秋の特別編 京都の風景 ~紅葉~ -5-

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金蔵寺にやっとつきました。ここまで来るとモミジの赤が見事です。


2008・京都・秋 (38)
2008・京都・秋 (39)
<★木のフォルムとリズムが好き>


2008・京都・秋 (41)
<★山寺をバックに舞うがごとくのモミジを感じてください>

2008・京都・秋 (40)
<★やはり、黄色の組み合わせが好き>


2008・京都・秋 (42)
<白いのはごみではありあせん、柏の葉っぱか?>


2008・京都・秋 (43)
<赤をバックに黄色の蝶が舞うがごとく>

2008・京都・秋 (44)
<★いいショットとおもうのですが>


ここから山道をまた4Km、花の寺(勝持寺)に向かう。

東海自然道は急な下りで、石ころと落葉で何度もすべって転びそうになる。 汗2転ぶ落ち葉

ちゃんとした山登りの靴を履くようにとガイドブックにかいてあったのは本当だった。 

普通のスニーカーできたことを後悔する。 がっくり

こんなところで足がつったら、誰もいないという不安にかられる。 がーん

朝から、バナナバナナが一本(バナナダイエット中)と10時半に東日向のバスを待つ間に食べた、天玉そばだけで、すでに4時。 

やっぱりちゃんと食べてくればよかったと後悔する。
 紅葉したモミジバフウの葉(*゜▽゜)ノ01(暗い背景用)風


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秋の特別編 京都の風景 ~紅葉~ -4-

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2008・京都・秋 (30)
<★ちょっとゴーギャン的色彩>

2008・京都・秋 (31)
<★すてきなショット>

2008・京都・秋 (32)
<人が通らなくなるまで待つのは不可能とあきらめたショット>

この寺を後にして、洛西東海自然道というのをあるく。

2008・京都・秋 (33)
<山の木々のパターンは魅力的>


きつい山道で山上にでるとあとはだらだらとした下り坂を4kmほどあるく。
逆方向の人にはかなり会いましたが、金蔵寺へむかう人は私以外たった一人だけでした。
東海自然道でのシャッターチャンスはわずかでした。


2008・京都・秋 (34)
<突然現れるススキが原>

2008・京都・秋 (35)
<立て線のリズム>

2008・京都・秋 (36)
<★途中で出会った、模様。道端のただの葉っぱだけれど、こういう出会いが好き>

2008・京都・秋 (37)

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秋の特別編 京都の風景 ~紅葉~ -3-

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2008・京都・秋 (16)
<★竹とモミジの組み合わせは美しい>

2008・京都・秋 (17)
<このお寺は山寺の雰囲気を率直に演出しているところがいい>

2008・京都・秋 (20)
<お寺の裏山での、すがすがしい静けさを感じてください>


2008・京都・秋 (19)
<在原業平のひっそり小さなお墓、でも歌人らしい粋なお墓>

2008・京都・秋 (18)
<静かな山寺をモミジが包む>

2008・京都・秋 (21)
<★大きなクスノ木にモミジがよりそう>

2008・京都・秋 (22)
<★こういう、葉っぱの共演が好き>

十勝寺から善峯(よしみね)寺までは近いとおもったのに、
いけども、いけどもあと1.5Kmという看板が続く。

各駐車場が客を呼びたいので、いかにも近いように書くのでしょう。

善峯寺にやっと到着。

結構坂が急なので途中でうごけなくなったおばちゃんがいました。

善峯寺は有名らしく、天然記念物の松(遊龍の松)や、京都一望の展望台、幸福をよぶお地蔵さん、回遊式庭園などエンターテイメント盛りだくさん。

お寺というより公園のごとし。


当方の波長には合わないが、紅葉の写真をとれたからまあいいか。



2008・京都・秋 (23)
<これでもかという紅葉>


2008・京都・秋 (24)
<天然記念物の松、横に延々と伸びる変わり者>


2008・京都・秋 (25)
<京都を一望する>


2008・京都・秋 (26)
<正に山寺という感じ>

2008・京都・秋 (27)
<私は本当のところ黄色に魅かれてしまう>


2008・京都・秋 (29)
<山寺は山がきれいでなければ意味無い>

2008・京都・秋 (28)
<この不思議な屋根がちょっと魅力的>

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秋の特別編 京都の風景 ~紅葉~ -2-

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2008・京都・秋 (7)
<★こういう木のフォルムが好き>

2008・京都・秋 (8)
<ちょっと派手すぎる光景>

2008・京都・秋 (9)
<どうも赤色がうまく出ない>

2008・京都・秋 (10)
<がっしりした本堂を垣間見る>

2008・京都・秋 (11)
2008・京都・秋 (12)
<やはり黄色の方が落ち着く>

2008・京都・秋 (13)
<★意外な模様を見つける>

2008・京都・秋 (14)
<日がさすまでじっと待つ>

2008・京都・秋 (15)
<★東福寺で一番気に入ったショット、お寺とモミジが共演してこそ京都の紅葉、バックは経堂>


混んではいるが、いいところはいいところ、行かないよりは行ったほうがいい。キラキラ(オレンジ)
しかし、ほうほうの体で、東福寺を逃げ出し、また202に乗って西大路四条へ、西院から阪急京都線にのって東日向へ。 
ここからバスで小塩へバス

わかったようなこと書いてますが、初めてのところなので、びくびくでした 絵文字名を入力してください汗
バスは何本あるのか、朝食を食べるところがあるのかとか。
東日向は結構お店もあって、バスも3本/時くらいありました。

以前阪急の大山崎で、駅前に食べるところもなく、バスもなく呆然としたことがありましたから。がっくり



紅葉の時期は善峯寺までバスがいっており、みな善峯寺までバスにのるようでした。
当方はその前の小塩でおりました。
通常、バスはここまでのようです。


小塩には十勝寺があります。
まったくの小さな山寺で、小さな在原業平の墓(伊勢物語主人公、業平の隠居所だったそうです)がありました。

しかし、意外に、ここがこの旅で一番印象的だったかもしれません。

ほんとうにお寺には当方の波長とあうところと合わないところがあって、有名でも合わないところは合いません。
十勝寺は○です。onpured


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秋の特別編 京都の風景 ~紅葉~ -1-

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紅葉の季節になると、落ち着かなくなる人は多いでしょう。


桜の季節も同じですが。
桜より紅葉の方がなにか難しい。
桜は散ってしまえばあっさり諦めますが、紅葉は葉っぱによっても違うし、場所はいっぱいある。
桜のように近所の木一本で花見が済んだ気にもなれない。
あれこれ迷っているうちに、面倒くさいとかいっておしまいになる。


11月23日を挟んだ3連休の初日に、京都の紅葉に挑戦してみましたbikkuri01
最も混むであろう所と、もっともすいていると思われるところを一日で回ってみました。


感想は、何か変な気分です汗とか
私の紅葉のイメージとは何か違う。
紅葉はひっそりと見るものでしょう。



なにげなく、

ああ今年も終わりだな、ことしは何があったのだろうかと自分をふりかえる、あの人はどうしているだろうかとか、私はどうしているのだろうかとか

そんなために紅葉はあるような気がします。
みんなでワイワイ、真っ赤だ、真っ赤だといって騒ぐ類のことではない。





だけど    jumee☆faceA195f


旅は行かないよりは、行ったほうがいい、ちっぽけな人生にまた思い出のページがふえるから。




今年は京都の紅葉をJRが三千院の写真で宣伝したものだから、三千院はおそろしいことになっているに違いない。
人がいっぱいの真如堂なぞごめんだ。
結構悩んで、地の利をいかして最も混むところ、東福寺と、最も混まなそうなところ洛西、大原野の山寺を訪ねることにしました。


東福寺は朝8:30にわとりより開門ということですが、その時間では遅いだろうと8時に着くように出かけました。
東山三条から202のバスで直ぐです。
通天橋を目当てに、やはりすでに何十人もならんでいました。
その後も続々と人がふえて、大変なことになってきました喜び跳ねる走る


京都で仕事をするようになってすぐに、あてもなくバスにのって、なんとなく東福寺でおりて、はじめてここが有名なところだと知りました。
京都駅からこんなに近いところにこんなに大きな敷地のお寺がある、こんなに山の中のような雰囲気のところがあるとびっくりしたものです。
禅寺の男らしいがっしりとした、本堂や三門や、モダンな庭園(本当に近代の方が演出した庭:重森三玲 昭和14年)は好きなお寺の中に入ります。

一般に、近代の方が作った庭には失望することが多いのですが東福寺の庭はさりげなくモダンで大変結構です。
東福寺の敷地は広大で、その中に小さなお寺がいっぱい(全25寺院)あり、それぞれに趣があります。
こまったことに、それを皆おとずれているとお金がいっぱいかかります;
(共通券をつくって、安くすればいいのに)チケット



あとは写真を見てください。 キラキラカメラjumee☆camera2b




2008・京都・秋
<えん月橋から通天橋を見る、朝の風景>


2008・京都・秋 (1)
<えん月橋から三ノ橋川を見る、朝の風景>


2008・京都・秋 (2)
★無断使用禁止★

2008・京都・秋 (3)
黄色赤色のコントラストになると、色バランスがとれてくる>


2008・京都・秋 (4)
<通天橋から洗玉かん渓谷を見る>

2008・京都・秋 (5)
2008・京都・秋 (6)
<モミジの繊細さを追いたいのだが、どうしても気に入った赤色が出ない>

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京都の風景 -16-

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茶わん坂の清水焼のお店で、おじさんに

「この焼き物は九谷焼にそっくりですね」といったら、

「京焼は白の色が違います。焼き物の薄さが違います。」

と教えてくれました。
なるほど、そのとおりだ。
このときから薄い作りの魅力がわかるようになりましたBrilliant.

それまではぐい飲みは分厚くて、どっしりとした男っぽいいのがいいと思っていましたが、京都に感化されました。 



もう一軒、新しい作家の焼き物を集めたお店に寄ります。
茶わん坂と清水坂をつなぐ路地の一つにあります。

お店の女主人と話していると勉強になります。
話だけ聞いてさようならでは悪いと思って買ったのが、朝顔朝顔のぐい飲みです。

とっても薄くていいセンスと思います。
このような薄い焼き物でお酒を飲むと、違った美味しい味になるから不思議です。

京都の風景その5 (8)
<朝顔ぐい飲みと推薦の京都のお酒、賀茂の葵と白嶺生酒、酒呑童子。>
標識12(危険注意)これはあまり冷やしてはいけません標識12(危険注意)



京都伝統工芸館は三条河原町の交差点から少し北に行ったところにあります。
とっても面白いところだから、ぜひ立ち寄ってください。
お姉さんが竹細工を編んだりしています。

そこで、いろいろ見て回って買ったのが、下のぐいのみ。
これはどっしりとしています。
日常に使うには、これくらいしっかりしたやつが安心です。

この青をみると、小さいとき住んでいた家の裏に浜田さんの分家といわれる方の焼き物工場があったことを思い出します。

普段使いの焼き物を作っていたようですが、そのうわぐすりの混じり具合をよく覚えています。
そのときは浜田が何たるかを知りませんでした。

本家の浜田庄治さん(初の人間国宝)の焼き物はエネルギーにあふれていて、最も好きな作家の一人です。
このぐい飲みは浜田さんの分家の焼き物を思い出させるので買いました。
愛用のぐい飲みですビックリ



京都の風景その5 (9)
<片口は京都の風景2に登場するお店、うるしの常三郎のオリジナル>

なんで片口ばかり出てくるのかとお思いの方、最近、お酒は冷酒か室温で飲むことが多く、徳利より片口を使うことが多くなったのです。
いったん世の中から忘れられた片口がまたイキナ酒器として復活すると思っています頑張るぞ。おーっ。


京都の風景 -15-


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京都で最初に買ったのは、茶わん坂の気に入っている京焼のお店、
元気なおばちゃんが、これがいいあれがいいと言ってくれます。

このおばちゃんの推薦はたいてい気に入らないので、すみません焦る3

どうやら古い京焼が売れ残ってごろごろ積んである、
その売れ残りが当方の気に入る物のようです。

しかし、このおばちゃん、どれをとってもいくらいくらと値段をおぼえていて、唯者ではありません無言、汗

出まかせをいっているのではなさそうです。

当方が手にとると、変わった趣味だね、今はこの色は出せないよと言います。


京都の風景その5 (5)
<これが唯者でないおばちゃん、今井陶器店、茶わん坂の上の方にあります>



むろん、これは湯呑で、ぐい飲みではありません。

当方はこれで、お茶アップロードファイルも、ビール絵文字名を入力してくださいも日本酒酒も飲みます。

結構気に入っていて、女房も時々くると、これを独占します。

この片口も今井陶器店で買いました。


京都の風景その5 (6)
<おばちゃんにこの葉っぱは何ですかと聞いたら、知らんとすげなく言われた>

京都の風景その5 (7)
<この片口も今井陶器店。ぐい飲みはもらい物、漆塗とグラスの融合新作>
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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