京都の風景 -14-


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私は、旅に行く毎にぐい飲みを買うので、東京の家にはぐい飲みの山があります。

京都の風景その5
<海外で買ったショットグラスを加えるとこの倍はあります。
皆、旅の思い出が詰まっています>


どれかを気に入ってしばらく使うと、ふと違うぐい飲みに手がで出てまたしばらく使う。

ちっとも使われないものもあるし、いつも手が出るものもあります。

長い間ほっとかれて、急に気に入るものもある。

京都の家にも少しずつぐい飲みがたまってきました。

言っときますけど、私はコレクターではありません、使うために買うのです。

だから高いものはありません。




京都の風景その5 (1)
<本格的輪島塗のぐい飲み、これは当方としては例外的高級品です>

京都の風景その5 (2)
<会津塗のぐい飲み、漆塗のぐい飲みを初めて試してみました。
高級品でなくとも、思ったよりずっといい感じで使っています。
ぜひお試しあれ>


京都の風景その5 (3)
<常滑の思い出、こういう素朴なものが使いやすい>

京都の風景その5 (4)
<洋物ぐい飲み、ベネチアングラスとか、ローゼンタールとかです。これ以外にもまだまだあります>
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京都の風景 -13-


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京都府立植物園の春の花々の写真です


<5月はシャクヤクとバラの共演を見ることができます。和服美人と西洋美人の共演は見事です>

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 <シャクナゲ>
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 <アメリカシャクナゲはつぼみから満開まで楽しい花です>

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<5月後半になるとバラが円熟の極みに達して、華麗な色のグラデーションを見ることが出来ます>

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<バラは一輪一輪表情が違って、みな魅力的で誰を登場させようか困ってしまいます>

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<黄色いバラのアーチに出会うことができます>
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 <梅花うつぎの一種>

 上賀茂神社にお参りして、ファルマフロンティアがこれまで存続できたことに感謝して、今後もよろしく、注文がいっぱい来ますように。
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<この形が自然界と人間界を結ぶ時空のゲートと思いませんか? 京都の風景①より>

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 <上賀茂神社は若者に大人気。結婚式でいっぱいです>

上賀茂神社の出口の酒屋さんで、缶ビールを一本のんで、ここで作っている<賀茂の葵>というお酒を買って鞄にいれて、ぶらぶらと賀茂川のほとりをあるきます。

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 <★上を見上げてみましょう、緑のグラデーションが待っています>
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 <白鷺にとっても賀茂川は天国です>

 半木(なからぎ)の道を過ぎると京都府立植物園の入口です。自然の<模様>を探しながら、歩きます。森の中に座っていると、今まで気がつかなかった<模様>が見えてきます。

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 <★>
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 <★ただの葉っぱですが、私には自然の音楽が聞こえてきます>
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 <★>
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 <★自然には信じられないような模様が溢れています>
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 <★つたはどこにでもありますが、いつもそのリズムに魅かれてしまいます>
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 なんてすてきなのだろう。何度も何度もこのコースを歩いています。
 そう、結局、私の紫陽花の旅は京都府立植物園に軍配があがりました。
 家内は当然、三室戸寺がいいといいました。

 <★印の写真は無断使用禁止いたします>

京都の風景 -12-


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 次に、宇治から少し北に上がって、藤森神社を訪ねました。
迷路のような紫陽花園が二か所あります。

地域の人たちが大切に守ってきた、素朴な紫陽花園です。
お酒を飲んで、焼き鳥を食べて、地場の方々が紫陽花祭りをやっていましたrainbow


同時に、境内の公民館で質流れ品の展示即売会が開催されているところなぞ、その取り合わせが何とも地域に根差した神社を演出していました。

この紫陽花園ではもっともっと、紫陽花の花びらの微妙な変化を追いかけてみました。

さらに、紫陽花が頭のなかでぐるぐるまわります。

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次に、さらに北に上がります。
東京から来た家内をわざわざ連れてゆくには、スケールが小さいので気が引けたのですが、どうしても行きたかった京都府立植物園の紫陽花を見に行きました。

これまでの紫陽花と京都府立植物園の紫陽花を比較してみたかったのです。

植物園ですから、いろいろな種類の紫陽花が咲いています。
立派な紫陽花もありますが、小さくて、目立たない紫陽花達もいっぱい居ます。




スライド14
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Brilliant.なんだかここはとてもすてきな処なのですBrilliant.



ほんとうにこんなすてきな植物園がほかにあるでしょうか。
今、京都でどこが一番好きかと問われたら、

賀茂川のほとりを歩くこと



京都府立物園を歩くこと


と答えるでしょう。



意図的に植物が植えられ、育てられているのですが、お寺がヒトを集めることを目的に作った植物園と意図が違います。

ここは多くの自然を、自然のままに凝縮して、誰もが多くの自然に触れることができるように意図されているのです。


もともと、自然を愛する京都の方が、水の豊富な京都の地に、心をこめて作った植物園です。


入園料200円、60歳以上は無料、何とすばらしい・・・さくら
  

京都の風景 -11-

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以前はお寺の中に<日本の模様>を見つけようと写真をとりまくっていました。

少しして、気がついたのですが、お寺の模様は全国ほぼ同じです。 
宮大工の金剛組が1400年間も全国のお寺作りを一手に牛耳っていたことが最大の原因でしょうが、同時に、ありがたい外来(インド、中国、朝鮮)の<模様>を変化させようという気が日本人に全くなかったのではないかと思っています。


それではと神社に期待したのですが、神社にはほとんど<模様>がありません。
ここで、<模様>探しはかなり行き詰まりました。 <模様>はもともと自然の動植物や水、雲、岩などが原点で、長い間に人が気に入った形を<模様>として作り上げてきたのだと思います。

それならば、私は・・・

自然界の<模様>を探して、新しい人間界の<模様>を作ろうbikkuri01 

・・・と思い立ちました。
過去何世紀も世界中の人がそれをやってきたのですが、わかりにくければ、イギリスの<自然の模様>の専門家、ウイリアム・モリスを思い出してください。あるいは、パリコレが世界中の模様をさがして、新作を作り上げていることに気が付いてください。

それから、まったく違うジャンルの人たちが集まって、<模様>あるいは<文様>というテーマで全国組織を作っているのをご存知ですか。


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<諏訪大社>神社にお寺の文化が混合することがよくあります。


スライド7
<鎌倉・海蔵寺>

スライド8
<京都・建仁寺>



京都の風景 -10-

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私のやる気になります




今年の梅雨は雨が少なく旅行には好都合でした。
京都に家内を呼んで、小さな旅を幾つかしました。紫陽花の旅もその一つ。
宇治駅から循環バスに乗って三室戸寺が最初の紫陽花。
夏のような太陽のもとで、壮大な紫陽花の森を歩くのは、なにかこれまでにない世界です。



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紫陽花の花の微妙な色の変化を<模様>としてとらえようと写真を撮りまくっていると、紫陽花が頭の中でぐるぐる回って紫陽花だらけになります。


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私の狙いは、自然の中に<模様>を見つけようとしているのです。


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京都の風景 -9-

竜安寺のそばにある仁和寺は格の高いお寺で、その庭もとてもいい。

訪ねてくる人にすてきだとおもって貰おうとする、ひそかなもてなしのこころがその品格と融合しているからでしょう。

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もう一つ、お寺全体がもてなそうという心に満ちている、とっても好きなお寺、真如堂です。

12月にはいって、もう人がまばらになったときに真っ赤な紅葉の吹雪に身をまかせてみてください。お寺全体をつつむ温かい心が伝わってきます。

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  <4月は青モミジとさくらの共演です>
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京都の風景 -8-

竜安寺は見慣れているでしょうが、その造形は半端でないと思います。

どこから写真で切り取っても構図がぴたりと決まっています。
この驚異的センスが寺全体を引っ張っています。
何度足をはこんでも何かを与えてくれます。

     <竜安寺は壁も絵になってしまう>
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晩春のころ竜安寺の裏庭に咲き乱れるしだれ桜の渦に巻き込まれたことがあります。
わすれられない光景でした。

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<竜安寺の桜は開花が遅いです。気をつけてください>
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    <ツバキとさくらの共演は珍しい>
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     <竜安寺の平和な光景>
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京都の風景-7-

お庭は作った人の心は一つ一つ違っています。
作った方、それを守っている方の心がつたわって来ます。

お寺に漂うセンスです。

気に入っているお寺をいってしまいます。

ハスをとってもうまく使う平等院は見事です。
素晴らしい建築と仏像はお庭全体にオーラをふりまきます。

<ハスの花一輪で天国の雰囲気が漂います>
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平等院ホームページ
http://www.byodoin.or.jp/




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プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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