フランス物語 -1-

フランス物語は2009年2月、一年近く前に書いた旅行記です。
レンズはタムロン18-250mm(当時はこれしかありませんでした)。
最も安いシーズンのヨーロッパ旅行を計画している方は参考にしてください。
この後、冬の中欧旅行記が続く予定です。


�t�����X���� フランス物語 

忙中に暇あり、こっそり抜け出してフランス・パリ旅行にいってきました。�G�b�t�F����

パリはこれまで2回行っているのですが、いつも飛行機の乗り換え地点の役割でした。
夜中についてムーランルージュにいって、明け方に飛行機で移動するという具合でした。��s�@
パリ自体を見たことはなかったのです。�菑�����V���[�Y��1

フランス・パリと京都を比較しながらフランス物語をかいてみます。
今回の旅はパリ中心に以下の場所をバスで訪れました。旅行社の企画したツアー旅行です。���}�o�X�؍X�Ís

フランス1

このツアーはモン・サン・ミッシェルの近くに一泊することが売りです。�L���L��
この一泊で行程がだいぶ楽な旅になり、モン・サン・ミッシェルの夜景が見られます。���킟�E�E�E

モン・サン・ミッシェルは700年ごろ司教が天使ミカエルのお告げで島に小さな修道院をつくってから、800年にわたって増改築されて今の山の様な形(モン・サン・ミッシェル=聖ミカエルの山)になったそうです。�Ă�
ケルトとゲルマン、ゲルマンとノルマン、アングロサクソンとゲルマンの抗争の波と英仏海峡の波が作り上げた世界遺産です。
修道院、要塞、監獄、世界遺産の4つの顔を持っています。�w


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フランス物語 -2-


jumee��mark2cその1、ノルマンディー、ノルマンDNAとモン・サン・ミッシェル

学生時代に日本史も世界史も10点満点中4点でずっと過ごしてきた当方にとって、歴史を語るのはまったく危険きわまりないことであると認識しています。�K�b�J���Q
けれど、歴史の結果である文化の中に潜む人の感性=DNAを嗅ぎ取ることは当方の自由な世界で、○×の試験解答とは違うということでご容赦願います。����

フランスに旅して、ノルマン人の文化に最も興味をひかれたということは、ひねくれ者かもしれませんが、最初にいったところが、モン・サン・ミッシェルでノルマンディーであったことと、天皇遷都物語で、朝鮮、中国、南方のDNAの混じりかたが頭の中で整理できないでいる状態に、ノルマンの動きが少し、何かをヒントあたえてくれたことの2つが重なって、ノルマンDNAの話から始まることになります。

フランス人のノルマンディー地方はバイキング(ノルマン人)の侵入におびえて続けていた時に、バイキングの中で強い一族ロロにそれ以外のバイキングの侵入を撃退してもらう代わりに、ノルマンディー地方を与えた(毒をもって毒を制した)。�W���b�N�E�X�p���E
その末裔がノルマンディー公として強大な勢力を持っていたそうです。����

こうして、ノルマンDNAはフランスDNAと融合していったのです。
これは、日本DNAと朝鮮DNAと融合の間にもあったかも知れない話だなと思ったのです。
つまり、日本に圧力をかける朝鮮に対して、すでに土着化した朝鮮勢力で対抗するということで、日本DNAと朝鮮DNAは入り乱れて融合していった。�w

モン・サン・ミッシェルの歴史も、バイキングの侵入やイギリスの侵入を阻止する拠点として、あるいは侵入を防いだ功績として、権力を得て、あの形にまで発展していったのでしょう。
単なる修道僧の拠点ではありません。bikkuri01

フランスの随所で見られる1)異民族との戦い、2)フランス内での勢力争い、3)フランスの農業、4)キリスト教の4点が、ここではあの寺院の形となったと思えたのです。

余談ですが、最初にモン・サン・ミッシェルを見た時に、これは宇宙戦艦ヤマトにでてくる白色彗星のモデルに違いないと思ったのですが、どうでしょうか?(若い方は天空の城ラピュタなら知っているといいます。宇宙戦艦ヤマトを知らないそうなので、ネットで勉強してください)。�C��

なにもない地平線の彼方、靄の中から突如現れるモン・サン・ミッシェルは白色彗星にみえたのですが。つまり寺院というより、孤高の要塞。�΂���

フランス2

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<突然、浮かび上がるモン・サン・ミッシェル>

フランス4

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<宇宙戦艦ヤマト、ガミラス帝国、白色彗星>


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フランス物語 -3-


添乗員さんが元建築家であったために、建築様式についてさんざん説明をされました。�劾
何度説明されても頭に入らないのですが、その後ネットを調べて、少しわかってきました。�ނ���c

ローマ文化の流れをフランスなどのゲルマンDNAが受け継いでロマネスク様式ができ、ゴシック様式で大きく変化し、バロック様式が加わって、ルネッサンスでまた大きく変化し、ロココ、アールヌーボーなどなど、と続くのだそうです。�d��

一方でロマネスクと別れてイスラムDNAで発展したビサンチン様式はイスラムが支配した広大な地域(スペインから東欧、ロシア、東南アジア)と長い歴史を覆うのです。

ここでノルマンがまた登場します。�����
フランスのノルマンディーを占拠していたノルマンは突然その大半が一斉に移動して、シシリアの現れ、シシリア、南イタリアを支配したのです。

ここでイスラム・ビサンチンDNAとノルマンDNAが融合してすばらしい文化が形成され、ヨーロッパにひろまったそうです。�A�b�v���[�h�t�@�C��
この辺で当方の頭は混乱してくるのです。�K�[��

フランス6
<ロマネスク様式でつくられたモン・サン・ミッシェルはその後ゴシック様式が生まれて、上へ上へと伸びることができるようになりました>

フランス7
<ゴシック建築のおかげで高い天井のドームを作ることができました>

フランス8
<ゴシックの礼拝堂です>

フランス9
<当方は、ゴテゴテしたステンドグラスよりこのようなパターン中心のシンプルなステンドグラスがすきです��ف[


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フランス物語 -4-


フランス10
<ベネディクト派の僧侶は互いに会話ができないそうです。�� この中庭で、だまって憩いの時をすごしたのでしょう。だけどこの僧侶たちは意外にうまいものを食べて、いい生活をしていたようです。冬なので花がさいていないですみません。tulip4

フランス11

フランス12
<この中庭の持つ意味、唯一の憩いの場所、がお分かりいただけましたでしょうか�H

フランス13


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フランス物語 -5-


フランス文化の中心であるゴシック、バロック、ルネッサンスにいたるまで全てイタリア方面からの輸入文化で、さらに、北からはノルマンDNAが侵入し、東からはイタリアを経由してビサンチンと融合したノルマンDNAが侵入したことになります。�E�E�E

結局フランス人は文化の中心のようなことをいっていますが、自分でうみだしたのはロマン派の画家だけで、建築でも、音楽でも、サイエンスでも中心とは言い難い。d001

輸入王国であったということです。���ƂƁ|�g���b�N
音楽にいたってはまったくなってない状態で、ベルリオーズを生み出しておきながら、自分たちでこれをつぶしてしまったそうです。8������-x2Beamed��Crimson�i�����w�i�p�j ��SbWebs��

(考えてみれば、ゴッホだってゴーギャンだって当時のフランス人は一向に認めなかった。フランス人は本当に見る目があるのかないのか、ないのか???�ނ��E�E�E

フランス14
<ノルマンDNAが天井の船の底から生まれた設計、木造の天井にあらわれます>

フランス15
<食堂の屋根がノルマン建築です�w�[�x���n�E�X

フランス16
<ゴシックです>

フランス17
<ロマネスク様式では支えきれなくなった下層部をゴシックに変更したが、変更し残った混合体が存在します。柱はロマネスク、はりはゴシック。ゴシックの柱は丸く細くできます>

フランス18
<最近はペンタックスK20Dという一眼レフを使っています�J����


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フランス物語 -6-


フランス19

フランス20
<この寺院を作るに必要な岩石を切りだした島の残りが見えます。なぜにこのような膨大なエネルギーを集めることができたのでしょうか?>

フランス21
<冬であり、この日は雨と風で、厳しいコンディションだったのですが、我々がここを出るころには、観光バスが続々と到着��。世界遺産、キリスト巡礼の聖地、訪れたい場所としての人気の高さを感じます。この複雑な歴史背景の上に乗っているこの遺産は遠路はるばる訪ねる価値があると思います�菑�����V���[�Y�Q�U�s�[�X。普通はずっと混んでいるようです。>

フランス22
<モン・サン・ミッシェルの全貌ですjumee��surprise11


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フランス物語 -7-


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<堅固な壁>

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<大砲と弾。当時、石の弾が有効で、火薬の弾は効果が無かったそうです。よって、火薬の弾が飛び交う、この時代背景の映画は嘘だと添乗員さんは力説しておりました。���e

フランス26
<寺院にもかかわらず、堅固な城壁、大砲、跳ね橋はここが要塞として使われていたことを物語っています。だから白色彗星のモデルと思うのです。�菑�����V���[�Y��

フランス27
illustration photographique: Philip Plisson Peintre de la Marine 絵葉書より。
以前は引き潮の時にモン・サン・ミッシェルまで、干潟を歩いていったそうです。まかりまちがえば潮に流され、命がけの参拝でした�h�L�h�L。今は道路ができていますが、この道路が潮の流れをせき止めて、干潟が死の海になってしまいました。�}�W


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フランス物語 -8-


フランス28
<陸とモン・サン・ミッシェルをつなぐ道路が潮の流れをせき止めているのがよくわかるでしょう>

数年後この道路を取り壊して、もとの姿に戻すそうです。��

モン・サン・ミッシェルの観光はどうなるのでしょうか。
我々が泊まった、最近オープンした、対岸のホテル群の運命はいかに。�A�C�R�������͂��Ă�������

当方は橋なぞ作らずにもとにもどした方がいいと思います。
夕暮れの海に浮かぶモン・サン・ミッシェルを見ながら、おいしいシーフッドとワインをのんで、昔この地でおきた出来事におもいをめぐらす。����

渡るときは歩いてでも、船でもいいではないですか。�D
いっぱいお店ができて、もっと観光客があつまりますよ。

フランス29
<モン・サン・ミッシェル島の参道にはお土産物やレストランがならびます��

フランス30
<参道のお土産物、レストランはそれぞれかわいい看板を掲げています�菑�����V���[�Y��><br /><br><br><br /><br /><span style= ブログランキングに参加しています。クリックして応援をお願いします
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フランス物語 -9-


jumee��mark2cその2、古き時代のフランスとパリをとりまく農地、フランス繁栄のなぞは?

フランスとは何か、いまだよくわからないのですが、やたら金があって、文化を嗅ぎ分け、とりいれる能力があって、ローマ文化の継承から始まって、全ていいものは取り入れてきた。

時々ジャンヌダルクとかナポレオンとか変わった人が現われて世の中をひっくりかえしたりするが、特に頭がいいようにも思えないし、働き者とも思えない、喧嘩に強いとも思えない、なんでベルサイユ宮殿のような贅沢ものを作れるのか?jumee��whyR

ノルマンDNAからはなれて、フランスDNAの根源を探ると、なんと農業にゆき着くのです。フランスは山だの森だのはわずかで、野原ばかり。������

こんなことを想像するのです。�G���������͂��Ă�������

ゲルマンDNAは森をつぶしては農地にして、(森はつぶしやすい地形だったのでしょう、つぶしても大洪水が起きないような地形が富の根源なのでしょう)、どんどん作物を作り����卪、これが儲かって、富を蓄え�A�b�v���[�h�t�@�C��、統制能力のある人が荘園を拡大し、となりとの勢力争いに勝ってさらに拡大し、豪族化して、さらに強い者が、おれは王様だと言いだして、異民族の侵入を防げるなら王様にしてやると他の豪族が妥協して、王様を名乗らせてあげる���g���v�����X���l

しかし、いつも勢力争いは絶えずに、つぶしたりつぶされたり、血縁関係を広げて勢力を安定化させることもさかんに行い。�� 他民族との血縁関係もさかん、イタリアのDNA、ポーランドのDNAいりみだれて、なにが王家のDNAかわからない。��

あまりに権力を集めすぎて、やることがなくなり、ばかなことばかりやって金がなくなり、ついには一般市民につぶされる。�K�[��

いろいろなことがあろうが、かわらずに、いまだフランスは農家が広大な農地をバックに金をため込んでいる。�h���܁i �3߁j�m�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��

パリだけはその金をバックに文化を吸収して、文化でまた金を稼ぐ。

農業の財力に立脚した文化を以前は王家、今はパリが享受している。�G�b�t�F����

フランス32
<農家の集落はこんなものです。1農家が膨大な土地を所有しているそうです�r�b�N��

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<見渡す限り、大きな森はありません。横並びの木の列がときどきあるのみです>

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<やたらヤドリギの塊がみえます�G���������͂��Ă�������


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フランス物語 -10-


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<川は増水していました��

フランス38
<森を丸坊主にしても洪水が起きない地形と書いたのは、半分間違いで、大雨がふると、すぐ洪水になるそうです。このときもちょっと雨がふっただけで、川はこのような増水です。�P 
洪水になると牛が何頭もながされて、4本の足を上に向けてプカプカながれてくるそうです。�����@pkk
その時の情景を添乗員さんが熱弁をふるっていました。よって正確には、フランスは洪水になっても致命的被害が起きない地形というのが正しいのでしょう。�m�L���n�u���v�i�Â��w�i�p�j ��SbWebs��
洪水は年中おきているのです。森がないから当然です。>

フランス39

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<絵にはならないと思って撮ったこの写真がパリ周辺の農地の代表的写真です。巨大なスプリンクラーが見えます>


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フランス物語 -11-

さて、フランスの古い町にゆきましたお家

ルーアンです!!

ここもノルマンディーです笑顔
フランス42

<ルーアンは、パリからバスで1.5時間、ノートルダム大聖堂がある古いまちです。
パリのノートルダム寺院ではありません。着工がそれより10年ばかり古い聖堂です。>

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<ゴシック建築です。当方には、おどろおどろしく見える大聖堂ですぶるぶる


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<近づけば近づくほどおどろおどろしいase



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フランス物語 -12-

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<ルーアンはジャンヌダルクが宗教裁判にかけられ、火あぶりの刑になったところです炎



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<古い町並みとマドモアゼルの組み合わせは絵になりますキラキラ



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フランス物語 -13-

フランス52
<古い建物だらけです。歪みながらも、修理して、修理して、使っています工具

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<なぜ、建物が上の階ほど前に張り出ししているか。はてな
ガイドさんは、当時、排泄物の処理施設は無く、窓から道路になげだしていたといいます。顔
だから上の階が張り出している。ほんまかいな?!それでは道は汚物だらけですかいな?!

フランス55
<だからペストが流行して、ばたばた人が死に、埋葬するところがないので、この建物にほうりこんだねずみ
どんどん増築されたうへぇ~;

フランス56

<墓ほり道具と骸骨ドクロ その後、学校の校舎に使われていた学校メモ
現在は芸術家の卵の住家となっている平筆 幽霊がうろうろしているそうで、この写真のガラス窓のむこうをよく見ると、それが見えるかもしれません幽霊☆~ ハロウィン-おばけ白2~ 鬼火~>




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フランス物語 -14-


フランス58
<おどろおどろした話が続いたので、すこし楽しいウインドウを見てみましょう。�菑�����V���[�Y����

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<マカロンとチョコレート屋さん、特大マカロンが売っていたので、買って食べてみました�}�J����。>

フランス61

フランス62

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<チョコレート屋さんで買った、特大マカロンとケーキ。おいしいスイーツ達でした。�L���b



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フランス物語 -15-


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<旧市場広場の小さな朝市が正面に見えます。左はジャンヌダルク教会����

フランス65

フランス66
<魚屋さんは無論、生ガキ�A�b�v���[�h�t�@�C��。食べたかったけれど、旅行の初日からカキにあたってはまずいと我慢する����

フランス67
<いろいろな海産物があって、みんな食べてみたい�n�[�g

フランス68
<チーズならあたらないだろうと、チーズ�A�b�v���[�h�t�@�C��を買って食べてみた。そのうまいこと�A�b�v���[�h�t�@�C��

フランス69
<娘が生チーズにドライフルーツをいれて食べるのだといって、スイーツ素材屋さんでしいれる�֐؂�I�����W。これを1つというときに、1、2、3の指使いが、日本とちがって、1は親指を立てないとわかってくれない���ƂƁ|�O�[。生チーズにドライフルーツの組み合わせは大成功�d��。ドライフルーツというより、フルーツ砂糖づけ。写真の手前にみえます。>


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フランス物語 -16-


フランス70
<ジャンヌダルクが処刑された広場���ʋC�̉�。現在は教国の聖女として、左のモダンなジャンヌダルク教会で、あがめられている�V�g。魔女になったり聖女になったり。とにかくヨーロッパはオドロオドロしい国だ�����[

フランス71
<ジャンヌダルク教会�H����ˁi�ԁE�w�i�Ȃ��j

フランス72
<ジャンヌダルクと家内�n�[�g。いろいろコメントをかいたのですが、家内に全部ボツにされましたNG。コメントはみなさんで考えてください�A�b�v���[�h�t�@�C��。>

ルーアンをあとにして、ノルマンディーの港町、オンフルールへ1.5時間�o�R
パリの北西にあたる海に面した地域である�C�Ƌ�

オンフルールは港町だが、実際は海からかなり河口をさかのぼった地点にあり、カモメはいるけれど、海はみえない���ƂƁ|�����
昔はバイキングが河口をのぼってせめこみ、占領しては、しこたま富をうばって、また北にかえり、またやってくるというくりかえしだったそうです��


オンフルールの昼食の鴨料理が、本ツアーの食事の中で一番おいしかったので、ご紹介しましょう。�X�e�[�L 

フランス73
<波止場の近くにある小さなお店ですが、意外においしかった���܂�

フランス74
<前菜のテリーヌ>

フランス75
<骨つきの鴨料理、やわらかくて、ボリュームがあって味も結構でしたGOOD

フランス76
<デザートのメレンゲ、これも結構でした�R�[�q�[���n�[�g
フランス人はメレンゲ好きのようです。あちこちでメレンゲが登場します。
そういえば、モン・サン・ミッシェルの卵焼きも1個の卵でフワフワにふくらがしたメレンゲ様卵焼きでした。�z�C�b�v


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フランス物語 -17-


フランス77
<モネやコローなど19世紀の芸術家が集まったというだけに、きれいな、楽しげな町です�G�̋�p���b�g

フランス78
<フランスの女性は乳母車もファッションにしてしまう�˂�

フランス79

フランス80

フランス81
<海辺(水辺)のオープンカフェも楽しそう�A�b�v���[�h�t�@�C��


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フランス物語 -18-


フランス82
<ニワトリだらけのお店�ɂ�Ƃ�

フランス83

フランス84
<いろいろ楽しそうなお店���ƂƁ|�N���X�}�X�v���[���g。この陶器は気に入って、いっぱい買ってしまいました�ɂ����

フランス85
<このランタンはむちゃくちゃ買いたかったのですが、持って帰る自信がなくて断念����

フランス86
<このパン屋さんは大繁盛�o�P�b�g。美人のお姉さんのせいか。それもあるけど、とってもとってもおいしいパンでした。����������

フランス87
<きっと北欧バイキングの子孫、ノルマンDNAが継承されているのではと思っています�A�b�v���[�h�t�@�C��


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フランス物語 -19-


古き町の最後に、世界遺産、シャルトル大聖堂。����

シャルトルはパリから1時間の距離にあります。�d��

フランス88
<夕暮れのシャルトル大聖堂。左と右の塔は作った年代がちがうので、様式が違います。�w
モン・サン・ミッシェルと同じように、ロマネスク様式から出発してゴシック様式に変貌して、上に上にと伸びました。��2-GL

フランス89
<ステンドグラスで有名な世界遺産、シャルトル大聖堂。�K�N�i�ԁj
日の落ちないうちに間に合ってみなラッキーと感激する。��

フランス90
<ステンドグラスは落としてもわれない、ステンドガラスは落とすと割れてしまう、全く違うのだ、と何度も添乗員さんが力説する。�͂���

フランス91
<これはツアーに参加した、ヤマトナデシコ����

フランス92

フランス93
<夕日に輝くシャルトルブルーをじっくり御賞味あれ�G���������͂��Ă�������本当は聖堂内全面、撮影禁止。��



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フランス物語 -20-


フランス94
<またもやゴシック>

フランス95
<歴史の町シャルトルの風景>

フランス96
<小学生がお帰りの時間。名門校は誘拐だらけだそうで、必ずお父さんお母さんがお迎え>


jumee��mark2cその3、ブルボン王家のお城達、そのメチャクチャな成り立ち

フランスの王家と日本の武家の将軍はそっくり、パリの文化享受は日本の公家と京都にそっくり�ނ���c
しかし日本天皇とフランス王家はまったく違う����

自分を神につながる一族としようとしたことは同じですが、その首尾は日本天皇の方が一枚も二枚も上手。��̊�
フランス王家はDNA混合がメチャクチャで、自分が神の一族といっても誰も鼻にもかけない。��
日本の天皇は一貫して神の一族であることを守り通して、現在にまでいたっています。�x�m�R

ヨーロッパはキリスト教が一貫して神の流れを守り通して、王家は出たり入ったり。�����
日本は天皇が神の流れを守り通して、仏教が出たり入ったり。��

日本DNAと朝鮮DNA融合の話で、天皇は朝鮮DNA起源説が気に入らないという方は、フランスDNAを考えてください。全くの混合DNAなのです。
ノルマンDNAだって北から、東から多方向から侵入しているのです。

面白い話があります。�G���������͂��Ă�������

ネットをひいていたら、ロシアでも、ロシアDNAの起源がノルマンDNAだという説と、それは気に入らないノルマンDNA否定ローマDNA説が対立しているそうです。�߂�߂�

ようはどちらがカッコイイかというフィーリングの問題で、DNAはすでに融合してしまっているのです。
日本はいくつものDNA、文化を受け入れ、さらに独自の高度な文化を作っている世界でほとんど唯一の国であるといっている人がいます。�L���L��

日本で天皇が神の流れを守り通すことが出来ているのも、日本が独自の文化を形成出来た唯一の国であることも、日本の地形に依存しているわけで、偶然の産物ではありません。��{�H
この能力は日本人DNAとしてすでに固定されています。�I

なぜ日本人は自分たちのDNAを誇りにおもい、それに素直に従わないのでしょうか?���[��




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フランス物語 -21-


2月の旅ですから、花も緑もありません。���ƂƁ|��
すっぴんのお城です。素(ス)のセンスが問われます。��������


アンボワール城�L���b�X��

フランス97
<アンボワール城を、なぜか川岸に居る銅像さんといっしょに見る���[

フランス98

フランス99
<町並みがアンボワール城に合わせているに違いない。�i�C�X
こういう普通の家が美しいのは、日本からみるとうらやまし。�����@�j����
歴史都市は建築デザインに規制があるとは思うが、住んでいる人の美的感覚によるところも大きいとおものですが。Flower

フランス100
<この川沿いに、高級ホテルや高級レストランが並んでいるそうです�Ɓ�nekonosekai

フランス101
<お城のごとき高級ホテルでは、優雅なひと時を過ごすのだそうですが、日本人が耐えられるかは疑問です。�E�H
なにも繁華街のないところで、何日も乗馬をしたり����n、散歩をしたり�U��、何もしなかったり�����。>


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フランス物語 -22-


シュノンソー城�L���b�X��

イタリア・メジチ家のお嬢さん(カトリーヌ)と政略結婚した、アンリ2世は奥さんをほっぽりっぱなしの末に、事故死。���[��

その後カトリーヌはアンリ2世の愛人が住んでいたこの城を奪回し、いっぱい子供を産んで、フランス・ブルボン家の隆盛がはじまる。

中でもルイ14世は偉い人。�A�b�v���[�h�t�@�C��
ルーブル美術館の創始者だから、いいセンスをしていたのでしょうか。

アンリ2世のお父さんは、大のダヴィンチファンで、晩年のダヴィンチを招いて、夜な夜な会いにいったそうです。��
それでダヴィンチのモナリザがルーブルにあるわけだ。�d��

フランス102
<お堀の多いお城です���т����

フランス103
<マロニエの木がやっと新しい枝をのばそうというところ���

フランス104
<川の上に立つ城は、ある主を失ったように寂しげです�A�b�v���[�h�t�@�C��。冬で花や緑がないせいだけでしょうか。�E�H

フランス105
<このお城の全貌はこの写真のようなのだそうです。�т���� いやはや、きれいに撮るものですね。�J����
当方はこの写真の左下の方へ走って行って、城全体像の写真を撮るべきところを、すっかり忘れていました���Ƃ�-��
予備知識なしでツアーにくっついて歩いているもので、添乗員さんが言ってくれないと、さっぱりわかっていないわけです。�H
ツアーの人がなんで遠くまで走っていくのだろうか、なんでこっち見て写真をとっているのだろうかと不思議におもっていましたが、そりゃそうですよね、変わった形のお城ですから、その位置から撮らないと人に説明できませんよね。
失敗、失敗。�勃��



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フランス物語 -23-


フランス109
<壁に花がありません、残念�ꋃ

フランス110

フランス111
<この城はいつも花がかざってあるそうです�ԑ�。花の使い方の勉強に写真をいっぱいとりましたjumee��camera1b

フランス112

フランス113




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フランス物語 -24-


フランス118
<時間が無く、典型的風景ばかりで、面白いショットが撮れないで、内心フテている当方�V���b�N

フランス119
<観光地以外の、普通の風景も貴重です�菑�����V���[�Y��。何度も書きますが、こういう普通の家の美的感覚をうらやましく思います。扉を何色に塗るかは住んでいる人の感覚です。���C���{�[この色でいいのです。>

フランス120
<こんな素朴な教会があちこちにあって、みなが礼拝におとずれるのでしょう�x��

フランス121
<フランスのマロニエ(食べられないマロンという意味)の木のフォルムが当方には珍しくて、何度も写真にいれてしまいます。苔まで生えています�q��
日本のトチの木の西洋版だそうですが、日本のトチの木も冬はこんなカッコをしているのですか? 
すでに少しずつ赤い枝が伸びているようです。�}
もうすぐそこから葉っぱがでてくるのでしょう���ʂ���。どんな形になるのでしょうか。�A�b�v���[�h�t�@�C��

フランス122
<この周辺にはブドウ畑がひろがっていて、ここ特有のワインが作られるのだそうです���Ƃ�-�Ԃǂ�

フランス123
<また書いてしまいます。普通の家の持つ美的感覚k-4


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フランス物語 -25-


シャンポール城��

入口から城まで何キロもあり、城の主も迷ってしまうそうです。��H
ただ、狩のためにだけ作られたお城。��

フランス124
<きれいに撮ってあげているけど、何だいこの不細工な城は。���[��c
まねしたルネッサンスがバラバラに乗かっている。3か月しか使わなかったというのはうなずける。>

フランス125
<積み木で遊んでいるわけではあるまいし�ςݖ�

フランス126

フランス127
<マロニエに緑がほしい��

フランス128
<また書いてしまいます。普通の家の美的感覚����Ƃ�



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フランス物語 -26-


いよいよ世界遺産のベルサイユ宮殿です。�I

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<冬でお池や噴水は水なしの状態、修理中か?�N�W�� やたら木を刈り込むのがすきなようです��

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<やたら刈り込むのは、あまりいいセンスとは思えないのですが���G

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<おおざっぱな庭だこと>

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フランス物語 -28-

フランス139
<当方は大理石のパターンに惹かれてしまう>


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フランス物語 -27-

フランス134

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<とにかく豪華にできているgreen-GL



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<当時、鏡はむちゃくちゃ高価、それをいくつも配して、これでもかとやっている!!



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フランス物語 -29-

フランス143


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<なんでもかでも高そうかおまる


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<調度品はフランス革命後にみな行方不明となり、このイスは最近アメリカで見つかったそうです���ƂƁ|�֎q

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フランス物語 -30-


フランス148
<シャンデリアは文句無く豪華normal-GL

フランス149
<マリー・アントワネットさん。後でも書くように、このお城の住人としては、この人だけがいい趣味をしていたようです。それだけに、ババ抜きのババをひいてしまったことはかわいそうに思えてなりません。�܂����傿�催�ꂻ���Ȋ�

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プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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