ペンタックス、645Dレデュース版ミラーレスで決まり

ペンタックス、645Dレデュース版ミラーレスで決まり!

8月1日
お墓参りに行ってきました。帰り際に、九十九里の一の宮海岸によってちょっとリコーGXRで撮影しているときに2つのことに気がつきました。
1) リコーGXRのEVFは拡大領域を移動できました。 拡大にするとターゲット移動という項目が出てきますので、これを押すと拡大領域が動きます。単に当方が気がつかなかっただけです。
2) KIPONのペンタックスDレンズ用のアダプターを絞り目盛りの付いているペンタックスオールドレンズにつかうと、アダプターの絞りが優位であり、レンズの絞りは無効となるのでした。それで、行田のハスから露出オーバーが続いていたのです。
いろいろありますね。

今日、寝床の中でこんなことを考えました。 ペンタックスが高級EVFの付いたミラーレス・フルサイズを出すとすると、レンズがキャノンやニコンに対抗できないということで、フルサイズの開発が見送られていると聞いています。それなら645D用に開発した新レンズをアダプターでフルサイズにつかうことを標準様式としてしまったらどうか、これなら645D用レンズ開発一本にエネルギーを絞れます。此処まで考えたら、なんだ、フルサイズである必要はないじゃないかと、ぽんと膝を叩いたのです。645Dのレデュース版をミラーレスで発売すればいい。条件は写りに関しては645Dと同等、645Dより軽くてフットワークがいい。これでニコンD800Eの価格帯にぶつけるのです。ライブビュー/EVF、手ぶれ補正、外部タブレットやスマホとの電子的リンク、GPS機能など、その価格でできる新しい方向に機能はみんな盛り込む。新しい方向に興味のない人は654Dを買えばいい。645Dを買いたい人はいっぱいいる。高いから、身分不相応とおもって買わないだけ。ミラーレスにより価格を下げられるなら、ミラーレスにたいする抵抗感なぞ問題でない。当方はミラーレスの方がいいと思っているから、飛び上がってよろこぶ。 同じ画素数であっても、受光面の大きい方がメリットがある。645Dと同等の画質といえば、なにも疑わずに買います。ペンタクスK5ユーザーはフルサイズを飛び越して645Dミラーレスへ。 645Dの経験はみな生きます。カメラ界全体のヒエラルキー(階層)は守りつつミラーレスがハイグレード領域に食い込みます。  ニコンは真っ青。 ニコンの戦略はハイグレード品でニコンが一番というイメージを植え付けて、ローグレード品で儲ける。ハイグレード品で負けると全体戦略が崩れてしまう。ニコンに恨みがあるわけではありません、こうやって切磋琢磨して日本カメラ産業が世界を席巻して行けばいいのです。もう決まりです、ペンタックスの次の一手は、645Dレデュース版ミラーレス、30万円。いや25万円。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC150mm F4 一の宮海岸

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックス15mm limited 一の宮海岸


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リコーGXR+マウントA12+シグマ8-16mm ズーム 一の宮海岸


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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC150mm F4 一の宮海岸






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Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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