ふるさと祭り その2

ふるさと祭り その2

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すこし、食べ物横丁のレポート。 魅力的ウニ焼き。

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せんべい汁を食べる。

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せんべい汁というのは、とても美味しいのです。青森で食べた時も美味しかったし、このせんべい汁も美味しいし、せんべい汁というのは美味しいと確定。

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スイーツ横丁もあって、大変な人気。

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踊り終わった方も、スイーツ横丁でエネルギー補給しています。

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これがふるさと祭りの全景です。けっこういけてますよ。

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この混雑ぶりが、またいい。お祭りですからね。

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これは東京の踊りで、なにか童謡だったか、みんなが知っている歌に振り付けしたということでしたが、申し訳ないけど、全くつまらなかった。写真を見たら、皆、中学生が高校生の女の子集団で、学芸会の寄せ集めの様でありました。東京はとっても勘違いしています。アメリカのまねした振り付けで、日本の童謡とチャンポンにしてもあかんのですよ。頭でっかちで根っこが無いのです。おどりのうまい下手の問題ではないのです。心ですよ。

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こう撮れば、すこしは見られるでしょう。

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もう少し会場を回ってみましょう。

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これはどこだったかな、東京の周辺で作っている地ビールです。一番人気のアンバーエールを飲みました。琥珀色の濃いビールでまずまずの味です。

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この揚げパンは100円でとってもおいしかった。

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北海道コーナーに入り浸るようになって、かき焼きとビールセットで500円とは安い。かきが4つくらいついていましたか。

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かき焼きを食べていると、突然、ジャックスパローが現れた。

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家内がツーショットを所望する。変身好きの2人は気があったようです。ジャックスパローも渾身の演出が報われて、ブログにも載るし、よかった、よかった。



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ふるさと祭り  その3

ふるさと祭り その3

さて、次は秋田竿燈(かんとう)まつり。
<毎年8月3日 - 6日に秋田県秋田市で行われる祭り。竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈る。大若(おおわか)は提灯が46個、重さが約50kg。大若、中若、小若、幼若と大きさ順に呼び名がついている。いまは、1町内で1スポンサーがついて、それぞれの町を表わす絵柄をつけている。>
15時ころと、18時ころの2回も竿燈祭りを見てしまいました。

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竿燈の入場です。

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さあ、始まります。

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いっぱいの見物人で、写真を撮るポジションを確保するのが大変。特別観覧席というのがあったのに、1000円をケチったために、撮影に苦労しました。後から考えるとバカみたいです。

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50kgですから大変ですよ。

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おはやしがまたいいのです。たまたま、ねぶたがバックに入って、ねぶたと竿燈がミックスして迫力満点。ふるさと祭りだからこそのショットです。

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50kgがこれだけたわむと、とっても大変そうです。観客は大喜び。

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ここからは夜の部。照明を消して、竿燈まつりを演じます。

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見てる方は、楽ちんですが、演じている方は真剣です。

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いやいや、ご苦労様でした。秋田に行かなくても、竿燈まつりが見られました。よかった、よかった。



ふるさと祭り その4 (最終回)

ふるさと祭り その4 (最終回)

北海道,海鮮弁当を食べて元気をつけて。 さらに撮影。


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次は沖縄のエイサー。<エイサーは、沖縄県でお盆の時期に踊られる伝統芸能。この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩く。>

ちょっとネットから拝借。

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以前、沖縄国際通りで開催される、エイサーの大会に偶然出くわしたことがあります。沖縄各地のエイサー部隊が沢山集まって、国際通りを練り歩くのです。もう大変、みなさんマジに競い合っています。沖縄はいいですよ。いまでも生活の場から歌が生まれ、踊りが生まれ、音楽が生まれています。

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今日は、最終日のラス前の日で、エイサーグループも大半帰ってしまったのか、人数もすくなくちょっとさびしいエイサーでしたが、現地のエイサー大会はものすごい迫力ですよ。ファルマフロンティアでいっしょに働いていた女性がロックダンスをやっていたので、アメリカのまねばかりしないで、沖縄のエイサーを一度見て、ロックダンスに取り入れてはどうかといったのですが、まったく聞き入れてもらえませんでした。ちなみにロックダンスのロックとはLockで、固定するという意味だそうで、Rock ’n Rollのロックとは発音が違うのです。てっきりエルビスプレスリーのロックと思ったら、Rock ‘n Rollは揺らして、転がすという意味で。全く違うのでした。ロックダンスは、激しい動きをして、急に止まる状態になるところがユニークなアメリカで生まれたストリートダンスだそうです。見に来てくれといわれて、一回ロックダンス大会を見に行った時に、全員アメリカの国旗が入ったTシャツをきて、ロックダンスを踊っているグループがありました、LockでもRockでもいいのですが、そこまでアメリカにならなくてもいいではないですか。なさけないですよ。エイサーを見て、考え直してもらえないでしょうか。じいさんくさいこというなといわれても、アメリカに負けて、日本の過去と誇りをすてた大人たちがそだてた子供たちが、何も知らずにアメリカの国旗をきたTシャツでロックダンスを踊っているのを、追い詰められて沖縄の喜屋武岬(きやんみさき)から身を投げた人達や硫黄島の洞窟で最後まで戦った人たちが見たら、どう思うのでしょうか。そこまで平和になったかと喜ぶのでしょうか、もう涙すら出ないのでしょうか。

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最後はねぶた祭りでしめましょう。

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これで、ふるさと祭りはおしまいにします。日本のエネルギーがまだまだ燃えていて、こんなに人が集まることは、ほんとうに嬉しい。
最後にまた言いますが、当方が何で天皇遷都を主張しているかというと、皇居を開放して、一年中、日本中の物産が集まって、世界にアピールするトレードセンターを作りたいからです。江戸城が再建されて、皇居という舞台に日本文化が集結して、世界にアピールするのです。東京は日本中の力を終結して世界に挑戦するところだから、アメリカのまねをして挑戦するのではなくて、日本の根底からある力で挑戦するのです。西にもどった天皇はじっくり、本当の日本をその根底から育てなおすのです。西はそういう役目を担ったところなのです。
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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