海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 14


越前岬77

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越前岬79

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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 12


越前海岸の海を撮ってみましょう。テーマは<岩と波>です。

波は絶え間なく岩にぶち当たり砕けます。
岩は絶え間なく波の力にあがなって、それに耐えています。
いく千年もいく万年も同じように。繰り返しながら。

でもそのパターンは一瞬たりとも同じでないのです。
遠目には同じ繰り返しをいく千年もいく万年のくりかえしながら、一瞬は全て異なるパターンを生み出しています。
この人の感覚を超えた情景が、画家の挑戦を退けているのでしょう。

2010年2月20日の午後2時から午後5時までの間の越前海岸のたまたまのパターンをお見せします。
ほとんどが大きな画面のごく一部を切り出して拡大しています。
画像の粒子が荒れていることはご容赦願います。
皆さんが、じっと見つめて、最後に船酔いになってくれたら、この試みもしめたもの。

岩の波の絶え間ない関係に敬意を表して、<岩と波へのオマージュ>と題しました。
画像にコメントをすることは何もないですが、ただ画像の羅列では退屈でしょうから、川中美幸の<越前岬>の歌詞を間にはさみましょう。

<越前岬>
歌:川中美幸 作詞:吉岡治、作曲:岸本健介
きこえるはずない 汽笛を聴いて
飲めば 泣きそな ひとり酒
ついてゆきたい ついてゆけない
燃やす切符の残り火が
あなたに消えます あなたに消えます 越前岬

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越前岬60

越前岬61

越前岬62

越前岬63



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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 11


越前岬55
ここに立っている地図で、今日の行程を記しておきます。

福井からのバスは水仙ランドでおりて、水仙ランドをどんどん上がって水仙荘まで行って、あきらめて、下って千枚田の方向へ。

千枚田を右にみながら、<えちぜん水仙の道>に入って、やっと<海と水仙>が撮影出来きました。
鳥糞岩が突先にある小さな岬です。一周してもとの集落に戻ります。

それからくねくね道を<左右>まで降りて、呼鳥門トンネルを通って、呼鳥門園地に今います。
海の撮影を集中して開始。

この後、海岸沿いに撮影しながら4Kmほど歩いて、水仙の里公園まで。
ここからバスで福井まで戻ったのです。全部で何キロあるいたのでしょうか。10~12kmくらいでしょうか。

越前岬56
<呼鳥門>
岩と波の浸食作用によって出来た自然のトンネル。以前はその下を国道が通っていたそうです。
現在は危ないので、人力で作ったトンネル、呼鳥門トンネルを国道が通っています。

越前岬57

これはZeiss 50mmレンズでしょう。なんとなくわかります。
海はほとんど55-300mmで撮っています。

越前岬58

越前岬59
<岩と波へのオマージュ(敬意)>

海を撮ってみたいと思っていました。海からパターンが撮れるだろうか。
海はとっても難しいことはわかっています。
世の中にいい山の絵はいっぱいあってもいい海の絵は少ないのです。
富士山を書き続ける画家はいっぱいいても、海を書き続ける画家は少ないのです。
なぜでしょうか。


当方は、何度もいいますが、世の中でいう写真を撮っているつもりは無いのです。
(本当いうと、写真雑誌に登場している写真はほとんど、こんな写真が撮りたいとおもったことがないのですよ。偉い写真家の方々、まことにすみません。

なんていったらいいのでしょうか、絵を描くときに、例えば風景のここを書こうと、決心する時に、どう思うのでしょうか。そこが気に入った、絵になるとおもってそこを選ぶのです。

写真も同じですが、一枚の写真にするためには、その場所、時間、タイミングなどとても真剣に取り組んで、努力のすえ、一枚の写真となるのです。
シャッターを押してしまえば、一枚の写真となってしまうので、それまでのおぜん立てが全てなのです。

絵の場合は、場所選びは全てではありません。
そこで受けた心の印象を、キャンバスの上で、なんとか表現しようと、キャンバスの上で格闘するのです。
何度もそこに足をはこび、心の印象の根源を探り、その表現と格闘するのです。
写真と絵は力点が違うのです。

当方は写真を撮るときに絵の場面を選ぶ時と同じように写真を撮っています。
当方の写真は絵の材料にすぎません。この素材を後で絵に仕上げるのです。
単純に写真を見て絵をかくのではありません。

写真からどのように絵を作り上げるかは、まだ決めていませんが幾つかのアイデアがあります。
このへんになると企業秘密で、そう簡単に明かせません。

素材を撮るときに、心に映った印象を記録しようとする点は一般の写真家と同じです。
でも、違う点は、写真で終わりでないのです
これは出発点にすぎません 力点はこの後にあるのです
意図が違いますから、自ずと、写真が違ってくるのです(くるはずです?)。

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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 10



依然、海は美しく、まわりは水仙だらけです。
越前岬48

越前岬49

越前岬50

越前岬51

越前岬52

<左右>の漁港まで、坂道を下ります。

越前岬53
<左右漁港

越前岬54
<呼鳥門トンネル

バス通りに出て、トンネルをくぐると、観光スポットらしい場所に出ました。
やっと人がいます。 観光バスもいます。


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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 9


越前岬43

越前岬44

かなり急な階段は雪解けで濡れており、強い風で落とされた枝や葉が積もっています。
水仙畑はボコボコ、ズブズブの斜面です。

アメリカの森林警備隊がはくDannerというトレッキングシューズ(昔はなぜかキャラバンシューズと言った記憶があります)は、ほんとよかった
まったくたよりになります。

トレッキング用のズボンやアンダーシャツもよいよい。やっぱり装備はちゃんとするがよし。
結構、本日は成功だったかもしれないと、少し元気になってきました。 

越前岬45

岬の根元にある集落です。
岬をぐるっと回ってもとの集落へもどりました。
ここからさらに<左右>へ向かう坂道をくだります。いぜん人っ子一人いません。

越前岬46
55~300mmに戻ります。

越前岬47


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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 8



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誰もいない秘密の花園という感じで、うれしくもあり、なにか不思議な恐ろしさを感じます。
無数の水仙がじっとこちらを見ているような。

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このあたりの色調は★50~135mmの色調でしょう。

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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 7


越前岬31


展望台にのぼる道についに見つけた、海と花の風景。

越前岬32

越前岬33

16-50mm広角ズーム、50-135mm、55-300mm望遠ズームいろいろトライしてみます。 

越前岬34

越前岬35
★16~50mm

越前岬36



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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 6


越前岬25

越前岬26

越前岬27

越前岬28

越前岬29

いやはやすごいもんだ。
この水仙は自生だと言われています。


海が見える自然遊歩道に入ると、すこし水仙の花が元気になってきました。
もしかして、海と花の写真が撮れるかもしれない。

越前岬30


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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 5


水仙ランドをはなれてかれこれ1時間歩いているのに、だれにも会いません。

水仙ランドで会った人といっても、バスでいっしょだった初老の夫婦、幾組かのマイカーグループ、キャノン白ペンキ塗りデカ望遠ズームをつけた、おなじみの中年デジカメファン1名
(ほとんどがこの高いレンズを付けた連中なので、ついひがんで白ペンキといってしまうのです。 キャノンの高級レンズは白い色に塗ってあるのです。よっぽどいいレンズなのでしょう。
このタイプのカメラファンを<白ペンキおじさん>と呼ぶことにします どうだ、おれは高い器材をもっているのだと自慢しているように見えてしまうのです。当方は1/10から1/100の値段の中古望遠ズームですから。ただのひがみです 気にしないでください。 )

越前岬19
白ペンキおじさんと並んで撮った写真。
白ペンキおじさんはどんな写真を撮っているのだろうか。
同じような写真だったらがっかりだ。
ずっといい写真だったら、もっとがっかりだ。

越前岬20

越前岬21

越前岬22

岬から見下ろす斜面にもびっしり水仙の花が見えます。

越前岬23

越前岬24


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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 4


越前岬12

越前岬13

越前岬14

越前岬15

越前岬16

越前岬17

千枚田を横に見ながら水仙自然道は小ぶりの岬を一周しています。

越前岬18
<千枚田>


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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 3


越前岬6

越前岬7

水仙はみじめでも海はきれいです。
雨も上がってきました。
水仙ランドをどんどん登っても水仙はあいかわらす、ぱっとしないみじめな状態が続きます。

越前岬8

ここらから、大半が55~300mmで撮影したと思います。

越前岬9

越前岬10

何のために苦労してここまで来たのだろうと愚痴をかみ殺して、上へ上へと登ります。
いっこうにまともな花が現れません。
まあトレッキング装備のテストだといいきかせて、テクテクあるきます。

ほんと人間は希望があると、元気になり、希望がないとトボトボとなります。
水仙荘まで上がって、あきらめて方向転換します。水仙千枚田方向とかいてある道を歩きます。
30分以上あるいているのに、いけども、いけども山肌や田んぼは水仙だらけです。
確かに、これがみな盛りであったらすごいところだ

越前岬11


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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 2


水仙がどうであれ、雪がどうであれ、トレッキング装備のテストをしてやろうと、今週は完全に決心して、越前岬に向かいました。

京都から福井まで特急で1時間半。ここまではいいのですが、後が大変。
とても乗り継ぎが悪くて、バスが変なのですよ。
通常時間帯は一時間に2本あるのですが、8時半から10時半の間は無し、帰りも2時半から5時半の間は無し、という恐ろしいスケジュールになっているのです。
観光バスかマイカー以外の観光客は無視という感じです。

福井から水仙ランド入り口まで一時間のバスです。
昨日は雪で、まだ雪が残っています。
途中の山道は結構積っており、畑は一面の雪景色。
水仙は雪まみれかと思いきや、越前海岸にゆくと雪はほとんど消えていました。

水仙ランド入り口に到着のころは、雨がふりだし、バスの運ちゃんは、すみません、すみません、バスはここまでで、水仙ランドはこの坂道をのぼってくださいと言うのです。

なんでバスの運ちゃんがそんなにあやまらなければならないか直ぐにわかりました。
テクテク坂道をのぼると、雨はみぞれに変わり、冷たい風と暗い海、なにか恐ろしい予感がしてきました。

だいたい、水仙ランドでおりたのは、当方と一組の初老の夫婦だけです。
道々の水仙はすでに盛りをすぎ、かなりみじめな状態です。

入口のおじさんに、いつも今の季節は盛りを過ぎているのですか、と尋ねると、今年は早く花がさきました、上にゆくと、まだちゃんと咲いている花があるかもしれませんと、心もとない、とても元気の出そうにない返事でした。

一面の水仙を撮りたかったのですが、あきらめて、マクロレンズ100mmでよさそうな花をアップでとります。

越前岬1

越前岬2

越前岬3

越前岬4

越前岬5


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海と花シリーズ2-越前岬の水仙- 1



桜に浮かれて、あちこち写真を撮りまくっていました。
<東京の桜、京都の桜>をレリースしたいのですが、あまり撮りすぎて、整理がつきません。
しばらくおまちください。

そのあいだ、またまた、季節がずれた2月20日のお話をいたしましょう。
皆さまには、春夏秋冬、自在に頭を切り替えて楽しんでいただけることを期待します。



海と花シリーズ2-越前岬の水仙

海と花シリーズをやろうと思った時に、何を、何処で撮ったらいいか、結構思いつきません。
ネットで海と花をインプットしても大した情報が得られません。

少ない情報のなかで、越前岬の水仙というのが出てきました。
12月から2月と書いてあります。いかにも難しそうな所です。

だって北陸といえば雪でしょ。
雪の中の水仙なのか、冷たい海の風に吹かれての撮影なのか。

家内が福井県は五木ひろしの故郷だから行ってみたいと言って、だけど面倒だからやめたという。
まあそんなところでしょう。

ちなみに、家内はオペラと五木ひろしは両方好きであるといって、五木ひろしのファンクラブにはいって、演奏会で大勢のファンといっしょに<ヒロシ!>と叫ぶことを趣味としていたことがあります。
オペラで<ブラボー!>と叫ぶよりはいくぶんかやりやすいはずです。
ついでに鳥羽一郎のファンクラブにも入っていたことがあります。

それはどうでもいいのですが、海と花をやると言っておきながら、この越前岬の水仙は当方もなかなか腰が上がりませんでした。
先週、行く寸前までいったのですが、雪が降り続いているようで、普通の格好ではとても対応できないと思ってやめてしまったのです。

たまたま、春が来たら京都でトレッキングをやろうと意を決して、ウインターバーゲンで靴から着るもの一切を買い込みました。
装備がしっかりしていないで、なめて山に行くとえらい目に会うということは、以前の京都紅葉編で書きました。


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湖東三山の旅 -13-


湖東73
<金剛輪寺、千体地蔵>

湖東3山を結ぶシャトルバスは一時間に一本です。
一つのお寺を一時間で終了しないと、一時間待たねばなりません。
金剛輪寺は上りがきついので、撮影しながら一時間で終了することは大変です。
一所懸命バス停に向かいます。


湖東74
<金剛輪寺、黒門>

念ながら間に合いませんでした。

湖東75

待ち時間はモミジのアップを撮ったり、お土産を買ったり。

湖東の名物、赤コンニャクを買いました。
以前、湖東を訪れたときに初めて赤コンニャクに出会いました。
最初は肉片のように赤いコンニャクはびっくりしました。でも、とてもおいしいのです。

京都に持って帰って食べましたが、腰が強くてとてもおいしい。
見た目を怖がらずに食べてみることを勧めます。鉄分が多いので赤くなるそうです。


湖東76

金剛輪寺で一時間遅れてしまって、湖東3山の最後、西明寺に着いたのは4時、一時間後の5時には最終便です。

もう薄暗く、撮った写真はほとんど使いものになりませんでした。
最後の夕日に輝くモミジの写真一枚だけを載せます。

駅に向かう最終バスは真っ暗な畑の道を走ります。
トトロのネコバスを思い起こす、どこまでも続く畑の中のバスです。

畑と山々、自然の中のお寺達。
そして、百済から来た人々はどう暮らして、1500年の間にどういう変遷を経て、現在に至っているのでしょう。
京都から1.5時間の距離にある、まったく、知らない世界にちょっと足を踏み入れた一日でした。


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湖東三山の旅 -12-


湖東68

湖東69

湖東70
<金剛輪寺、地蔵堂>

湖東71
階段を上りつめたところに本堂(国宝)と三重の塔があります。

湖東72

もう夕方です。<夢の地域>に似ている山々は夕暮れの中に消えようとしています。


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湖東三山の旅 -11-


湖東62

湖東63

入り口近くの庭園から本堂までの道のりが半端ではありません。
このあたりはまだみなさんしゃべりながら歩いているのですが、そのうち、道端に座り込んでいる人々が現れます。
座り込んでいるのは、大体が東京方面からきている人のように見えます。
関西弁でしゃべる人々は、平気でどんどん登って行きます。

湖東64

途中の、脇道をはいったお堂(地蔵堂)の夕日に輝くモミジを見つけて、いっぱい写真をとりました。
ZEISSレンズの魅力を感じてください。

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湖東三山の旅 -10-


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湖東三山の旅 -9-


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湖東三山の旅 -8-


湖東42

また森の道を通って、バス停までもどります。

前を行く2人のおばさん達は、とてもいい人達でした。
モミジの葉を拾いながら、きれいだきれいだ、道を歩きながらきれいだきれいだ、バスのなかでは今日はなんていい日なのだと会話しています。
心から楽しんでいる、仏さまのような人たちだ。
おもわず写真をとってしまいました。自然の中に溶け込んでいるでしょ。

黄色いモミジばかりだとか、どこどこのモミジの方がきれいだとか、なんとかというお土産はどうしても買わなければとか、何処何処はもう行った、こんどは何処何処に行くとか、歩く人の会話が耳に入ります。
とても悲しい浮世の会話が多いのです。

湖東43

湖東44

さあ、百済寺のバス停から金剛輪寺に向かいます。

湖東45

金剛輪寺は奈良時代に作られた古いお寺。
金剛輪寺では赤いモミジが増えます。
入口からすぐのところにある庭園(名勝庭園)では、庭園ですから演出された自然という部分もあります。
でも湖東3山のお寺は天然の自然が全体を支配しているお寺であるところが魅力なのです。

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プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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