白金自然写真クラブ、2015秋・写真展のご案内

白金自然写真クラブ、2015秋・写真展のご案内

日時 10月10日~11月19日 場所 自然教育園 管理棟フロアー
当方の出展予定は
1、全紙タテ
題名 モミジ一枝
副題 なし
撮影日 2014-12-3
撮影場所 森の小道
説明文
複雑な色と形が折り重なる絵が生み出
されること、それが刻々と変化すること
が紅葉の魅力。モミジは一枝でも美しい

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Sony alpha7R + Sony/Zeiss Sonnar 135mm F1.8

2、全紙タテ 途中で1と入れ替え
題名 森の精
副題 ヤマユリ
撮影日 2014-7-10
撮影場所 武蔵野植物園
説明文
 ヤマユリは日本特産のユリ。深い森の
中で、この奇跡的な姿に会うと、花では
なく妖艶なる森の精に会ったような気に
なるのです。

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Sony alpha7R + フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.5

3、半切ノートリ ヨコ
題名 森の精たち
副題 オナガアゲハとヤマユリ
撮影日 2014-7-15
撮影場所 武蔵野植物園
説明文
 ヤマユリは日本特産のユリ。深い森の
中で、この奇跡的な姿に会うと、花では
なく妖艶なる森の精に会ったような気に
なるのです。オナガアゲハも負けじと美し
いシルエットを競います。

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Sony alpha7S + coBORG

4、半切ノートリ ヨコ 途中で3と入れ替え
題名 静かに耐えて美しく咲く
副題 ユキワリイチゲ(雪割一華)
撮影日 2015-2-15
撮影場所 武蔵野植物園
説明文
 キンポウゲ科、日本固有種。花言葉:
幸せになる。今年はずいぶんと早く咲き
ました。殺風景な冬景色を春に変えよう
と、寒い中で頑張って咲き続けます。

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Sony alpha7R + Zeiss Planar 100mm macro

5、半切ノートリ
題名 紅葉の朝
副題 なし
撮影日 2014-12-5
撮影場所 教育園入口
説明文
 すがすがしい朝に空を見上げると、
紅葉のシンホニーを聞くことが出来
ます。

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Sony alpha7R + Pentax FA31mm F1.8 limited

6、半切ノートリ 途中で5と入れ替え
題名 誘惑の館
副題 キバナアキギリ(コトジソウ)
撮影日 2014-9-28
撮影場所 武蔵野植物園
説明文
 木陰にひっそり咲く小さな花のわりに
は、花の蜜を吸いに花筒に入った虫の背
に花粉を付ける仕掛けを持つとか、なに
やら妖艶なる雰囲気を醸し出します。葉
の形が琴柱に似ているので別名がある。

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Sony alpha7R + Zeiss Planar 100mm macro

キバナアキギリ(コトジソウ)はちょうど今、咲いています。

ぜひ、白金自然写真クラブの2015秋・写真展にいらしてください。
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2016秋、白金写真クラブ写真展予告

2016秋、白金写真クラブ写真展予告

2016-10-3
展示会の日程と、そこに出す当方の写真が決まりました。<革新の工芸>をちょっと後にして、こちらの予告をしておきます。すでにブログに登場させた写真が大半ですから新鮮味はありませんが、ご来場よろしくお願いいたします。

白金自然写真クラブの秋の展示会は11月11日から12月14日、自然教育園・管理棟フロアーで開催の予定
当方の出展予定作品は以下の通り。狙いは<ちょっと視点を変えて>、多分にF1.4大口径レンズに負うところが大きい。これまで追いかけてきたボケボケ写真の成果です。

撮影場所はすべて自然教育園内。おそらくほとんど午後の撮影。

1、クモの糸のリズム
副題:女郎クモとその巣
撮影場所:水鳥の沼への道
撮影日:2016-9-2
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ:Sony FE 85mm F1.4 GM
キャプション: 女郎クモとその巣が夕日に輝いて美しい。絵画的に撮ってみた。クモの糸はバイオ技術で日本ベンチャーが量産化に成功している。クモの糸の服を着て、クモの糸の車に乗る日も遠くない。

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バイオテクで作られたクモの糸

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クモの糸のリズム


1の入れ替え(途中で入れ替えます)
1-2 アリの宇宙
副題:ソクズとアリ
撮影場所:水鳥の沼への道
撮影日:2016-7-8
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Fujifilm X-T10 レンズ:Zeiss touit 50mm F2.8 macro
キャプション:アリを撮ることはなんとも面白い。アリにとっての<地球>とはヒトにとっての<宇宙>か??? どうもアリのほうがヒトより<シッカリした生き物>のような気がしてしょうがない。

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アリの宇宙

2、ススキ花穂の舞
副題:ススキ花穂
撮影場所:武蔵野植物園
撮影日:2015-12-13
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ:Contax Zeiss Planar 85mm F1.4
キャプション:人皆は萩を秋と言ふ よし我れは尾花が末(うれ)を秋とは言はむ(万葉集10-2110) (世間の人たち皆は萩を秋の風情の代表という。だが、かまうもんか、私は尾花を、秋一番の風情と言おう)

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ススキ花穂の舞

2の入れ替え
2-2、ツユクサの宿
副題:ツユクサとクモ
撮影場所:水生植物園
撮影日:2016-9-15
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ:Sony FE 85mm F1.4 GM
キャプション:花の青い色素はアントシアニン系の化合物で、着いても容易に退色するという性質を持つ。この性質を利用して、染め物の下絵を描くための絵具として用いられた。

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月草に 衣は摺るらむ 朝露に 濡れての後は うつろひぬとも(万葉集7-1351)
(露草でこの衣を摺り染めにしょう。朝露に濡れたあとたとえ色が褪せてしまうことがあっても)

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ツユクサの宿

3、厳寒のパターン
副題:氷のはった水生植物園の池
撮影場所:水生植物園
撮影日:2016-1-19
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ:Sony FE 90mm F2.8 macro G
キャプション:水面のパターンは夢。水面は凍り、溶けては凍る。無限のパターンを織りなす。

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厳寒のパターン

3の入れ替え
3-2ノハラアザミのお客さん
副題:ノハラアザミとアブ
撮影場所:水生植物園
撮影日:2016-9-25
パネル:A3ノビ
機材:カメラ:Sony alpha7RII レンズ: Sony FE 85mm F1.4 GM
キャプション:ノハラアザミにはいっぱいお客さんが訪れる。そんなにおいしいのだろうか?

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ノハラアザミのお客さん

白金自然写真クラブ 2017春 写真展のご案内

白金自然写真クラブ 2017春 写真展のご案内

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当方の出展は以下の7点。当方の展示場所は3か所なので、入れ替えて7点を展示します。いつ入れ替えるかはお客さんの反応を見て入れ替えますから不定。珍しいことに、当方の写真2点がポスターに採用されました。ヒヨドリの飛び鳥は、Nikon1の撮影ですので、画質に自信がなく大きく伸ばせないからしまっておいたのです。しかし、メンバーの中では鳥の写真しか話題にならない。鳥の写真を出さないと、鳥を撮る能力がない人と白い目で見られる。一つここで、当方も鳥が撮れることを見せてやろうとため込んだヒヨドリの写真を出したのです。展示写真よりポスターの写真の方が大きいという変なことになり、画像が破たんしてないかひやひやです。
こうやって、展示用に選んだ作品を見ると、たまたま、全部違う機材の写真が選択されており、ビックリ。それぞれの機材のいいところを出せたのかもしれないと、喜んでいます。



撮影日:2016/4/4
題名:紫と黄色の対比は春の特権
副題:ハナダイコン(ショカッサイ)とヤマブキ
コメント:昆虫の目は短波長よりの為に黄色や紫色に強く反応する。鮮やかな紫色と黄色の対比は春の特権である。
機材:Sony alpha7RII Contax/Zeiss Planar 85mm F1.4
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撮影日:2017/3/28
題名:待ちわびた春
副題:カタクリ
コメント:全草をゆでて食用とするが、鱗茎から良質のデンプンをとり、かたくり粉と称したが、現在かたくり粉と称しているもののほとんどはジャガイモデンプンである。
機材:Sony alpha7RII Sony FE85mm GM F1.4
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撮影日;2016-4-6
題名:スミレの視点
副題:タチツボスミレ(立坪菫)とソメイヨシノ
コメント:花言葉は小さな幸せ。スミレの視点で春を見てみるのもいいかもしれない。
機材:Sony alpha7RII Sony FE90mm macro F2.8
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2016-3-25
題名:スミレの視点
副題:タチツボスミレ(立坪菫)
コメント:は小さな幸せ。スミレの視点で春を見てみるのもいいかもしれない。 日本で最も個体数が多いスミレといわれる。
機材:Sony alpha7RII Zeiss Planar 100mm macro F2.0
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撮影日:2016/3/31
題名:どうだ!これがヒヨドリの飛び姿
副題:ソメイヨシノとヒヨドリ
コメント:ヒヨドリは甘党で、花の蜜が好き。うるさがられるヒヨドリだが、飛び姿は悪くない。
機材:Nikon1 Nikon1 70-300mm
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撮影日:2015/6/26
題名:かた時のワスレグサ
副題:ヤブカンゾウ(薮萓草)(ワスレグサ)
コメント:かた時も 見てなぐさまむ 昔より 憂へ忘るる 草というなり(ちょっと見ただけで、慰められるけれど、昔から 憂いを忘れる草と言われているね) 万葉集より 花の蕾(つぼみ)が美味故か。
機材:Sony alpha7S coBorg 220mm F5.6
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撮影日:2016/7/22
題名:静かに咲く
副題:コバギボウシ(小葉擬宝珠)
コメント:花言葉は静かな人。雨上がり、静かに咲く。
機材:Sony alpha7RII Pentax 645 120mm macro F4
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そういえば、Sony alpha9が発売されます。当方の予想とは違って、ほぼSony alpha7IIIに相当します。Sony alpha7IIのAFと速写能を進化させたバージョンということになります。これでニコン、キャノンの一眼レフと並んだと判断したのでしょう。当方が上記のような写真を撮っている限り、フォーカスも露出もマニュアルですから、50万円もするSony Sony alpha9を買う理由はありません。画素数からいうとSony alpha9はSony alpha7RIIより低い。Sony alpha9Rが発売になれば考えるかもしれませんが、いまのところ中判カメラFujifilm GFX50Sの方が魅力的。マクロレンズを付けて100万円か! お金を稼がなくては。結構、真剣です。
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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