コスモス2016

コスモス2016
2016-10-24月曜

月曜日はどこの公園も休み。昭和記念公園と浜離宮恩賜庭園はえらい、ここだけは年中オープンしている。今日は超晴天ということで部屋に閉じこもるわけには行かない、例年通り昭和記念公園のコスモスを見に行きました。下図1,2、3の順に周りました。1、イエローキャンパスは満開でとてもよい、推薦。2、キバナコスモスはもうおしまいで27日には刈り取るとのこと。3は有名な400万本コスモスで3分咲きというが結構咲いていました。都合で12時半に到着して15時半には帰るという速足のコスモス花見オンリーとなりました。これでも15000歩のウオーキング。中央線が行きも帰りもトラブルということを除けばよい晴天の日でした。

機材は1、Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GMで接写リングをつけたりはずしたり。今回はNDフィルターを忘れずに使用。2、Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5。ダブル・レンズアダプターで大好きな超広角・超接近撮影。今日は太陽がいっぱいで、Zeiss Distagon 18mmも活躍。でもダルな色の問題はなお残る。3、Nikon1 + Nikon1 NIKKOR 70-300mmは蝶撮りのつもりでしたが、蝶があまりいないのでほどんど出番なし。

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1、 イエローキャンパス
なぜか時折混じる白いコスモスを好んで撮影。

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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ony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

2、キバナコスモス

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Nikon1 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm

3、花の丘コスモス

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm F3.5

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

イエローキャンパス畑には、本格的に見えるカメラマンが何人もいました。どでかい望遠レンズが何人も、さらに望遠レンズで高速連写するヒトがいる、この意味がわからない?? 確かに望遠レンズは花畑の中央でもどこでも好きな場所を探して撮れるメリットはある。花の出来と光線の具合がいい場所を選べることはいいかもしれない。高速連写は虫飛びを撮っていると好意的に解釈しましょう。しかし、単なる癖で連写しているとしか思えないのですが?? 風による微妙なピントのずれを気にして連写しているとなるとこれは本格的。当方のように超広角・超接近撮影とか、マクロレンズとか、ボケボケ写真とか撮っている人はいないようでした。

昭和記念公園は片道1時間で遠い、毎年400万本コスモスも飽きてきてはいますが、青空に広々とした原っぱで、生ビールを飲みながらコスモスを見るのは、残り少ない人生の名残を惜しむにはいいひと時でした。


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コスモス2016 その2 

コスモス2016 その2 
実は、昭和記念公園の前10-21(金)に浜離宮恩賜庭園にいってコスモスを撮っているのです。昨年の浜離宮はコスモスはきれいで、蝶がたくさん飛んでいて、蝶撮りの方には天国でした。ところが今年は、どうしたことでしょう同じエリアにキバナコスモスとそれ以外のコスモスが混在して、しかもいずれも不調のパラパラ咲き。天候不順のせいか、造園の失敗かわかりませんが、みじめな状態でした。よって蝶もわずか。それでしかたなく10-24昭和記念公園にコスモス撮りにゆくはめになったのです。でも浜離宮の方が時間的余裕があったので、こちらの写真の方がまだましかもしれない、アップしましょう。一回、一回の撮影を整理して反省してゆかないと進歩しませんから。

Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GMとNikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm をもって、85mm F1.4のボケボケ写真とNikon1 V3 のBest Moment Captureと追及しました。85mm F1.4のボケボケ写真はまだまだコツをつかんでいないと思うのです。くっきり写真よりボケボケ写真は主張があいまいになるので、一見した時のインパクトが低下します。F1.4のボケボケのなかに僅か一か所のくっきりポイントが生まれるのですが、この対比が勝負どころ。わかっちゃいるけど現場ではなかなかそれが出来ない。大体最近三脚を持たずにでかけるのがいけない。F1.4は手持ちでピントをとるだけで精一杯で、全体構成を考える余裕がない。反省、反省。

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Sony alpha7RII + Sony FE85mm F1.4 GM

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)

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Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)
これまで撮れなかったセキレイの飛び姿が撮れるようになったこと、この時は何故かカモメが全くいなくて、突然飛んできて着水したたった1回のチャンスでも、いとも簡単にカモメの着水の姿が撮れたことなぞ、Nikon1 V3 + Nikon1 NIKKOR 70-300mm (Best Moment Capture)は明るい開けた場所ではちゃんと効果を発揮することが明らかになってきました。

ソニーα6500が発売になるようですね。ソニーさんはAFの改良にやっきとなっていることがわかります。はやく一眼レフを抜きたいという気持ちが伝わってきます。いったん抜いてしまえばソニーがカメラ全体の天下をとることができる。世界制覇の天下取りです。ソニーα6500はどこまでいったのでしょうか?? タッチパネルでAFポイントの精度を上げるなぞ姑息な手段ではまだまだのような気がしますが?? AFに自信を持てば、フルサイズにそれを載せて、α9シリーズを出してくるに違いない。 そのとんでもない価格の衝撃に備えなくては。


プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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