鎌倉紫陽花編  その2

鎌倉紫陽花編 その2

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

明月院にはいります。

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

明月院は小さなお寺という記憶でしたが、入ってみると結構広くて、十分見ごたえがあります。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

これくらいの人でしたら、みんな楽しく花を愛でることができます。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro
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鎌倉紫陽花編 その1

鎌倉紫陽花編 その1

2012-6-27(水曜日)

鎌倉の紫陽花寺、明月院が人であふれている写真が新聞に載っていました。今日は平日で、当方はお休み。今日ならゆっくり鎌倉の紫陽花が見られると思って、鎌倉に出かけました。しかし、とんでもない、平日でも鎌倉は紫陽花目当ての方々であふれていました。梅雨の合間の晴れの日です。 北鎌倉から明月院への道は人の列が出来ています。
今日はペンタックスK5にツアイス100mm macro、ペンタックスk7にツアイス・ディスタゴン18mmの通常の2台体制で撮影です。三脚は重たいから置いてきました。この混雑では置いてきて正解でした。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

それでも、お寺への道端には、もうきれいな紫陽花が出迎えてくれています。

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

さて。明月院に入ります。 まずまずの混み具合ではないでしょうか。今度の土日はこんなものではないですよ、きっと。

撮影散歩 自然教育園 その3(最終回)

撮影散歩 自然教育園 その3(最終回)

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まだまだ葉っぱがつづきます。

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こぶし

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こぶし

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ペンタックス100mm macro

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ペンタックス100mm macro

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ペンタックス100mm macro

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ペンタックス100mm macro

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ペンタックス100mm macro
いぬしょうま

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ペンタックス100mm macro

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ペンタックス100mm macro

昨日は8年ぶり6月に台風が上陸して、自然教育園は暴風雨で落ちた木の枝が道にあふれていました。 ただただ葉っぱを載せました。いやはや地味ですみません。 もっとここに来て、この地味な森から、感動を引き出すトライを続けてみましょう。自然があれば、必ず感動を引き出せるはずです。

撮影散歩 自然教育園  その2

撮影散歩 自然教育園  その2

目黒自然教育園での撮影散歩。まだまだ葉っぱが続きます。

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こぶし

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こぶし

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おどりそう

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はりぎり

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撮影散歩 自然教育園 その1

撮影散歩 自然教育園 その1

国立科学博物館附属 自然教育園(目黒自然教育園)の散歩 (2012年6月20日)


最近は、意識して散歩をしています。家でぼーっとしている方が面倒なくていいと思っても、とにかく表を歩いた方が、精神衛生上も肉体的にもいいだろうと思って散歩しています。まったく、年寄りっぽいことを言い始めたもんだよ。 だけど、必ずカメラを持ってゆきますから撮影散歩で、ただの散歩ではないのですよ。今日は目黒自然教育園。当方の家から歩いて7分くらいでしょうか。当方は入園タダですから、もっと利用してもいいはずなのですが、素人にはとっても地味な森なので、京都府立植物園のように足がむきません。自然のままの森で、花を見つけるのもたいへん。京都のようにもうちょっと<モテナシの心>をつぎ込んでもらいたいものだと思うのですが、ガンとして、まったくの自然のままの森を続けています。東京は武士文化なのか、とっても冷たいというか、上から目線というか、ストイックといおうか、もっと楽しくやればいいのに。  ネットをみると、ここで面白い写真を撮ることは俺にしかできないだろうという自慢が透けて見えるような写真と、とっても玄人っぽいコメントが書いてあります。それほど素人にはとっつきにくいところなのです。広さは約20ヘクタール(200000平方メートル)。ちょうど京都府立植物園くらいの広さがあります(東京ドーム5個分弱)。都会の真ん中とは考えられないほどの広さなのです。もったいないよ、もっと楽しいところにすればいいのに、とまた言ってしまいます。

ネットの説明をそのまま載せます。
<自然教育園は港区白金台、目黒駅より徒歩7分という立地条件にありながら、自然の面影を残す数少ない森である。元は400~500年前の中世の豪族の館から始まったとされ、江戸時代には高松藩主松平頼重の下屋敷、明治時代には陸海軍の火薬庫、大正時代には宮内庁の白金御料地と歴史を重ね、通常一般の人々が中に入ることができなかったために、まれに見る豊かな自然がここに残された。
1949年に全域が天然記念物および史跡に指定されると同時に、国立自然教育園として一般に公開されるようになり、その後、1962年に国立科学博物館附属自然教育園となった。
一般的な植物園や庭園と違い、自然の移りゆくまま、できる限り自然の本来の姿に近い状態で残そうという独特の考え方の元で運営されている。>

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今日はペンタックスK5とペンタックス★DA200mm を中心に葉っぱばかり撮ります。判ったものは木の名前を書くように努力します。葉っぱは面白いですよ。虫食い葉っぱも撮ります。全く自然のままの自然を感じていただければ幸いです。

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はくうんぼく

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はくうんぼく

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つくはね

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つくはね

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6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その6

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合  その6

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

小さな花達も群でありながら、一つ一つの個はそれぞれの存在意義があるのです。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

マクロの引き出す個です。小さな花の個は、新鮮な色と形を見せてくれます。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

さて、散歩撮影、6月の花もおしまいです。 つかの間の楽しいひと時でした。
散歩のときの最少装備に、ペンタックスK5のサブとしてリコーGXR+マウントA12はちょうどいい大きさなのです。同じレンズをペンタックスと使いまわしできるし、望遠のときのライブビューEVFは何と言っても便利です。なんとか画像処理の問題さえ解決してくれれば、よい友達になれるのですが。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5+ツアイス・ディスタゴン18mm

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その5

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その5

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス・ディスタゴン18mm

白いあじさい<アナベル>、これも野に咲くあじさいとった感じです。
私はこの地味なアナベルが好きなのです。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

<アナベル>のアップ

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

<八重かしわばあじさい> という変わったアジサイがありました。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

リコーだとどんどん地味になってゆくので、ペンタックスで明るくしましょう。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その4

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合  その4

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

京都府立植物園で友達だった<フウ>にここで出会いました。なつかしいフウさんです。秋には真っ赤に紅葉します、どんどん大きくなる、とっても元気をもらえる木です。

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

水連も群と個をうまく演出しています。この池の隣にハスの池がずっと続いており、これも群と個を気軽に見られるように仕組まれているように見えます。ハスの季節は水連とハスを同時に楽しめるでしょう。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro
 
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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro
 
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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

水連の写真で、ペンタックスK5とリコーGXR+マウントA12の画質の違いがはっきりとわかると思います。

撮っている時間帯が違い、リコーGXRの方が夕方に近いので、そのせいもありますが、最後の2枚の絵に表れるように、ペンタックスK5の透明感とリコーGXRのシブイ色の差です。このリコーのシブイ色の方がカッコいいという方もいらっしゃるかも知れませんが、まあ、ペンタックスK5の方が現物に近い臨場感を表現していると思います。

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その3

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その3

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

あいかわらず菖蒲とカキツバタの区別がわからないのでごっちゃに載せます。
群でも個でも楽しめます。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

ツアイス100mm macroでは引き寄せきれないので、トリミングしています。構図的には何とかなるのですが、トリミングでは表現は平坦になって臨場感が低下してしまいます。200mmと三脚を持ってくればもっと面白くなったでしょうに。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

結構、日本美人的にとらえていると思っているのですが、どうでしょう。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

こういう群でも魅力的です。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

これなんて、とっても群のよさが出ていると思うのですが。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

今日はとても暑いので、みんなへたっていて、元気な花を探すのもそう楽ではないんですよ。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro


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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

アジサイはまだ早く、ガクアジサイが少し咲いているていどでした。鎌倉のアジサイが咲くのがまちどおしいですね。

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その2

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その2

もう、盛りはすぎた感がありますが、やはりバラ園は華やかです。ここのバラ園も群の景観が特徴的です。バラというと個々の美しさを競わせるように演出することが多いのに、ここでは、群を使った、とても自然な花園を作っています。もともと野バラは群の花でした。とても自然な感じがして、心がなごむバラ園です。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

ちょっとくたびれていますが、メンデルスゾーンという名前がついたバラです。なんとなくメンデルスゾーンの感じがします。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

バレリーナという名のバラの群像。これもなんとなくバレリーナという感じがします。とてもかわいいバラです。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

小ぶりのバラがアーチを飾ります。

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス・ディスタゴン18mm

アーチを飾る<ドロシー・パーキンス>

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

なるべく、複数の花の組み合わせの絵を載せましょう。

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

個を競うバラとして、<魅惑>

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

個を競うバラとして、<希望>

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

個を競うバラとして、<コンラッド・ヘンケル>

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

個を競うバラとして、<ダブル・デライト>と記録されてますが、 <プリンセス・ダイアナ>の気がするのですが?

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

個を競うバラとして、<マリア・カラス>

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

やっぱり、ペンタックスK5とリコーGXR+マウントA12の絵はずいぶんと違うのです。

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合 その1

6月の花:散歩写真でのリコーGXRの使い具合  その1

6月8日金曜日

気晴らしの散歩写真。こんなときは最小限の器材を選びます。なんと、クソミソに言っていたリコーGXR+マウントA12がちゃっかり選ばれています。 急に思い立って、大船のフラワーセンターに出かけました。 30分で、バタバタと器材を詰め込んで、出発。品川からJR快速で30分です。隣り駅は北鎌倉ですから、いつもはそこまで行ってしまいます。大船で降りたのは今回、初めて。大船フラワーセンターは意外にこじんまりとした公園でした。京都府立植物園の四分の一もありません。高齢者や車椅子の方でも、苦労無く楽しめることがコンセプトのようです。動き回るのが好きな人は隣の鎌倉まで行けばいいのですからね。でも面白いことに気づきました。 ここは、同じ花が群れをなして咲いている光景を楽しめるように設計されています。関東の高原のお花畑をイメージしているのでしょう。このような情景は京都の庭では無いのです。今日のテーマは<群から個へ、個から群へ>です。
まずはスカシユリの群から個へ、個から群へです。

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5 ツアイス・ディスタゴン18mm

今日のレンズはツアイス100mm macroとツアイス・ディスタゴン18mmの2本だけです。
ツアイス50mmも持ってきましたが、結局使いませんでした。ペンタックスK5に100mm macro、リコーGXRに18mmを装着してスタート、途中で交換しています。リコーGXRに18mmの組み合わせは、なぜか登場できる写真がほとんどありませんでした。ここまでの写真を見ても、ペンタックスK5とリコーGXR+マウントA12の色調がとても違うことがお分かりになるでしょう。ペンタックスK5の透明感に対して、リコーはいつもシブイ色調です。このシブさがいやで、色調をスタンダードからビビッドに変えると突然、色調がめちゃくちゃになることを経験しているので、今日は我慢して、すべてスタンダードで撮っています。ホワイトバランスもひとりでにレバーが動かないように、いつもチェックしながら撮っています。

ペンタックスK5とリコーGXR マウントA12比較ダメ押し ~新宿御苑日記~ その6

ペンタックスK5とリコーGXR マウントA12比較ダメ押し ~新宿御苑日記~ その6

長い間中断してすみません。PCが壊れて復旧に時間がかかりました。 PCが古いものに変わったので、いろいろ前回までの画像と条件が異なり、ペンタックスK5とリコーGXR マウントA12比較を掲載する写真ベースでは語れなくなってしまいました。いかしそのときの印象はそのままお伝えします。(2012-6-3)



3、リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

さて、ここからリコーGXRです。

SG1_convert_20120603145042.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

前の写真のトリミングです。結構細部まで描写しています。


sg5.jpg
リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ツアイス100mm macro


撮れてるといえば撮れていますが、
結果の印象はこれまでとまったく同じです。ツアイス100mm macroを使うと、EVFで拡大してピントを合わせることが出来るから、とってもやりやすい。ほぼ100%の確率でフォーカスを合わせられます。ペンタックスK5の液晶ライブビューは三脚があれば、それなりに効果はありました。しかし、晴天の下で、使うには、やはり至難の業です。手で影を作って、あとは勘で最終ポイントをつかんでシャッターをおす。GXRのEVFのほうが圧倒的に使い易い。EVFでライブビューを拡大して、そのまま撮影できる。このメリットは他のデメリット(たとえば色調のズレとか)を吹き飛ばす力があります。
しかし、絵としては、GXRはペンタックスK5に及ばない。バラは比較的いいやつを載せているので、そうは思わないかもしれませんが、全体に色調が不安定です。夕日の黄色が強すぎます。ビビットにしたのがいけないのでしょうか?それくらいで、こんなに不安定になってはいけません。バラの後の写真はまったく黄色になっていくら補正してもだめでした。後で調べたら、ホワイトバランスを<オート>で黄色くなるので、<晴天>にして、これでも黄色くなるのですが、仕方なくそのまま写したつもりなのですが、後から見てみると<室内>にいつの間にか移動していたのです。1) まず、ホワイトバランス・オートで色がおかしい、2) いつのまにかレバーにふれて設定が変化してしまう。3) ごちゃごちゃしていて、何が原因で具合が悪く、どうやったら改善できるかわからない。現場でいつもパニックになる。4) それを全てチャラにしても、ベースとなっている画質が<おもちゃ>っぽい。
今日はGXRがめちゃくちゃの評価でした。お間違いにならないでください、マウントA12の話をしているので、それ以外のGXRカメラユニットは触っていないのでコメントはできません。本当はGXRに関して、最初はもっとメチャクチャなコメントを書いていたのですが、いつも見ているうちに、まあいいかと思ってしまて、コメントがずっとマイルドになってしまうのです。

4、リコーGXR+マウントA12+ ペンタックス43mm limited
ここから色がまったくおかしい。(その後修正していますが、まだおかしい)


sg7.jpg
この木も使えそう。


sg8.jpg
この木も使えそう。

sg9.jpg

sg10.jpg

ロハス・デザインというフェアーが開かれていました。よく意味がわからないのですが。

sg11.jpg

sg12.jpg

当方は新宿御苑の午後4時から閉門4時30分の間を不思議な魅力的時間帯といっています。日が傾き、全ての彫(ホリ)を深くして、人の中に流動的動きが生まれ、それでも居座る人が歯抜けのように残って、ちょうどいい数になる。その平和な雰囲気と、それがもうすぐ終わろうとする夕暮れ。その双方が微妙なバランスで存在するわずかな時間帯なのです。

新宿御苑が、京都府立植物園の代わりになりつつあります。一か月に一回は来ますよと隣に座った御婆さんが、ご家族にしゃべっていました。<緑はいいな>と。  そのとおりです。

三脚は必要です。しかし、なんとも面倒くさい。ニコンD800Eとかペンタックス645Dには必ず必要なことが実感できました。今の雲台では、ロックしても200mmの重さで写角がズレてしまいます。用意した電子レリーズは壊れているし。機材を整えるだけでもまだまだ。ひとつの被写体を長時間かけて攻めるという意味が分かった一日でした。写真も、陶芸も表に出すには、精度が必要であると心しました。

今日の撮影で、印象に残ったのは
1、ライブビューは絶大なメリットがある。やはり高性能のEVFの開発が必要である。
2、三脚は必需品であることは理解しましたが、なんとも厄介なしろもんだ。もっとなんとかならないの。カメラの進歩に比べて、なんかあまりにもワンパターンで知恵がない機材である。
3、リコーGXRマウントA12は、画像処理があまりにも不安定だ。状況によってくずれすぎる。いくらRAW現像が正しいといったって、JPEGで見られる絵を安定的に作り出すことはデジカメの必須事項と思う。

PCが変わって、画像の色バランスや縦横比などがマチャクチャです。まだ十分修正できていません、これからまた修正にトライします。




プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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