-E-1は水面とか濡れた面や金属が異常にリアルに撮れるのです。 いいじゃない、ローパスレスのおかげだよ、というかもしれませんが、絵全体になにかバイアスがかかっていて、濡れた面にそれが目立って見えてくるという感じがするのです。 いってみれば、強制的にどこかに引っ張られて行く感じが、ときどきイラットして、放り出したくなるのです。ニコンもリコーもローパスレスですが、そんな印象を持たないのです。 我ながら言っていることがめちゃくちゃですよね、下手なのにうまく見せろといった次に、勝手なところへ連れてゆくなといっている。でもね、そのバイアスが上手い結果を生む時と、生まない時があるから評価がバラバラになるのではないですか。
4月、5月、6月で、四国バスツアー、軽井沢・高峰高原ほっつき歩き、ミュンヘン・アルプスのんびり旅と続けて旅に出ます。 何時も3台連れてゆくわけにはいかないですが、今からどういう組み合わせて連れてゆくこうか、色々考えをめぐらせています。機材としても、ニコンD800Eの広角側が欲しいし、富士フィルムX-E1を一回純正レンズで撮ってみないと文句も言えないと思うし。でも、みんな高い、もっと安くならんかね。 リコーGXRはAFズームを与られたし、他社レンズは何でも来いで、みんなの出来ないことを淡々とこなして、<オッ!> という絵を作りながら、わが道を行く。

チューリップをニコンD800Eが撮る その3

チューリップをニコンD800Eが撮る  その3

今日はリコーGXRです。 リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームを家内に貸したので、当方は使うつもりはなかったのですが、家内が早々と撮影を切り上げてしまったので、帰り際にリコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8で撮りまくりました(最初の2枚は違います)。この組み合わせは軽くて、三脚無しで、自由に撮りまくるにはとても気に入った組み合わせなのです。夕方の光のせいかもしれませんが、リコーGXRは独特な絵を作りました。本当にリコーGXRは不思議な存在感のあるカメラです。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム  これは家内の撮影。結構、雰囲気が出ています。 使えるのはこの写真だけ。

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これは試しに、リコーGXR+マウントA12にニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを付けて撮ったものです。ちゃんと撮れています。このニコンズームを富士フィルムX-E1に付けると色がくずれます。 リコーGXR+マウントA12は何度もいうようにすごいカメラですよ。 今日、カメラ雑誌、ミラーレス特集を立ち読みしましたが、リコーGXRは全く登場無しでした。リコーGXRはミラーレスカメラではないのですかね?書く人がリコーGXRは変わっていて、書きにくいから外すのですかね? 世の中、もうわかりませんは。

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ここからリコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8です。

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なにか、チューリップを撮っているのではないような、不思議な生き物を撮っているような感覚で、私は好きだな。

明日はチューリップ以外の花と、今回の3種のカメラの印象を述べてみましょう。 お楽しみに。

チューリップをニコンD800Eが撮る その2

チューリップをニコンD800Eが撮る  その2

今日は、富士フィルムX-E1+ニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-ED の写真です。昨日のニコンD800E+ニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-ED と比較してください。場面もレンズも同じです。

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シクラメン

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ニコンD800Eと比較すると、200mmマクロが300mmとして使え、引き寄せることによる迫力が出てきます。絵としては、使い始めてからの印象はかわりなく、平和な絵で、問題はないのですが、当方はポヨポヨ感といって、時々ほうりだしたくなります。 はっきり言ってしまえば、いまのところ、ニコンD800Eの相手にはなりえません。

明日はリコーGXRを載せます。ご期待ください。



チューリップをニコンD800Eが撮る その1

チューリップをニコンD800Eが撮る  その1


昭和記念公園に1月末に行ったときは、唯一期待のアイスチューリップの咲くのが遅れて、まだ覆いのなか。花は何もなく、誰もいなく、それでも楽しかった。その時にここのチューリップが春に咲いたら、きっと素敵だろう、その時はまた来ようと思ったのです。4月13日土曜日、いい天気です。今日は混むなと思いつつ、タイミングとしては今日しかないと昭和記念公園に出かけました。
  カメラはニコンD800E、富士フィルムX-E1、リコーGXR総出です。ニコンD800EにはニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDからスタートして、途中でニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-EDにスイッチしました。富士フィルムX-E1はニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-EDを受け持ち、リコーGXR+マウントA12はニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8を受け持ちました。

昭和記念公園では、チューリップだけでなく、クルメツツジ、ミツバツツジ、ヤマブキ、アセビ、アイスランドポピー、ハナミズキ、ツバキ、セイヨウシャクナゲ、シャガ、シバザクラ、ネモフィラ、クリスマスローズ、ハナモモ、シクラメン、サトザクラ、大丁字がまずみ、ナノハナを見ました。1月の時とは大違い、花の爆発です。

まずは、ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの写真です。

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ここから、
ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-ED の写真です。

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つづきは明日。

リコーGXRのNext Generation  

リコーGXRのNext Generation  2013-4-12

つくづくリコーGXRはいいカメラと思います。 Next Generationを出すべきです。現在のカメラユニットも使えるようにして、同じコンセプトで、フルサイズユニットまでそろえば、天下一品じゃないですか。当方はこれまでの経験上<何でも出来るのは何もできないのと同じ>という<心の戒め>を持っているのですが、リコーGXRに関してはそれが当てはまらないでしょう。一つ一つのカメラユニットをベストに設計して、それを容易に連動して使えるというやり方はむしろ<カメラの本道>とおもえるのです。マウントA12の後続にKマウント用のカメラユニットも登場するでしょうし、フルサイズユニットも当然登場するでしょう。フルサイズユニットのマウントをどうするかは難しいですが、KマウントよりMマウントの方がユーザーは嬉しいのでは。Mマウントにしておいて、Kマウントレンズは電子的連結を本体とできるようなアダプターを用意するのはどうでしょう。Mマウントなら色々なアダプターがあるから、フルサイズ用のニコンレンズでもキャノンレンズでもつけられます。Kマウントフルサイズレンズの新開発に資金を投入するよりは、フルサイズレンズは他社のレンズを使ってもらって、KマウントはAPS-Cにフォーカスして、こちらを固めるべきでしょう。リコーGXR本体はもう少し、高級感を出して、値段も高くする。防塵性、防水性は徹底して追求する。雨の中でもユニット交換が出来るように。リコーGXRは一部のマニアが使うカメラと割りきって、多くの台数を売ろうなどとは考えない。むしろ、ライカより上だというグローバル・ブランドにもってゆく。これがペンタックス・リコーにとってベストな方向と思います。ペンタックスさんは現状ではフルサイズ一眼を出さない方がいいと思います。ビジネス的にペイしないです。それより高級ミラーレス市場ですよ。ペンタックスさんはマニアを切り捨てたのですから、リコーさんでマニアを拾うことでバランスが取れるのです。
当方はKマウントからFマウントに移って、いまのところ、なにも困ることが起きません。もう昔の恋人は過去のものになってしまいました。唯一、Kマウントのツアイスレンズ、2本がFマウントに変換できないでいるのです。Kマウントツアイスを売ってFマウントツアイスに買い替えると、おそらく10万円くらいの出費になる。Kマウントを売ったとたんに、上記のようなリコーGXRが登場したら、ショックが大きくて寝込んでしまうと思うからです。Kマウントにはすっかり冷めてしまって、昔のペンタックスに対する思いは何だったのだろ。でもリコーGXRには、まだ未練が残っているのです。ペンタックスにとって、リコーはコンパクトデジカメを受け持つと決めて、GXRはそのうち消滅させると考えていてもおかしくありません。 なんども裏切られたペンタックスさんですから、もうなにも期待はしないのですが、なにかの間違いで、リコーGXRのNext Generationが出てくることは、あり得ると思っているのです。ペンタックス・リコーさん、高級ミラーレス市場は有望ですよ。リコーGXR Next Generationでその市場にはいりなさい、世界を席巻できますよ。
リコーGXRを知らない人はきっとなに言っているのだかわからないのでしょうね。カメラ雑誌の人やカメラ評論家さんだって、リコーGXRを本当に理解している人は少ない気がします。一番、ペンタックスさん自身に理解してもらいたい。

リコーGXRでの散歩写真-台場公園-

リコーGXRでの散歩写真-台場公園-

4月5日(金曜日)
今日はリコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム又はマウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8で、散歩写真です。ここのところ、この組み合わせが気にいっています。 写真は見ればどちらで撮ったかわかるでしょうから、説明はつけません。
    市川は子供のころから大学を卒業するまで両親と20年近く住んでいたところです。家を出て少し行くとこの真間川にぶつかります。真間川の桜はかつて毎年見ているなじみの桜でした。小さい頃、若い頃は、桜は時として楽しいものでもあり、まったく興味ないものでもあり、憎らしいものでもあった。このころ住んでいた家が、貸家としてまだ存在していて、ここにちょっと用事があったので、久しぶりに、真間川の桜に行ってみました。もう桜は散っていたけれど、父母と家内と小さな長女とで歩いた真間川の桜を思い出すには十分でした。きっと皆さんこのような思い出の桜を心に持っていることでしょう。

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このまま小学校まで土手を歩いていってもいいのですが、とても写真にはならない。適当に切り上げて、本八幡駅から西船橋、新木場、テレポートセンターという当方としては初めての経路で台場公園に行ってみました。なにか、海が見たかったのと、近場の海として、気になっているけど、きっと何もないだろうと訪ねたことのない場所でした。お台場海浜公園をてくてく歩いて、その端にある台場公園に入ります。ネットでみると幕末に作られた砲台の跡というだけで、何もなさそうな公園でした。

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海に突き出た台場の中央にはポッカリと盆地みたいなところがあり、その周りに1kmくらいの土手があるだけの小さな公園でした。桜が咲き残っていれば絵になるかなと思ったけれど、皆散ってしまっていました。まあ、海が見えればいいか、ベンチに座って海風に吹かれているのも悪くありません。 高いビルに囲まれた東京湾の海です。 さて、せっかくカメラをもってきたのだから、何かを撮らねばなりません。かなり頻繁に色々な舟がやってくる、これは結構面白い。 向かいの離れ小島と、台場公園の狭い水路をどんどん船が通る。定点観測みたいに座っていても、結構楽しめます。

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これは隅田川から、浜離宮経由でやってくる水上バスで、かなりかっこいいデザインです。

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結構、若者に人気があるようですね。海外の観光客さんも多いのでしょう。日常とは違った視点で、東京が見られるかもしれません。

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これは、竹芝桟橋からでる東京湾クルーズの船です。ワインを飲み、フレンチを食べながらクルーズを楽しむという趣向で、なぜか当方も乗ったことがあります。わるくないですよ。以前、<海から見た東京>というブログを書いているので、そちらを見てください。

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日本がアメリカに追いつこうと一所懸命働いた象徴みたいな風景です。でも一つだけ感心するのは、すいぶんと海が綺麗になった。小さい頃の東京湾はドロドロだったような記憶があるのですが。東京湾に船がはいると、江戸城が見えるなどという具合にはならんものだろうか。そういえば、皇居に江戸城を建てられないなら、浜離宮に隣接して江戸城天守閣を建てたらいいという案を以前に書いたきがします。いつまでもニューヨークのまねした東京ではアカンと思うのです。

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どこにいっても、水があれば波は必ず撮影することにしています。ブイというのも孤独で愛らしい。鳥も入れたいとがんばって、画面に鳥が飛びこむのを待つけれど、今日は105mmマクロしか持ってきていないから、これがせいいっぱいです。

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この公園でたった一本の八重桜が綺麗に咲いていました。八重桜はまだこれからが満開になるようで、 満開の花にまじる、赤いつぼみが可愛らしい。

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花はシンプルに心を楽しくしてくれて、いつもこちゃごちゃ考えている当方でも、花の撮影は無心になれる時です。

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ふと、この桜に船を混ぜてみようと思いつきました。この何もない台場公園をなんとか魅力的に見せるショットはないかと考えたのです。

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なかなか、気に入った船が来ません。 ベンチにじっと座って、船をまっていると、うしろで、なにやらごちゃごちゃやっています。同じ場面で抱っこした愛犬をいれて写真を撮るという、騒ぎでした。せっかく船が来たのに、唯一、桜と船が入る場所が占拠されています。こんなに誰もいない公園なのに、なんでまた、今、愛犬撮影なのだと思いつつ、近づいて撮影の準備をします。こちらの意図はわかるわけありませんから、近づいてうろうろする変なおじさんと思ったに違いありません。なんとなく、圧力を感じたのか、愛犬の撮影は終了して、間一髪で船の撮影ができました。いい場所を見つけても独占できるわけではありませんから、撮影のつらいところです。 
先日の新宿御苑でも、ここならだれも来ないだろうと三脚を立てて、木の幹に生えた小さな桜をマクロで撮っていたところ、カメラマンが割り込んできたので、おもわず、<人が撮っている前にはいるな>と言ってしまいました。普通はそんなこと言うことはないのですが、なかなかうまいアングルが見つからなくて、目をぶつけるし、撮ろうとおもうと風は吹くし、かなりイライラしていたので、ソレという時に、前ぶれなく割り込まれたのですから、少しくらい怒ってもよいのじゃないかと思ったのです。なにも珍しい場所を撮っているわけでもなく、こんな場面はその辺いっぱいあるのに。当方の存在など念頭に無く、ただ、そうかこれはいいかもしれないと無心に写真を撮ったにすぎないのでしょう。 そのオジサンというより70過ぎのオジイサンでしたが、何と言ったと思いますか。<ゴチャゴチャいうなバカヤロウ>。お互いに平和な桜の下でかわす言葉ではないですね。なにか、だんだん撮影で、トラブルを起こすことが増えている自分に、困ったことになったものだと思うのです。そんなに夢中になっているつもりはないのに、いつのまにか、当方もその辺のマナーめちゃくちゃのカメラマンに近づいているのではないか。

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真ん中の盆地にはいると、なにか子供の頃の遊び場の原風景を思い出すのです。当方はぜんぜん、親分肌で無いのに、かなりの集団をひきいていました、落ちこぼれの男の子が数人と、女の子もまじっていた記憶があります。そのころの当方は、遊びのアイデアを思いつく天才だったからかもしれません。

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アセビの花のバックになにやら青い小さな花の集団があります。

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ところどころにかたまって咲いている、この花は何でしょうか。

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よく見ればなかなかの美人です。
その後、ネットでしらべると<ニワゼキショウ>らしい、青っぽいのはオオニワゼキショウとの雑種という記述もありました。北米原産の帰化した野草と思われ、ユリ目アヤメ科に属するそうです。

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子供のころだったら、ここで何か遊びを発明していることでしょう。

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何もない公園で、よくここまで撮影したな、エライ、エライと自画自賛して、お台場海浜公園のショットを最後に帰路に着きました。今日のリコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム又はマウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8はどうでしたか? この組み合わせが散歩カメラの定番になれるでしょうか? 今回、新入りのA16、24-85mm F3.5-5.5に一部、重大な異常があることに気が付きました。今までよく気づかずに撮っていたもんだよ。修理できるだろうか?セッティングの間違いだろうか?おそらくどこか間違えているのでしょう。

リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その3 -小石川植物園- 

リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その3 -小石川植物園- (最終回)


リコーGXRはほんと楽しませてくれるカメラですね。ローパスフィルターレスの驚きから始まって、ミラーレスの楽しみ方をマウントA12で教えてもらって、今度はカメラユニット交換の楽しみを教えてもらって、なんていおうか、根本的なというか本質的なというか、カメラのあり方を次々に教えてもらいました。まだまだ、いろんなことを教えてくれそうです。リコーGXRはもう一度、仕切り直してリニューして、カメラの新しいジャンルとして発展させるべきです。カメラユニットというのは固定レンズカメラということでしょう。最高の画像が得られるカメラです。それが次々に場面に応じてユニット交換できる、しかも、既存のユニットだけでなく、自由なレンズを組み込んだユニットとも交換できる。理想的カメラではないですか。概念だけでなく、実体が伴っていますよ。使ってみて、その理想的概念が実現していると感じます。ドイツだったら、これが一番いいカメラ・コンセプトだといって堂々とアピールしてゆくでしょう。 

さて、小石川植物園の続きです。寒い中をまだまだ、ふらふら歩きます。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

サトザクラ、雨宿という種類だそうです。さすが植物園だけあって、色々の桜があります。ここはいいところですよ。お酒を飲んではいけないとは書いてないので、宴会をやってもいいのですが、なんとなく騒げない雰囲気だから、どっと花見客が来ないのかもしれません。自然を楽しむのは、いいところです。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

この写真は、微妙な色のグラディエーションを狙って撮ったのですが、全くその通りに撮れています。それ以上ではないですが。天気が悪いわりには善戦していると思います。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

今日は寒いです、おそらく気温は一桁台です。手がかじかんできます。あまりに寒いので温室にはいって、一息つきます。温室の花を撮ろうと思ったら、カメラが温度差で、曇ってしまいました。丁度、ソフトフィルターを付けたみたいで面白いので、そのまま載せます。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

植物園には何か分からぬが面白い葉っぱもある。

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

あまりの寒さに、水仙を撮って、今日はおしまい。 それにしても、リコーGXRのカメラユニット交換は感激だな。リコーGR LENS A12 28mm F2.5も買いたくなってしまった。どうしても単焦点の方が落ち着く。レンズの性能の問題以前に、単焦点の時の方が、構図を真剣に考えるから、面白い絵が出来上がるのが嬉しい。

リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その2 -小石川植物園- 

リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その2 -小石川植物園- 

小石川植物園の続きです。

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

ソメイヨシノの一種で天城吉野というそうです。丁度満開で、とても魅力的な桜です




リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その1 -小石川植物園- 

リコーGXRカメラユニット交換に乾杯 その1 -小石川植物園- 

3月31日(日曜)
もう東京の桜は満開を過ぎて、散りはじめています。週末の土日は天気がよくありません。明け方に雨はやみましたが、どんより曇っていて、とっても寒い日です。今日は花見というより、歩数計の毎日一万歩達成のための散歩です。 場所は小石川植物園、三田線の白山でおりてすぐです。カメラはリコーGXR 一台だけ。新入りのA16、24-85mm F3.5-5.5ズームとちょっと先輩のマウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8です。はじめて、リコーGXRカメラユニット交換をしました。これって、感激です。リコーGXRを買ってから数年たっているのに、初めてのカメラユニット交換ですから、うれしいです。リコーGXRはレンズ交換でなくて、カメラユニットごとの交換が売りなのですから、やっとそこまでたどり着きました。リコーGXRもよく頑張ったと考え無量です。

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リコーGXRにマウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8をつけたところ。

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リコーGXRにA16、24-85mm F3.5-5.5をつけたところ

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リコーGXR本体と2種のカメラユニット

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

寒いせいでしょうか、もう桜はお終いと思っているせいでしょうか、とても人が少ない。

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

お弁当を食べている人もパラパラ。まだまだ、桜はあるのに。ここは穴場かもしれない。

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

東大の植物園ですが、みんな知らないのかな? ぜんぜんいいところなのですよ。

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

この組み合わせは、ひょっとすると、とってもいいかもしれない。 レンズ交換でなくて、カメラユニット交換というのは、カメラの内部をさらけだすことがないので、気の使い方がぜんぜん楽ちんです。 片方はAFズーム、片方は単焦点MF、この組み合わせはいいですよ。当方にはマクロ単焦点はMFの方がずっと楽です。105mmマクロ単焦点は、人がいても、それを避けて、好みの構図を圧倒的自由度で作ることが出来ます。接近して、いらないものを排除してもいいし、離れて、対象とバックを圧縮して表現してもいいですし。今日は暗いから、ISOを800まで上げて、手持ちで撮っています。それでも絞りの調節でボケの程度をある程度コントロールできます。リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8の絵は、当方のねらったこと、驚くほどそのままを表現している絵になっています。 当方の撮影の定義は、実際より良い絵を描くことですから、そこまで行っていないかもしれませんが、小さなミラーレスで、ここまでやれば、充分でしょう。

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXRA16 24-85mm F3.5-5.5

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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