京都桜便り -11-


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我々は、昼、すき焼きを食べたので、夜は軽くしましょうといいながら、花見小路の十二番屋でうな茶づけとウナギせいろ蒸しをたべました。
おいしかったですよ。�΂�
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この前、都おどり見たときはまだ桜がさいていなかったねとか、わらじやでう雑炊を食べたいなとかいいつつ、三条にかえりました。

家内も経理を手伝ってもらっていますから、4月2,3日、6,7日は京都研究所で仕事です。

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行きがけの賀茂大橋のたもとに、立派なしだれ桜が、満開をもう一週間くらい維持しています。感謝の気持ちをこめてワンショット。

夜は、三条のスーパーで買い出し、夕食は、つばすの刺身、鯛の塩焼き、出し巻き卵、冷ヤッコ、丹波のしめじがいっぱい入った具だくさん味噌汁です。

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高瀬川の桜はもう満開です。


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京都桜便り -10-


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エスコートしているネクタイをした紳士はだれでしょう。観光課の人か、舞妓さんと関係ある人か。
舞妓さんを連れて、写真スポットを次々に移動します。
沢山の写真家がどっと取り巻きます。jumee��camera1b
当方ははじき出されて、おたおたしています。�ςȊ�

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当方は人物の写真はまともに撮ったことがないので、どうやって撮ったらいいのか。
わけわからんうちに、紳士は、はいこれでおしまいですといって、舞妓さんと消えてしまいました。

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白川沿いの料亭では、板前さんがこの時とばかりに腕をふるっています。����

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白川の夜桜を見ながら、おいしい料理をいただく方々、至福の時は過ぎてゆきます。���


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京都桜便り -9-


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<北を見る>

鴨川のほとりは、花とか葉っぱの色が連続的景観を作るように、植物が植えられているのです。�ӂ���
京都の庭師の腕の見せ所です。

さて、時間は飛んで、6時過ぎの新橋です。

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白川南通りにはいっぱい人がいます。

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いました、いました、舞妓さんです。足元のぽっくりが内又でかわいいです。�E��

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辰己神社にお参りです。


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京都桜便り -8-


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新橋通りの方は、後で登場する、京都の道シリーズ、花見小路を読んでください。 
白川南通りを歩いていると、夜にライトアップと舞妓さんの登場があると書いてありました。

それではいったん三条まで帰って、夜、出直そうと、ぶらぶら鴨川(もう世の中に負けました、賀茂川と書かずに鴨川と書きます)のほとりを歩きます。�݂����܂�

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<南を見る>

ほんと、鴨川はいいですね。
これこそ、その気になれば、日本はきれいな川とともに暮らせるというお手本です。����Ƃ�


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京都桜便り -7-


京都桜便り22
<いづう>を出ると、路地の先はすぐ新橋です。
京都道シリーズ第一作の<花見小路>で新橋が出てきますが、取材したのは2月、まったく地味な風景でした。
今日は桜が咲き始めて、人々がぞろぞろ集まっています。ずいぶんと華やいだ光景です。Flower

京都桜便り23
お茶やの方々がお参りするという、辰己神社を挟んで、白川にそった白川南通りは左、お茶やが軒を並べる新橋通りは右に分かれます。

京都桜便り24
白川に沿って、料亭が並びます。桜を見ながらお食事という幸せ者。
鷺も負けてはいません。桜を見ながらお食事です。

京都桜便り25

京都桜便り26



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京都桜便り -6-

京都桜便り17

京都桜便り18
<こういう少し粒子の荒い写真は、原図の一部を10倍くらいに拡大した為です。以前のレンズではまったく不可能でした。>

京都桜便り19

京都桜便り20
いいお庭だとおもいませんか。ぜひ、ちょっとの時間を見つけてぜひおたちよりください。�ɂ�

お昼は楽しく、一家ですき焼きをたべました。
ちなみに本日はお休みをとっています。
家族のコミュニケーションはビジネスより優先順位が上です。���u

三嶋亭はいつもお肉の産地が違います。��
そのときのいちばんいい産地を使うのだそうです。

皆さん満足して、子供たちは東京へ、我々は祇園の新橋へ向かいました。
そうそう、子供たちが長いあいだ<いづう>と<いづ重>を勘違いしていたということが判明したので、<いづう>までつれていって、さば寿司をかってあげました。
高いです。���[�ށc
京都桜便り21



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京都桜便り -5-


京都桜便り11
<迫力ある木々が点在しています>

京都桜便り12
<ダークな空に浮かぶ桜は不思議な色気があります>

京都桜便り13



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京都桜便り -4-


京都桜便り7

京都桜便り8
<お気付きになりましたか、レンズが変わっています。水面のさざ波の描写が全く違うのです。これまでのタムロン高倍率ズーム18~250mmというやつがあまりにもひどいので、16~50mmと50~100mmの2本に分けたのです。★印のペンタックス最高級品です。まったく別世界でした。でも慣れなくて、今回はその力の何分の一も発揮出来なかったようです>

京都桜便り9
<雨の時は、ぬれた葉っぱが魅力です>

京都桜便り10
<濡れた木も魅力的>



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京都桜便り -3-


4月1日、今日は娘たちと京都で接触します。
娘たちは、休みに入って、当方のいない時に(実は当方が追い出されるのですが)、三条のワンルームを占拠して、暮らします。なにをするでもなく、ウラウラと寝ては食いの生活を京都ですることを極上の楽しみにしているようです。

当方が京都に来て、子供たちと入れ替わるときに、何かをおごってあげる習慣ができました。
ここのところ、三嶋亭の京都風すき焼きに定着しています。����
今日で3回目。家内が、私にも食べさせろといって、今回はついてきました。
水曜は三条の本店が休みで、四条の高島屋支店でお昼を食べました。
大してお金もなく、ウラウラしている子供たちにはすき焼きが一番、感激するようです。�Ί�


朝早く東京をでたので、昼までには少し時間があります。
少し時間があるときには、京都駅から歩いてゆける渉成園(ショウセイエン)に行きます。
周りの皆に、そうしなさいと言っているのですが、誰も渉成園に行ったという人を聞きません。近すぎて魅力を感じないでしょうか。

渉成園は東本願寺の別邸・お庭で、本格的庭園です(詩仙堂の、石川丈山作といわれています)。当方は京都文化を吸収するために、こまめに通う庭です。
今日は小雨がふったり、やんだりの天気です。最後にはかなりの雨の中の撮影となりました。
花の写真は日蔭で撮れといわれています、しかし雨の中では。�P

京都桜便り5
<雨空の桜もなにやら妖艶です>

京都桜便り6


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京都桜便り -2-



京都桜便り1

京都桜便り2

京都桜便り3

京都桜便り4

4月7日の賀茂大橋の風景です。
早咲きのしだれ桜はもう散って、ソメイ吉野はもう少しで満開。
御花見の場所確保のブルーシートが見えます。
先週の土曜は、せっかく用意したブルーシートは雨でさんざんでした。����
今週末は皆さん今度こそは思っているでしょう。
当方は残念ながら東京へバックです。���C���V����


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京都桜便り -1-

4月10日、京都府の中小企業に対する新規ビジネス開発のための補助金というのがあって、どうしても獲得しなければ。
申請書を出し終えて、やっと東京へもどることができます。



京都府庁から丸太町駅へむかってゆくと、また綺麗な桜が目にはいってしまいましたお!!さくら

<京都桜便り>をブログに書こうと、このくそ忙しい時に2日半かけて桜の写真をとったのに、どうも納得できる写真が無いjumee☆camera1b

夕暮れの御所のベンチにすわって、新幹線の予約をPCでうちこんでから、もう一時間だけ、御所の桜を取り直したいと思いました。

きっと、夕暮れの桜はまたちがった姿を見せてくれるに違いないめらめら
今度こそいい写真をとるぞ!



PCの調子がわるくて、30分格闘して、予約も諦めて、写真も諦めて、もう帰ろう汗01

今、新幹線に乗らないと、混んで乗れなくなると、立ち上がったときに、なにやらいいお酒のにおいがします。
滋賀県在住の新人が帰り際にくれた、とびきりの原酒の小ビンからたちのぼるにおいであろう。
新幹線のなかでみんな飲んでしまおう東海道新幹線♪




しかし、様子がおかしい???


鞄にいれた原酒のふくろを開けて、愕然としました。白眼

ビン口の栓が思いっきりすっ飛んでいますだっしゅ

冷やした原酒がこの陽気で、あったまって、栓が飛んだのだ汗キャンティ





まあしょうがない、半分あれば味がわかるだろうと、おそるおそるビニール袋からビンをとりだして、また愕然とするガッカリ2

空っぽであるがっかり

栓がなくて、横にしたのだから、当然、全部出る。

いい原酒の匂いがプンプンする、ずっぽり、お酒に漬かった万城目学の<鴨川ホルモー>を新幹線の中でよむ本



とうとう、原酒は一滴ものどを通らずに、御所の地面に吸い込まれたことをグジグジ考えながら。

これではいけない、いやなことは直ぐ忘れなければこの商売生きてはいけない!アップロードファイル

<鴨川ホルモー>と同じ作家の<鹿男あおによし>をテレビで見て、このチンプンカンプンの話をあの時間帯に流すとは、ディレクターは大したものだと部屋の女性に話したら、これを読めと机の上に<鴨川ホルモー>が置いてあったのです。

家内が先に読んで、けっこうはまっていました。

この本はやたら、見知った京都の風物が登場します。

この本に習って、当方の<京都桜たより>も鴨川から始めましょう。



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天皇遷都物語-27-


さて、皆さんはどう思いますか。
天皇などつぶしてしまえという方も、文化こそ人間の敵だという方もいらっしゃる事を知っています。
これはマイナーにしても、日本文化にまったく興味ない方は、現代のメジャーでしょう。

そうでありながら、いつのまにか、マクドナルドを日本風ファーストフードチェーン店が取り囲んでいます(若者はどちらも日本と思っているのでしょうが)。
京都はいつも賑わい、着物すがたの若者が楽しそうに歩いています。���ꒅ
上賀茂神社は結婚式でいっぱいです。

この前いった六本木ミッドタウンの先端センスを売り物にする数あるお店の中で、最も人が集まっていたのは、日本民芸品のお店でした。
意識しなくても<日本>は生き続けているのです。
こんな平和な日本を変える必要はないという方もいるでしょうが、骨のある若者と骨のある地方をつくってゆかないと、平和などといっていられない時代があっという間に来ますよ。
また、あの無縁戦没者墓地をふやすわけにはいきません。

ここで天皇遷都計画のお話を一時、中断します。
さらに調べて、考えて、そのうち、また書きましょう。����҂�

奈良のどこに遷都したらいいか具体的計画、江戸城再建の全体計画、日本文化の普及計画、自然に立脚しながら、世界にたいして競争力のある日本社会とはどういうものか。 
特に、<日本文化の普及計画>は当方の最重要課題です。
現在のビジネスで資金を蓄えて、日本文化を普及するための次なるビジネスを起こすことが目標です。�撣�邼�B���[��B
この話をそのうちやらなければ。

なお、この物語をかいているうちに、米国の金融危機が始まって、米国依存への反省や農業への回帰がしきりと言われるようになりました。 
これで本当に日本は日本独自の姿を求めるようになるのか? 
危機がすぎ、米国が力をとりもどすと、日本はけろっと、米国依存に戻るのか?


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天皇遷都物語-26-


天皇遷都説-横 (83)
<内裏:天皇の住家?の模型>

天皇遷都説-横 (84)
<つい最近発掘されたもの。遺跡好きのおじさん、おばさんが我先にと、争って、発掘現場のテントに押し掛け、展示された発掘品の写真を撮っていました。静かな光景に、似合わない血走った雰囲気に驚かされました。おじさん、おばさんは怖いです。���с[��

天皇遷都説-横 (85)
<第一次大極殿の復元作業が行われています。少しずつ平城宮跡が復元されてゆくようです。大変な努力です。国家事業としてやっているようですが、そのわりには、地域としての奈良観光が進展しないのは何故でしょう。>

平城宮は国がしっかり守っていると思っていましたが、何度も外圧(たとえば工場誘地計画、道路計画とか>によって破壊の危機にひんして、一般の方々の結束によってそれを切りぬけて現在があることを知りました。
現在でも種々の危機が迫っているそうです。信じられない話です。���傦�[�I

天皇が平城京跡に遷都することは可能であると思いますが、これだけの文化遺産の上にあえて平成の宮殿を立てることもないでしょう。まだまだ、遺跡の開拓をしなければなりません。

天皇遷都は奈良の別の場所を探すしかないと思いました。


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天皇遷都物語-25-


天皇遷都説-横 (79)
<平城京の時代は遣唐使など大陸との行来が盛んでした。barca 舶来文化がもてはやされたことは、今も昔も変わらないようです。しかし、この図をみると、現在、朝鮮観光客が横暴だといって締め出すだの、観光客が減るからこまるだのと言ってもめている対馬は、この時代、朝鮮と日本の交流ルートの真っただ中にあったのですね。ルーツは同じDNAをもっているのに、隣同士で感情的いがみあいが発生するのは、これまた、今も昔も変わらないものですね。���[��c

天皇遷都説-横 (80)
<この時代、すでに全国からその特産品が平城京に貢物として集められました。天皇はすごい力を持っていたのです。この貢物が天皇の財力を支えていました。貴族達は昔からうまいものを食べていたと見えます。�A�b�v���[�h�t�@�C��

天皇遷都説-横 (82)
<現在の発掘現場。ちょうど、発掘現場を見せる催しが行われていました。たくさんの人が集まっていました。史跡にロマンを感じる人がこんなに多いのですね。�E�L���L��
天皇遷都説-横 (83)
<朱雀門と第一朝堂院?の模型。この広場でいろいろな祭りごとが行われたのでしょう。>



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天皇遷都物語-24-


天皇遷都説-横 (75)
<朱雀門。平城宮の正門。昔の門を忠実に再現しました。驚くほどの、多くの努力と資金が投入されています。しかし、広大な平城宮跡にポツンと建つ朱雀門はさびしげに見えます。>

天皇遷都説-横 (76)
<第二次大極殿の跡。家族連れがフリスビーを投げたりして遊んでいます。��� ����2

天皇遷都説-横 (77)
<内裏:天皇の住まいの跡。柱の跡にツゲの木が植わっています。ツゲを植えるという発想は大変面白い。だけどなんとなくさびしいです。>

天皇遷都説-横 (78)
<発掘作業中の写真。調査のあと、皆埋めもどされ、現在の原っぱになっています。>


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天皇遷都物語-23-


天皇遷都説-横 (70)
<彼岸花を越して、東院庭園の建部門を見る>


天皇遷都説-横 (71)
<第一次朝堂院跡を越して朱雀門を見る>

天皇遷都説-横 (72)
<東院庭園、遣唐使の情報により、唐の最新鋭の庭を模して造られたようです。当時は超しゃれた、輸入文明だったのでしょう。平等院や御所の池の玉砂利ととても近い印象を受けます。このあとの中国の庭と日本の庭が別々に進化して、現在はとても違う感じになりました。原点は同じでも、国によって違った風景となってゆくことに人々の歴史の面白さを感じます。>




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天皇遷都物語-22-

天皇遷都説-横 (67)
天皇遷都説-横 (68)

天皇や朝鮮の話はタブー領域に侵入していることはわかっています。
当方の興味はあくまで日本文化であります。
<日本文化の領域>で話をしています。
天皇や朝鮮の話としてお気さわりの方はどうかご容赦ください。�؂���


いよいよ、話は奈良文明の時代に入ってきました。
奈良の都を実感する為に、平城宮跡に行ってみました。

平城宮跡は、三条から京阪�d��にのって、西大寺でおりて、10分くらい歩いたところにあります。奈良からバスで来るかたも多いようです。�o�X
西大寺から平城京跡にアクセスすると一番近いところに資料館があります。
ここによらなければ、だだっ広い原っぱの平城京跡はなんだかさっぱりわかりません。

平城京跡の資料館は面白くて、展示されているビデオが20近くあったのをみんな見て、館内の資料の写真を撮りまくって、2時間くらいいました。
外はほんとうに原っぱです。������
どれだけ千数百年前の世界にイマジネーションをふくらませることができるか。

天皇遷都説-横 (69)



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天皇遷都物語-21-


天皇遷都説-横 (64)
<下鴨神社を通って、さらに賀茂川の左岸の参道を通って>

天皇遷都説-横 (65)
<上賀茂神社前で乗り物をおりて>

天皇遷都説-横 (66)
<一向は上賀茂神社のとりいの中に消えてゆきます。なにやら神事がおこなわれています。一般の人はシャットアウト>

現在では天皇が宗教やそのような行事に参加することは禁止されているようですが。
そんなこといっている場合じゃないでしょ。日本を救わねばならないのです。

公家文明イコール日本文化として話を進めていることに反感を持つ方もいらっしゃるでしょう。公家文明こそ外来文明で日本ではないという説を唱える方がいることは上述しました。そういう議論は歴史学者の机上に任せて、どうやったら、日本が活力ある楽しい世の中になるのか、実質的な議論をしましょう。

公家文明は日本文化を分かりやすく形にしたものととらえて、現在は公家文明イコール日本文明として進んでもいいのではないですか。
それに触発されて、各地の日本文明が表に現れて、その総和が真なる日本文明となるでしょう。



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天皇遷都物語-20-

さて、この論争はわすれて、話しをすすめましょう。

ルーツはどうであれ、日本は独自の誇るべき文化を持った国です。
日本は自然とともに生きる国です。�ӂ���
日本人がその認識が低いことが問題なだけです。
胸をはって日本文化を再興しましょう。
これを原点に政治も経済も組立治しましょう。
それには強烈な日本文化の中心が必要なのです。
武家文明を通り越して、公家文明から出発しましょう。jumee��mark6e

そのためには、天皇に日本文化の再興を託したい。
天皇は今まで以上に政治から離れ、日本文化の再興を職務として、日本の基盤を担うのです。
現在の公務はほんの一握りの最重要事項だけにして、古来の行事に専念し、それをオープンに行うのです。
どの行事を行うのかという選定は当方には難しすぎますが、たとえば京都の葵祭りなど天皇が参加して、昔通りに、天皇が上賀茂神社に参拝する行事としてもいいのではないでしょうか。

天皇遷都説-横 (62)
<葵祭り:葵祭りの一向は御所を出て、我々のラボの前の道、河原町通りをぞろぞろと行きます>

天皇遷都説-横 (63)
<歩く人は大変>



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天皇遷都物語-19-

なんで、当方の話には朝鮮がいつも登場するのか、自分でも不思議ですが、日本文化を追いかけて京都までくると、必然的に朝鮮を語らずに済まなくなります。
日本は朝鮮より先をいっていると思っているかもしれませんが、朝鮮という木の幹なのですね。
東京→京都→朝鮮→中国というルーツをたどる流れが自然に発生します。
この追及の流れはどうしても止めることができません。
仏像もそうです、後で述べる庭もそうです。

天皇遷都説-縦 (11)
<京都、広隆寺、弥勒菩薩半跏思惟像、木造、飛鳥時代:国宝第一号で日本産と思って、ここに掲載したら、朝鮮からの輸入仏像という説が有力とかいてありました。奈良、中宮寺の半跏思惟像もどこ産なのでしょうか?もうわからん。>

天皇遷都説-縦 (12)
<奈良、中宮寺の半跏思惟像>



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プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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