鎌倉紫陽花編  その2

鎌倉紫陽花編 その2

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

明月院にはいります。

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

明月院は小さなお寺という記憶でしたが、入ってみると結構広くて、十分見ごたえがあります。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

これくらいの人でしたら、みんな楽しく花を愛でることができます。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro
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鎌倉紫陽花編 その3

鎌倉紫陽花編 その3

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

明月院を続けます。 今回は紫陽花園しかみませんでしたが、その奥に花菖蒲の咲く池をかこむ広い御庭があったのです。まったく知りませんでした。当方も、龍安寺で石庭だけ見て帰る観光客とおんなじことをしてしまったと後悔しています。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

家内も当方も、ちょっとアジサイを意識した服装です。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

土日の混み具合はどうでしたか? これくらいならまずまずですが。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

紫陽花寺を出て、少し行くと道端にたくさんの紫陽花が咲く場所があって、みんなそこで撮影です。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

少し鎌倉駅に向かって歩きます。途中のお煎餅屋さんで、ザラメ煎餅と、三度つけ焼き煎餅を買ってぱくつきます。

鎌倉紫陽花編 その4

鎌倉紫陽花編 その4

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

途中から道を右にとって亀ケ谷坂切り通しに入ります。鎌倉7口の一つ、亀もひっくり返るというほど急だったそうです。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

途中のお寺、中は美しいのですが、入ることはできませんでした。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

ここも、道端に紫陽花がいっぱい咲いています。

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

ゆるい坂道を歩いて、目的地海蔵寺に着きました。ここまでくるとさすがに人は少なくなります。 ガイドブックにいろいろな花が咲いている、花の寺と書いてあったので、来てみました。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

ガイドブックの通り、いろいろな花があることはあるのですが、どれも1,2本で、少々さびしい。ここのカイドウは印象的でよく覚えているのですが、今日は、特になんと言うこと無しに静かなお庭を楽しむということになりました。 キキョウはちょっと早すぎて、花菖蒲は終わってしまって、ノウゼンカツラにも早すぎる。

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

水芭蕉でなくてカイウ(正式にはオランダカイウ、海芋)というのだそうです。

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

十六井戸という場所の扉が解放されて、特別に見ることができました。岩をくりぬいた、祠の多い鎌倉ならでの、珍しい井戸です。<十六井戸は鎌倉時代の井戸。窟の中央に石造りの観音菩薩像が安置され、その下に弘法大師像を安置されている。井戸の名は径70cm、深50cmくらいの井戸が16あることにちなんでいる。鎌倉時代か今日に至までコンコンと湧き出している>とある。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

境内入口の右手に底脱(そこぬけ)ノ井があります。鎌倉十井の一つです。名前の由来の一つに、次のような話があります。 <室町時代、上杉氏の一人の女性が尼として修行していたときのこと、この井で桶に水を汲んだところ、底が抜けてしまったそうです。ところが、このことで心のわだかまりか解け、悟ることができたとのことです。>
紫陽花の花が井戸に落ちて、一面に浮かんでいるのを見ると、なんとなくその尼さんの気持ちがわかるような気がします。

鎌倉紫陽花編  その5

鎌倉紫陽花編  その5

海蔵寺を出て、鎌倉駅まで1kmちょっと歩きます。裏口から、表口にまわって,井上蒲鉾店の2階で昼食です。シラスお重と、おでんセットをいただきます。ここは有名な蒲鉾屋さんで、2階はとてもリーズナブルな食事が出来ます。一番搾りで水分補給。 バスで長谷観音に行き、長谷寺の紫陽花回廊に行こうと思いきや、待ち時間1時間という看板が立っていました。平日でこのありさまですから、土日はどうなることやら。 連休の鎌倉に続いて、またもや長谷寺をパス。成就院に向かいます。

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ペンタックスK7 ツアイス・ディスタゴン18mm

成就院、ここは連休の時、来て、行きがかりの方に、紫陽花と海が撮れる場所であると教えてもらった所です。108段の階段を上ると、本当に紫陽花と海を撮ることができました。しかし、人もいっぱいです。

<弘法大師がこの地で数日間に渡り護摩供・虚空蔵菩薩求聞持法を修した霊跡とある。最近で恋愛成就のパワースポットとして人気があるらしい> 

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm

今日は三脚を立てられないから、絞れなくて、ボケすぎだけれど、ほんとDA200mmはいいな。夢の世界に連れて行ってくれるようだ。

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ペンタックスK5, ペンタックス43mm limited

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ツアイス100mm macro

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm

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ペンタックスK5, ペンタックス43mm limited

鎌倉紫陽花編 その6 (最終回)

鎌倉紫陽花編 その6 (最終回)

成就院から江ノ電の極楽寺がすぐです。ここから2駅、七里ガ浜で下車。目的は浜昼顔です。ガイドブックにはもう一駅先の鎌倉高校前から西に少し行った所にわずかな浜昼顔の群れがあるとかいてありました。七里ガ浜から200mm望遠で鎌倉高校方面を見ても、とても浜昼顔がありそうにありません。
トンビの群れが、何度も女の子達のお弁当を狙っていましたが、突然、集団で波状攻撃を始めました。 女子達が逃げ惑います。   そこで、少しトンビを撮影。

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm

鷲の写真を使いたいと言う方がいるので、撮ってみましたが、むずかしい。この間、上野動物園に鷲を撮りに行きましたが、籠の鳥を続けている鷲は迫力が全く無くなって、とても使える写真となりませんでした。こちらはトンビですが野生のトンビです。 家内が缶詰めを買ってきて、トンビを寄せて撮ろうと言い出しました。集団で突っ込まれると、これは結構恐ろしいですよ。キャノン連写体制と超望遠レンズを持っているわけではないし、恐ろしいだけで、撮影に失敗するとダメージ大きい。また今度にしようといって、トンビを後にしました。

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm

5月連休に見つけた、小さな浜昼顔を探して、稲村ケ崎へ向かって歩きます。記憶通り、小さな浜昼顔を見つけました。しかし、全く花はなく、咲いた形跡もありません。とうとう鎌倉の海岸から浜昼顔は消滅してしまったのでしょうか。ふと、浜昼顔を撮りたいと思い始めてから3年目、今年も目的を達成しないうちに、浜昼顔の季節は終わりとなってしまいました。来年こそ、浜昼顔を撮るぞ。

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ペンタックスK5, ペンタックスDA 200mm
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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