桜―2016 その1 新宿御苑

桜―2016 その1 新宿御苑

2016-3-29
なかなか桜が満開になりません。天気もいいので、とりあえず新宿御苑にいって、桜の下でお弁当を食べましょう。新宿御苑は色々な種類の桜があるので、どれかは咲いているでしょう。
カメラはFujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm とtouit 12mm で、スナップカメラ・ベスト富士フィルム+Zeiss touitの力を検証。特にFujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm は今回が初めての撮影です。結論はとっても使いやすい、富士フィルム+Zeiss touitはやっぱりスナップカメラ・ベストといっていいでしょう。もう一本のtouit 50mm macroも買おうかな?
Sony alpha7RII + フォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー12mm と coBORG。
今日は変な取り合わせ。Fujifilm X-T10を真ん中に持ってきて(実質50mm と18mm)、Sony alpha7RIIを両はじにもってくる。330mm と12mm。しかし、ウルトラ・ワイド12mmはホント面白い。そうそう、わすれていました。Leitz Tele-Elmar 135mmも持って行ったような気がする。
使わなかったけれど、Sony/Zeiss FE35mmも持ていっている。計6本。内5本使って、カメラ2台。でも総重量5kg弱というところかな?
しだれ桜はもう盛りをすぎている感じ、ソメイヨシノはまだパラパラ。でも結構面白かった。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

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Sony alpha7RII + Leitz Tele-Elmar 135mm

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Sony alpha7RII + フォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー12mm

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Sony alpha7RII + フォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー12mm

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Sony alpha7RII + フォクトレンダー・ウルトラワイド・ヘリアー12mm

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Sony alpha7RII + coBORG

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Sony alpha7RII + coBORG

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桜ー2016 その2 三宅一生展

桜ー2016 その2 三宅一生展
2016-4-1
国立新美術館の三宅一生展を見にゆきました。陶芸と衣服のデザインとどういう関係あるのと家内に質問されましたが、三宅一生の場合は大ありなのです。これは又後程述べましょう。
ついでに、都心のど真ん中で桜を見るという試みをトライ。自然教育園ばかり歩いてないで、たまには新しい街を歩きましょう。
国立新美術館→青山墓地→六本木ヒルズ・毛利庭園→東京ミッドタウン・フジフィルムスクエア/檜町公園(ひのきちょうこうえん)→ アークヒルズ・スペイン坂/桜坂
17000歩のウォーキングでした。

ちなみに、当方、昔は六本木や青山にしげく出没していたのですよ。

使用カメラはFujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm or 32mm

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三宅一生展はインプレッシブでした。とっても収穫がありました。

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国立新美術館の周辺

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青山墓地
天気が悪いと、桜は咲けども墓地は墓地。晴れていれば、もっとパーっと明るく桜の雰囲気がでるのですが。

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青山墓地

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六本木ヒルズ・毛利庭園

江戸時代の大名屋敷のなごりを伝えるとあるように、それなりの趣がある。テレビでいつもここが出てくるのだが、訪ねたのは今日が初めて。

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六本木ヒルズ・毛利庭園

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東京ミッドタウン・檜町公園
ここは単なる公園ですね。

フジフィルム・スクエアで3種類の写真展示会をやっていました。インプレッションなし。いわゆる、世の中の<写真>は当方にとっては相いれないものであるという印象を強くして、ここを後にする。それでも、なんで、当方は写真を撮るのかな? 理由はちゃんとあるのです。

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アークヒルズ・スペイン坂/桜坂

今晩のライトアップにそなえて、テレビの中継車が陣取っていました。

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アークヒルズ・スペイン坂/桜坂

当方はここ森ビルのJETROに最近まで3年間通っていましたから、この辺りはよく知っています。

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アークヒルズ・スペイン坂/桜坂

コーヒーとケーキで1000円、でもケチって通過。今晩から土日は満員になるだろうな。

六本木界隈で、桜を見るなら、やっぱりアークヒルズ・スペイン坂/桜坂のライトアップがベストかな。桜らしい楽しい華やかさがあります。

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アークヒルズ

アークヒルズの中庭には屋台が出て、楽しそう。しかしここも通過。

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さて、三宅一生と当方の陶芸の接点は? あまりにアイデアをいっぱいいただいて、頭がいっぱいである。すぐ使えるかわからないが、これからやる当方のアートビジネスにあまりにも直結するので、このアイデアを述べるわけにはいかない。企業秘密のオンパレード。

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布に熱処理で襞を織り込んでゆく手法<プリーツ>が、当方にとって最もインプレッシブ。
この襞が立体の曲線/流れをこれまでに魅力的にするとは!
この<プリーツ>もとになるのはウォーターフォールであり水の流れであると三宅はいっている。三宅は、すべての根源は自然にあるといっている。 つまり当方の写真の主題である<水の流れ/表情>そのものなのである。写真を撮るのは、自然からエキスを抽出する為なのである。

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もう一つは<ボディー>。プラスチック・ボディー、ラタン・ボディー、ワイヤー・ボディー。
ラタン・ボディー、ワイヤー・ボディーは、京都で吸収した、漆塗りの竹細工伝統工芸の強いインプレッションがよみがえる。

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このマネキンになっているボディーそのものも三宅の作品。これもとっても魅了的。

漆竹、金属、プラスチック等々が陶器とのコラボレーションを待っている。

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最後に、横尾忠則とのコラボレーションの入れ墨ファッション。当方は今このようなイラスト画をとても欲しているのです。

三宅一生の仕事はまだまだいっぱいあるのですが、当方との接点だけ述べています。陶器からの視点で見ていますから、服装デザインの視点からの注目点とはとっても違うはずです。

展示会カタログからのコピーはさすがに気が引ける、主としてネット情報から写真を転用させていただいています。いい絵が無くて、当方の主張をしっかり伝えられないのが残念です。

当方の頭の中はアイデアが渦巻いて、どう解き解して行くか。



桜―2016 その3 靖国神社の桜の花の下で同期の桜を歌う会

2016-4-2
家内が<靖国神社の桜の花の下で同期の桜を歌う会>に参加するというので、千鳥ヶ淵の桜を撮ることも兼ねて靖国神社まで出かけました。

この会は戦争で亡くなった英霊が桜の咲く時に靖国神社に集まるのを、皆で英霊に祈りをささげ、歌を歌うという会です。毎年開かれ、今年で32回となります。家内は<靖国神社の桜の花の下で同期の桜を歌う会>に参加するようになって10年目になります。当方はただのお付き合い。一緒に歌うことはありません。その間は桜の撮影です。

しかし、戦争で亡くなった方を思う気持ちと、世界の平和を願う気持ちは十分持っています。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 12mm

靖国神社は大変な人の波です。むろん千鳥ヶ淵も半端でない人ごみです。

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Sony alpha7RII + coBORG

<靖国神社の桜の花の下で同期の桜を歌う会>こんな感じ。100円で歌詞冊子を買って、軍歌を1時間歌いまくる。最後に同期の桜を歌う。

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前に陣取って旭日旗-キョクジツキを振るヤカラがいるので右翼団体と思われてもしょうがない。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 12mm

お驚くべきことに、これだけ多くの方が参加するのです。おそらく1000人以上いるでしょう。 前方には亡くなった方の写真をもった関係者が座っていますが、それ以外は年配の方ばかりではありません。若い方も数多く参加しているのです。しかも、みなさんよく軍歌を知っている。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 32mm

家内も1時間、立ったままで熱唱、次の日もまだ軍歌を口ずさんでいるのです。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 12mm

桜、標準木のある靖国神社の境内です。これらの桜は、戦死された方の関係者が植えたと思われる、名札の付いた木が多数あります。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 12mm

靖国神社は奥に入ると、人は激減します。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 12mm

極東裁判で、参加した判事の中で、唯一この裁判の無効を主張したパール判事の像です。彼は、戦勝国の一方的な主張のみによって判決を行うのは裁判ではないという当然のことを言ったのです。

靖国神社の話は最後に書くとして、まずは平和に千鳥ヶ淵の桜を楽しみましょう。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 12mm

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Sony alpha7RII + coBORG

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Sony alpha7RII + coBORG

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Fujifilm X-T10 + Zeiss Touit 32mm

千鳥ヶ淵の桜はここのところ毎年訪ねます。また一年、生き残ることができたことを感謝して、桜を見るのです。

靖国神社を歩きながら、周囲の方の話を小耳にはさむと、
<靖国神社は右翼がいっぱい集まるところだよね、あの旗をふっているのは左翼だよね、いや違った右翼かな?ところで右翼、左翼ってなんだっけ?>という若者2人連れ。<人がいっぱい集まっているけど、今日は何のお祭りかしら、桜祭りなの?>というおばさん。

旭日旗-キョクジツキを振る、<靖国神社の桜の花の下で同期の桜を歌う会>。旭日旗とは大日本帝国「海軍の軍旗」です。 現在でも、自衛隊の船には旭日旗がはためいています。軍隊ではないといっておきながら、これも変な話です。

靖国神社へ来る一般の方は、大別して3種類の方がいるのでしょう。1、純粋に国のために戦死された方を追悼する人達。2、旭日旗、境内にあるゼロ戦、なにかしら戦うことをカッコイイとあこがれる人達。3、何だか知らないけれど有名だから来てみたという人達

靖国神社は戦いを賛美してもいい特別区だ、などと誰も言っていないのに、なぜか、
そんな雰囲気を醸し出す場になっている。
落ち着いて、戦死された方を追悼する場がほしい。
純粋に戦死された方を弔う場所と、旭日旗を振る場所とは分けてもらえないだろうか! 

<靖国神社の桜の花の下で同期の桜を歌う会>で旭日旗を振ってはいけないよ。
<戦死された方を弔う>ことと<戦うことをカッコイイとあこがれる>ことを混ぜてはいけないよ。
子供のころは飛行機のおもちゃを持って、ブーン、バリバリなんてやって遊んでいた。男の子は戦いが好きなのである。いや人は戦いが好きなのである。しかし、大人は、もっと大局的に考えて、それを理性で抑えて生きている。

誰もが、戦死された方を弔い、戦争を避ける理性の力を奮い立たせる場を作らなければ。
靖国神社の隣には、<無名戦没者を弔う場><千鳥ケ淵戦没者墓苑>がある。これをもっと拡大して、追悼の場をつくろう。

靖国神社ではなぜいけないとか、他国の内政干渉に屈してはいけないとか、年寄りたちが、ごちゃごちゃいっているが。これは年寄りの問題ではないのだ。若者に対してどうしたらいいかを考えなければいけない問題なのだ。年寄りたちが今もっともやらなければいけないのは、これからの若者に、過去を教え、未来をみせることだ。年寄りは若者をちっとも見ていない。まともに真正面から見られないのだ。
<追悼の場>は年寄りのために作るのではない、若者のために作るのだ。過去のために作るのではない、未来のために作るのだ。

自信を失った、戦後の年寄は、恥ずかしくて過去を語れず、どうしたらいいかわからずに未来を語れない。 ただただ働くだけ。 若者になにもいうことができずに、その隙に、何の抵抗もなく欧米の文化が若者に流れ込んだ。 世界の新しい流れはこうだとか、分かった顔で言いながら、実は何も考えずに、海外のマネをするヤカラが蔓延する。自分の考えがないから、トラの衣を着る。

みんな日本の文化と歴史を知らなすぎる。若者にちゃんと日本文化と日本の歴史を教えなくては。
未来は誰もわからない、それでも年寄りは過去を語り、未来を語るのだ、若者は年寄りの言葉を乗り越えて、自ら未来を作るのだ。




桜-2016 その4 自然教育園

桜-2016 その4 自然教育園

2016-4-4
今年は青空と桜がなかなかシンクロしませんね。桜の撮影はホント難しい。自然教育園の桜は地味ですからさらに撮影が難しい。四苦八苦、色々考えまくります。

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Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm  ベスト・モーメント・キャプチャー

どうだこれは!! 今シーズンずっとヒヨドリ飛び鳥を追いかけてきた一つの成果です。

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Sony alpha7RII + sony FE 90mm macro

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Sony alpha7RII + sony FE 90mm macro

これもずっとスミレを追いかけてきた一つの成果。どうということない絵ですけど、これ撮るのは大変なのですよ。両方の花が入る場所は一か所しかない。スミレは終わりかけ、桜は咲きかけ、両者のタイミングが合うのは数日しかない。さらに晴れる日は一日しかない。

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Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 85mm

同じコンセプトでヤマブキと桜。これはまだまだ工夫が必要だ。

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Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 85mm F1.4

桜はシンプルに撮るべし。

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 21mm

といいつつ、少しは違うアングルで撮る。

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Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 85mm F1.4

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 21mm

やはり、桜はシンプルに撮るのが一番。

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Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 85mm F1.4

桜以外も少し登場させましょう。シャガが咲いてきました。今年も水辺のシャガに挑戦します。

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Sony alpha7RII + Contax/Zeiss Planar 85mm F1.4

ヤマブキの黄色とハナダイコンの紫の対比は、これも毎年トライです。

桜―2016 その5 自然教育園その2と目黒川(最終回)

桜―2016 その5 自然教育園その2と目黒川(最終回)

2016-4-6
やっと日がさす。4日と同じコンセプトで再度トライ。

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Sony alpha7RII + Pentax FA645 120mm macro

シャガは早速、水辺のシャガをトライ。そう簡単に気に入った絵は撮れません。まだまだトライを続けましょう。

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Sony alpha7RII + Pentax FA645 120mm macro

黄色ヤマブキと紫ハナダイコンの対比

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm ZM

スミレと桜の対比

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Sony alpha7RII + Sony FE 90mm macto

ヤマブキと桜の対比

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Sony alpha7RII + Zeiss Distagon 18mm ZM

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Sony alpha7RII + Sony FE 90mm macto

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Sony alpha7RII + Sony FE 90mm macto

桜とヒヨドリ飛び鳥に気をよくして、今度はもっと小さい鳥の飛び鳥と桜に挑戦。

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Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm ベスト・モーメント・キャプチャー

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Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm ベスト・モーメント・キャプチャー

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Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm ベスト・モーメント・キャプチャー

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Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm ベスト・モーメント・キャプチャー

メジロ、シジュウカラ、コゲラが桜に集まっています。Nikon1 V3 + Nikon1 70-300mm ベスト・モーメント・キャプチャーを使っても、AFがちゃんとはたらいて、鳥がいいポーズをとるチャンスはそうは無いのです。閉園近くまで粘っても、いいタイミングは無し、今年はこれまでか。もう桜はお終いです。また来年トライしましょう。

2016-4-8
Makers Baseに通うとき、目黒川を何度も渡るので、ここの桜が魅力的と思っていました。もしかして、今日も桜が少しは残っているかもしれないと、目黒川、下目黒地区に夜桜を見にゆきました。ご覧のように、桜の花びらが川面一面に流れています。目黒川にそう桜並木のすべての木々からの桜の花びらが、流れてくるのですから、すごい。かなりのスピードで見事に流れます。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

ここ下目黒地区は、お花人気ベスト1の目黒川、中目黒地区と違って、
屋台は無し、人も少ない。しかし、桜のトンネルと提灯の列は立派なものです。金曜日の晩というのに、このアンバランスはとっても不思議。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 12mm

下目黒地区では川沿いに屋台もなければ、レストランもない。しかたなく、目黒駅周辺に戻って、<目黒のサンマ>を売りにする駒八で一杯。

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Fujifilm X-T10 + Zeiss touit 32mm

サンマの塩辛と桜カレイの刺身。この桜カレイの刺身は抜群。桜の塩漬けで桜の香りをつけたお刺身はグッドセンスです。サンマの刺身やサンマの焼きおにぎりだの。もちろん日本酒とか泡盛とか。

これで、今年の桜はおしまい。
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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