ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その1

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その1

7月14,15,16日の三連休は、がんばって毎日撮影散歩です。
14日は地味公園(目黒自然教育園)に再度チャレンジ
15日は行田へ古代ハス見学
16日は昭和記念公園に7月の花を求めて

記憶に新しい方から書きましょう。昭和記念公園というのは、東京以外の方は知らないかもしれませんが、すごい公園なのです。戦後米軍が旧陸軍施設を接収した立川基地が返還されて、約30年前に作られた国営の公園で、180ヘクタールというから半端な広さではないですよ。京都府立植物園の7.5倍の広さです。一日で全部を利用しつくすことはまず無理です。

ペンタックスK5+ツアイス100mm macro, ペンタックスK7+ツアイス・ディスタゴン18mm 、リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0に三脚を持って頑張っています。15日に軽装備で出かけて、はがゆい思いをしたので、16日は気をいれています。
西立川入口から入って、水鳥の池の淵に置いてあるハスから撮影。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ペンタックスSMC 150mm

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ペンタックスK5、ペンタックスSMC 150mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その2

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その2

ペンタックスSMC 150mm F4.0、オールドレンズをペンタックスK5に付けた時は三脚でまじめに撮っています。やっぱり三脚を使うと、絵がしっかりしますね。 リコーにオールドレンズを付けた時は手持ちです。どの組み合わせも頑張っています。 リコーはホワイトバランスを調節して、画質をペンタックスよりにしています。 今日リコーのサービスセンターにいって色々話をしたら、やっぱりリコーはシブイ色が好みで、リコーファンはこの色が好きなのだそうです。ペンタックスとリコーがまざるとどうなるのですかという質問に、そう簡単にはいきませんよ、新製品が生まれるには2年かかりますといわれました。そう簡単には混ざらないのか、2年も待っていられないよ。高性能EVFの付いた、ペンタックス、ミラーレス、フルサイズは夢と消えるのか?

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0

何度もこの写真を出しますが、この組合せの手に持った感じがとってもしっくりくるのです。カメラは手触りというのがとっても大事だと、オールド・ライカファンがどこかで述べていましたが、このオールドレンズを使ってみて、この方の言うことがとっても身近に感じられました。ライカの手触りには及ばないのでしょうが、このオールドレンズは手の中にすっぽりはまりこんで、持っているだけで楽しくなるのです。幅の広いぎざぎざのリングと大きさ、重さがいいのかもしれません。 現代のレンズはオートばかり追いかけて、道具というよりPCみたいな味気なさですね。 それに、ゴテゴテ重たい。  三脚を使えば、ペンタックスK5と組み合わせて、ライブビューでちゃんと撮れるし、リコーのEVFと組み合わせれば、手持ちでもちゃんと撮れます。この楽しみが8千数100円で買えるのですよ。その後、ペンタックスのライブビューを屋外で生かす新兵器をヨドバシカメラで教えていただいて購入したので、後でご紹介します。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

入口を入ってすぐ右に、ユリ(カサブランカ)の群れがあって、カメラマンが何人も群がっていました。ほんと、みなさんどんな写真をとるのか見てみたいですね。 行田のハスの時もそうでしたが、マクロレンズで撮っている人はほとんど見ないですね。バードウォッチングで使うような巨大な望遠レンズの人、例の気になるキャノン白ペンキの連射おじさん、ジーコジーコとズームを動かしている方。 18mmで撮っている人なぞ皆無です。

旦那さんがニコンやキャノンの一眼レフで奥さんがソニーかオリンパスのミラーレスにズームという2人つれカメラファンが結構います。旦那が撮り方かたを教えて。いいですよね、これは。ミラーレスになって軽くなり、女性も撮影に興味を持つようになって、2人で撮影散歩。 逆もあるのですよ。一眼おばさんが、男性に、この花をこう撮りなさいとか、その角度ではユリにならないとか指導しています。女性はいれこむと一直線で一眼おばさんの迫力にはいつもタジタジです。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

ツアイス・ディスタゴン 18mmは、数10センチまで近づけるので、三脚とライブビューがあればぜんぜんOKです。

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その3

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その3

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

この組み合わせでも結構いけるでしょう。手持ちでもEVFのおかげできちんと取れます。 はずしているのもありますけれど。その原因は後で書きます。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

リコーで撮影した時は帰りがけで午後3時ころです、それ以外のカメラで撮っているときは午前10時ころ。光の加減がだいぶ違います。よく見ると、やはり三脚ありとなしでは違うようです。 でもリコーは頑張っています。

花は日陰で撮れといわれますが、当方は光と影の対比が面白くて、少々どぎつい写真となりました。 花は女性と同じといえます。しかし、陰影のきつい女性の写真はまったくだめですが、花なら文句も言われまいとあえて陰影のきついやつを撮ってみました。 

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

まだ、紫陽花が少し残っていました。 もう飽きたといえば、そうですが、三脚をつかうと違った絵が撮れるかと思って、やってみました。あまり変わり映えしないですか?光線が強く、白飛がこわいので、全体に露出アンダーで撮っています。 リコーは白飛防止策がどうやったらいいか忘れてしまって、全体に明るい絵になっています。 リコーは行田のハスの時に、ほぼ中心ポイントだけで露出を合わせているはずなのに、どうやっても白飛してしまって、癇癪をおこしました。なんでなんだ、白い花の中心に焦点を合わせて、なぜ白飛になるのだ。 ISOやホワイトバランスが自動的に落ちないのか? リコーは時々操作がわからなくなってパニックになるのです。

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その4

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その4

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

広々として、人が少ないことがとっても幸せにしてくれます。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

ねむの木も今日撮りたかった花の一つです。 この前、東北に行って、ねむの木だらけだったのに、全く撮影できなくて残念な思いをしたことがあるのです。といっても、どう撮ったらいいかわかりません。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

広大な森や原っぱが続いています。気温は33℃に上って、暑いのですが、風があるので救われています。みんなの原っぱの大ケヤキ

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

いやはや、とっても全部歩くと大変。トレッキングのつもりで全域を歩けば、いい運動になるでしょうに。今日は結局、10時から15時まで5時間、撮影のしっぱなし。途中で30分くらい食事をしたくらいです。 これだけ、三脚を担いで撮影すると、相当疲れます。 歩いた距離は大したことないですが。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

このあたりはディスクゴルフというのでしょうか、フリスビーみたいなディスクを投げながらゲームをする場所です。見ているとものすごく上手い方がいます。100mくらい、木の間をぬってディスクを飛ばしています。100mはいいすぎかな?

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

日本庭園に着いたのは午後1時すぎ、33℃のなかでやっとこ対面を保っているキキョウを撮影。 キキョウとい
うのは7月後半と9月に2回咲くのだそうです。秋の七草ですからね。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

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ペンタックスK7、ツアイス・ディスタゴン 18mm

日本庭園の池を望む建物には、涼しい風をもとめて、またとびかうトンボを撮りたいためかカメラマンがたむろしています。たしかに、お羽黒トンボがひらひら飛んでいる様子が撮れれば、風情があるのですが、まったく撮れません。お羽黒トンボはちっともとまってくれない。ひらひら舞いどおし。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

水連のところでもお羽黒トンボが舞っています。ニコンのプロカメラを2台もったカメラマンがお羽黒トンボの撮影に連射で挑戦していました。この炎天下でずいぶんと頑張っているようです。当方は連射に弱いペンタックスですから、お羽黒トンボに挑戦は数分でギブアップ。

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5、ツアイス100mm macro

クチナシの花が咲いているとかいてあったので、探してみました。やっと見つけたのですがすでに見ごろは過ぎていました。名残のクチナシを撮ったのですが、白飛、ピンボケに終わりました。

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ペンタックスK7+ツアイス・ディスタゴン18mm

渓流広場レストランで、生ビールと焼そばにありつきました。 森を眺めながら、風にふかれてビールを飲む。こんな至福の時があっていいものか。申し訳ないけど、極上の時を過ごしました。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm 

ひまわり畑でひまわりの開花はまだでしたが、残堀川の淵に、ちょっとひまわりがさていました。もう十分夏です。ここのプールはおおにぎわいです。

15時で早いけれど、余力を残して、帰ります。 熱中症になってもこまります。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

 西立川入口の付近にノウゼンカズラが見ごろと書いてあったのですが、見当たりません。
入口の係員に聞いても知らないという。ふと門の外をみると入口広場のはずれに一本のノウゼンカズラがあって、花がパラパラさいていました。 もう散ってしまって、残りすくないノウゼンカズラの花を撮影して今日の撮影散歩はおしまいです。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm

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これが新兵器です。 マウントモニタリングPro 3860円。ようするに液晶を3倍に拡大するルーペのついたゴムのフードです。 ペンタックスのファインダーに付けるマグニファイアーなぞ試してみましたが、この安いゴムフードの方がずっと見やすい。これなら明るいところでも液晶のライブビューが十分みえます。かっこは極めてわるいですが、背に腹は代えられない。ヨドバシカメラの店員さんのお勧めです。 いっしょにペンタックスK01を買ったらどうですかと冗談をいわれました。K01というのはペンタックスのミラーレスです。EVFがついていないので、見向きもしなかったのですが、店員さんに言われて、カタログを持って帰って、まじに検討しています。 ボディーだけなら3万円ちょっとで買えます。性能はK5並みですから、セカンドカメラにいいかもしれないとおもったのです。 ちょっと重たいし、リコーがあるからとりあえずやめときましょう。それくらいライブビューに関しては真剣なのです。
 そうそう、昨日、ペンタックスの講習会でRAWからの現像の仕方を勉強してきました。 本日の写真のいくつかはRAW現像なのです。 今日は元の写真がいまいちで、RAW現像の効果は薄いですが、これからいよいよRAW現像の世界に入ります。 三脚、ライブビュー、RAW現像と一歩一歩、進んでいます。

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その5

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その5(行田の古代蓮編)

7月の花といえばハスです。京都では法金剛院のはすの撮影が懐かしい。 その時の写真をもとに<たま子のハス>(藤原 璋子ショウシ/タマコ)という名前のお皿を作り続けているのですが、いまだ気に入ったお皿が出来ていません。 関東には行田の古代ハスというのが有名らしい。 上野から高崎線で1時間で、バスで20分です。 あまり期待せずに行ってみましたが、ご覧のようにすごい所でした。
公共施設の建設工事中に出土した古代のハスの種が自然に発芽して開花したものであると説明があり、天然記念物となっています。古代蓮の里という公園には池が大小9つあり入口付近の2つの池には、世界中から集まった蓮が咲いています。奥には大きな7つの池があり古代蓮が一面に咲いています。 無料の公園と聞いて、どうせ小さな池に古代蓮と名付けられた小さな蓮がぱらぱら咲いているのであろうと予想して、今日は、三脚もなく、レンズはペンタックス・オールドズ、SMC 150mm F4.0 とSMC 28mm F2.8の2本に15mm limitedがこっそり同居というミニマム体制でした。

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8

世界から蓮があつまって、公園全体で42種、12万株の蓮があるそうです。ほとんどの名前の看板を撮影しているのですが、あまりにも面倒なので、いちいち名前を載せないことにしました。今日は旅スナップ的な状態で、ペンタックスオールドレンズがまずまず使えるということを試したかったのです。 今回は一部RAW現像しています(写真の下にRAWと書いてあります)。 JPEG現像でブログを書いてしまってから、RAW現像を追加したので、枚数が多くなりすみません。 
もとの写真が手持ち望遠ですから、 少々のブレとピンボケがミックスしています。 よって、RAW現像したからといって、突然すばらしくなるわけではありません。RAW現像のいいところは、カスタムイメージを撮影後に自由に変えられるということが大きい。カスタムイメージを選択してから、微調整に入ります。JPEGはすべて<鮮やか>で撮っています。RAW現像はほとんど<雅(みやび)>に変えています。雅は全体におとなしいのですが、記憶色を強調します。ですから蓮のピンクと葉っぱの緑が強調されます。必ずしもこの変更がいいわけではないのですが、今日のところは<雅>でいってみました。<鮮やか>のきりっとした蓮も全然OKなのですが。なんで同じ写真をJPEG現像とRAWで載せないのかとおしかりを受けるでしょうが、後からRAWを追加しているので、うまく両者が合わなかったのです。ブログばかり書いているわけにはいかない、時間がないので、今日はそのまま行きます。

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0  RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0  RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

RAW現像でないと葉っぱの色がずいぶんと違うでしょ。

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

最後にやっと同じ写真がJPEG現像とRAW現像でならびました。 手前のピンクのつぼみと右の葉っぱの色が両者で違います。

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その6

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その6
(行田の古代ハス編)

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

世界のハスが続きます。 RAW現像の効果がみえるかな?

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8

ぼちぼち、奥の古代蓮の池に入ります。

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

JPEG現像とRAW現像をまぜこぜに載せています。どちらがはっとしますか?

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その7

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その7
(行田の古代ハス編)

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

このあたりは<雅>にしないで、<鮮やか>でRAW現像して、おもいっきりどぎつくしてみました。眠気をさますといっても、これではちょっとやりすぎかな? まあ、いろいろ変えられるのがRAW現像のいいところ。

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0 RAW

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8

ここから少し、ペンタックスSMC 28mm F2.8を載せましょう。 今回のオールド・レンズで、おまけのつもりで、大きな期待もなく買ったのですが、このレンズは不思議な力を持っていることがだんだんわかってきました。その場の雰囲気をズバと大胆にわし掴みにするのです。

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8 RAW

このRAW現像のように、雰囲気わし掴みという表現がご理解できますでしょうか。

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8 RAW

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8

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ペンタックスK5, ペンタックスSMC 150mm F4.0  ムクゲ

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0

さて、ここから本題のリコーGXR+マウントA12+ペンタックス・オールドレンズです。 全体に明るすぎるのは、当方のいたらなさで、 ISO400設定で、あまり絞っていないので、カメラ側が必死でシャッタースピードを限界まで上げたのに、間に合わなくて露出オーバーになってしまったのです。 ISOを下げるか、絞りこむかマニュアルで調整しないといけないのでした。オールドレンズの場合は、こんなことも注意しないといけないのです。

というわけで、結果は今一つでしたが、リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0の組み合わせはペンタックスK5+ペンタックスSMC 150mm F4.0よりマッチしていると思います。 ペンタックスSMC 150mm F4.0はどうやら、表現力はペンタックスDA200mmにかなわないので、旅のスナップ用になります。すると軽くて、EVFのあるリコーさんがぴったりです。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0

今回、リコーはRAWで撮影していないので、全てJPEGです。次回からリコーもRAW撮影を併用します。そうしたらペンタックスK5と同じような絵になるでしょうか。楽しみです。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4.0

さて、蓮も飽きたでしょう。 これから行田の埼玉(さきたま)古墳群に向かいます。日本一の規模の円形古墳があるのです。お楽しみに。

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その8

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その8 (行田の古代ハス編)

古代蓮の里から、シャトルバスで埼玉古墳群はすぐです。本当はそこまで歩く予定でしたが。あまりの暑さにメゲました。
行田の埼玉古墳群のあるところは、古墳時代には、東京湾につながる埼玉沼という大きな湖に突き出た半島だったそうな。 埼玉(さきたま)は無論、埼玉(さいたま)の地名の由来で、奈良時代にはすでに<さきたま>という記述があるそうな。 この古墳群は今から1300年から1500年くらい前に建造され、大きなものだけでも9基もあります。古墳群のうち、丸墓山(まるはかやま)古墳は日本最大の円墳であり、二子山(ふたごやま)古墳は武蔵野国(現在の埼玉県、東京都、神奈川県の一部)で最大規模を誇る前方後円墳です。さらに、稲荷山(いなりやま)古墳は、昭和43年(1968)の発掘調査によって、国宝の「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」を出土し有名です。しかし、意外なことに、どういう人が葬られているのか、学術的には定かではないらしい。大昔武蔵の国に大きな勢力を持って支配していた人々なのは間違いないでしょうが。当然ながら、さらに、この古墳群にはいろいろな謎があるようです。

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この古墳群の図面をみてもいろいろな疑問がわいてきます、1)なぜ前方後円墳のなかに一つだけ円墳なのか?2)なぜ前方後円墳はいずれも後円部をほぼ北に向け築かれているのか?3)5世紀末から6世紀末の100年間にわたって、狭い地域に大型古墳が周濠を接するような近さで、一貫した計画性をもって次々と築造されたのはなぜか? 4)大和地方の天皇陵クラスの大古墳にしか見られない二重周濠が、一地方の古墳にすぎない前方後円墳のほとんどに巡らされているのはなぜか?  まあ、いろいろあります。 当方にとって疑問なのは1)なぜ、古墳を発掘しながら、こうもその歴史を解明できないのか?出雲に行った時も、古墳がいっぱいあるのに、まだ調査もしていない古墳がいっぱいあり、田んぼの真ん中にポツンと貴重な古墳がほぼ放置されている、その時から日本国の歴史に対する日本人の扱い方にとても疑問を持ち続けているのです。2)なぜ、いままで当方は関東にいっぱい古墳があることを知らなかったのか。古墳はみんな奈良にあるとおもっていました。まったくバカですね。

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でも、埼玉県は偉いですよ。この古墳群をさきたま古墳公園として、きれいに整備して、無料で開放しているのですから。

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8 丸墓山(まるはかやま)古墳

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ペンタックスK5, ペンタックス15mm limited 丸墓山古墳からの眺め稲荷山古墳がみえます。

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8 丸墓山古墳からの眺め、稲荷山古墳

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8 丸墓山古墳からの眺め、将軍山古墳

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8 丸墓山古墳からの眺め

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ペンタックスK5, ペンタックス15mm limited  丸墓山古墳

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8 丸墓山古墳

15mm limitedのその場の雰囲気をそのまま伝える不思議な技、そしてSMC 28mmの雰囲気をズバっとわし掴みにする技。ペンタックスの磨いてきた技です。

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ペンタックスK5, ペンタックス15mm limited 丸墓山古墳の裏手

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ペンタックスK5, ペンタックス15mm limited  芝生広場

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ペンタックスK5, ペンタックス15mm limited 二重の堀に囲まれた二子山古墳

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ペンタックスK7, ペンタックスSMC 28mm, F2.8 

二子山古墳は一部破壊されて、その後修復されたそうです。どこにでも、いつでも古いものを壊すのが好きな人種というのがいるものですね。

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ペンタックスK5, ペンタックス15mm limited 二子山古墳

東京都心にも古墳がたくさんあるとネットにかいてありました。当方のすぐそばの芝公園にも芝丸山古墳というのがあったのです。いつも知らずに、通り過ぎていました。東京都心で一番大きな110mmもある古墳だそうです。 東京都古墳マップというのまであって、87の古墳の印がついていました。当方も含め、東京の人は現在・未来や海の向こうばかり見ていて自分たちの過去に気を留めない。行田の観光案内パンフにおける古墳群の説明だって、数行のあっけないものだ。夢もロマンもあったものじゃない。京都だったら、こんな無粋なことはしない。古墳時代に、行田は東京湾につながる埼玉沼という大きな湖に突き出た半島の先端だったという記述はとってもうれしい。関東平野は広すぎる。でかい湖や森があってもいいじゃないか。東京は人が乾きすぎているよ。

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その9

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう  その9
(都心で森林浴編)

暑いですね。再び地味公園(目黒自然教育園)に挑戦した時(7月14日)の写真を載せますので、森林浴をしている気分になって、すこしは涼しい気分になってください。
リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4,  ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8の組み合わせで地味公園に挑みます。途中でコメントは載せませんので、結論を最初に書いてしまいます。1)オールドレンズはMFですが、ライブビューを使えばぜんぜんOK。 当方みたいに、マクロ的写真を好む人にとって、もともとMFで撮影していますからオールドレンズは安くて、楽しい世界を提供してくれます。リコーのEVFのおかげで、三脚なして望遠も、マクロも撮れます。 リコーさんが目指した、軽い装備で良い写真をという試みに賛同するとともに、これからもぜひ発展させてください。 思ったように販売が伸びていないかもしれませんが、方向は間違っていません。もっと画質を上げて、操作を洗練させて1ランク上のカメラを作ってみてはどうですか。ペンタックスの力をかりればできます。一挙にフルサイズするとか。 そんなこと必要ないといわれるかもしれませんが、なにか話題性を盛り込まないと、リコーGXRはカメラ雑誌にも登場する機会がほとんどなく、無視されています。どのジャンルにも属さないので、めんどうだから無視しているのでしょう。もうひとつ、どうやら、最近カメラメーカーの意図が読めてきました。ミラーレスはソニーが演出した路線で、女性カメラマンやコンデジからのステップアップ層をねらって、一大ジャンルを作り上げようと全カメラメーカーの暗黙の共同作戦が取られている。 ミラーレスと一眼レフを別のジャンルにしておいて、両方で儲ける作戦です。 ミラーレスが一眼レフを食ってしまってはいけないのです。現状の作戦が成功して、ミラーレスの一大ジャンルが出来上がって、頭打ちになるまでは、ミラーレスと一眼レフは違うジャンルにしておかなければならない。当方は、一眼レフはほとんどがミラーレスになるという予想をしましたが、その路線は、カメラメーカーが暗黙の共同作戦で、なるべく遅らせようとしているのです。当方が前に書いたように、ミラーレスの時代になると、これまでのカメラの階層が全く崩れて、戦国状態になるからです。世界規模の戦国時代です。 この日本メーカーの共同作戦に小さいメーカーがちょっとずつ抵抗している。リコー、ペンタックス、富士フィルムなどです。カメラ雑誌もこの共同作戦に乗ってしまっている。リコーGXRは無視されて、EVFは無視されて。キャノンが一番最後にミラーレスに入ってきたのもうなずける。もっともミラーレス化を遅らせたがっているメーカーだからです。  しかし、ペンタックスは上手いよ、ペンタックスK01で、このカメラ業界共同作戦に逆らわないふりをして、つまりEVFをつけずに、デザインで売るふりをして、ミラーレスと一眼レフのボーダーを崩す準備をしている。リコーGXRは撤退してはいけません。なぜなら、PC界のiパットのように、日本以外でミラーレスが全く新しい商品を出してくる可能性があるからです。現在の日本カメラメーカーの保守的共同作戦が、日本カメラ業界全体をつぶす危険性があるのです。カメラ雑誌もいっしょになって、カメラの自由な発展を阻害するようなことをしてはいけません。 リコーGXRは撤退してはいけないのです。リコーの直球ストレート勝負を当方は好きです。ペンタックスは目標を崩さずに変化球で勝負してきました。リコーも変化球をつかうべきか迷います。いずれにせよ目標は崩さずにお願いします。目標はよいカメラを作ることです。みんなでチンイツ横並びですすむのは絶対にいけません。変わったやつがいることは業界全体が生き延びるために必須なのです。
長くなったので、結論のその2は最後に書きましょう。


リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4、ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8の組み合わせで撮っています。 この時にペンタックスSMC 28mm F2.8の力に気がつきました。 その場の雰囲気をスバっとわし掴みにする技です。

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4,<ひめがま>

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4,<のかんぞう>

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4,<みそはぎ>

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8 <のぶどう>

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4,<よし>

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう  その10

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう  その10
(都心で森林浴編)

直近のカメラ雑誌にミラーレス、オールドレンズ、マウントアダプターの特集が出ていました。当方の方向はそんなにひねくれているわけではないようです。 考えてみれば、高性能のEVFが付いているミラーレスを買って、マウントアダプターを用意すれば、リコーGXR+マウントA12と同じことになるわけですね。 APSだけ考えても、Fuji XPro1、ソニーNEX7, ニコンN1V1、リコーGXR+マウントA12が同じ仲間になるわけです。ボディーだけの価格が、最安値でそれぞれ10万、8万、6.3万、9.4万(EVFこみ)ということ。これらのオールドレンズを使った比較はあんまり雑誌に出ていないし、オールドレンズを使った1眼レフとの比較も出ていない。よって比較はよくわからない。EVFを組み込むと価格がグンと上がってしまうのに、各社結構頑張ってEVF付きを商品化していることは、各社ファインダーを捨てたわけではないらしい。リコー以外の方がEVFの性能が上のようだから、リコーはどうしても割高ですね。お金があれば、みんな買って比較してみるのですが。Fujiはいいいらしいけれど、オールドファッションでノスタルジーを売り物にする最近の各社の傾向は嫌いだから、この中ではソニーNEX7が最有力。何のことはない、ソニーがつくりだしたミラーレス・チンイツ運動を非難しておきながら、ソニーが一番興味あるといっているのだから、どうも当方の主張に一貫性が無い。でも、ミラーレスが一眼レフといかに置き換わって行くかという議論が暗黙のタブーになっているという当方の主張はそう間違っていないと思う。どうでもいいけど、とにかく、ようは高性能EVFがついたミラーレス、フルサイズをペンタックスかリコーが出してくれればいいのです。

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4,<やまゆり>

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その11 (最終回)

ペンタックス、オールドレンズとリコーGXR+マウントA12で遊ぼう その11(最終回)
(都心で森林浴編)

リコーのEVFについて一言。 当方にとってEVFは構図を決めることと、焦点を正確に合わせること以外に、現状ではなにも望んでいません。 色がおかしいだの、レスポンスが遅いだの、大した問題ではありません。 ただ、リコーのEVFについて一つだけ問題があります。焦点を合わせるのに、中央部を拡大して合わせるのですが、拡大されるのが中央部だけです。つまり絵のなかの中央からずれたところを拡大して焦点を合わせることが出来ないのです。花のクローズアップをとるときに、花のどこに焦点を合わせるかがとても問題なのです。中心部なのか、エッジなのか、絵が全然違ってくるのです。リコーEVFは中心からずれた所は拡大できません。ペンタックスのライブビューは拡大している画面を液晶上で自由に動かせますから、どこにでも焦点を合わせることができます。リコーの他のカメラユニットではそれが出来ますが、EVFでは出来ないのです。それで、構図をずらして、焦点を合わせて構図を戻すと、その時にわずかのズレが生じて、狙った所に焦点が合っていない失敗作が生まれます。問題は焦点だけなのです。シャッタータイミング、露出とホワイトバランスは少しずつずらして連射することができます。キャノンの白ペンキおじさんが連写しているのはおそらくシッタータイミングを3連写しているのでしょう。露出だのホワイトバランスだのはRAW現像なら、後で相当補正できます。 なんで花を撮ることに3連写するのかわかりません。露出を合成で補正する手法ならわかりますが。皆さんいつもそんなことしているのでしょうか?当方は3連写で少しずつ焦点をずらしてくれるなら、やりますよ、3連写でも6連写でも。どこにピントが合っているかがとっても重要なのです。ピントの合う場所をカメラが勝手に決めるなぞあり得ないのです。高性能EVFの付いたミラーレス・フルサイズをペンタックスかリコーが出したら、カメラ雑誌はEVFの特集を組んで、本気にEVFを議論してください。出す前でもいいですよ、それが結論2です。

訂正:8月1日(水)、リコーGXR,EVFはライブビューの拡大領域を移動出来ました。 出来ないと書いたのはまちがいでした。リコーのサービスセンターの方が出来ないとおしゃったのでそう思っていましたが、本日出来ることに気がつきました。それくらいEVFに関する情報が少ないということです。詳しくは8月1日のブログをご覧ください。

gm-25_convert_20120731220810.jpg
リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

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リコーGXR+マウントA12+ペンタックスSMC 150mm F4

gm-27_convert_20120731220904.jpg
ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

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ペンタックスK5+ペンタックスSMC 28mm F2.8

自然のままの地味公園も悪くないと思うようになりました。変に作られた公園の写真より、全く自然な地味公園の写真の方が魅力的と思いませんか?
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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