最近のお友達レンズ その1

最近のお友達レンズ その1

仕事は忙しいし、台風は来るし、仕方ないので少し古い散歩の写真を載せましょう。

2014-9-21 鎌倉
家から鎌倉までは1時間くらいで着きます。ちょっと出かけて、一つか二つのお寺を訪ねて、ぶらぶら散歩して、あっさり帰るというやり方も悪くないと思ったのです。今日は、海蔵寺と浄智寺の二つだけ。レンズは最近のお友達、coBORG220mm,  Zeiss touit 12mm, Pentax FA77mm limitedの三本。 このうちcoBORG220mmは超軽量望遠ということで、撮影のアクセントには欠かせない存在となっています。Pentax 77mmはマクロ的にも使えるし、遠景も撮れるという旅には便利なレンズで、いつもほっとする写真を与えてくれます。そのボケの美しさと色合いは何度使ってもその信頼はかわることがありません。問題はZeiss touit 12mm, なんとかいいところを見つけようと常連のZeiss Distagon 18mmの代わりに持って出るのですが、いまのところいいところがありません。ボケ悪し、色悪し、キレ悪し。APS-Cですからハンデはありますが、それだけが原因とは思えません。coBORGだってAPS-Cなのに、時折いいところをみせます。touit 12mmの使い方が上手くないことが原因であることを願いながら、何度もトライしています。

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Sony alpha7R + coBORG220mm 道端のフヨウ

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Sony alpha7R + coBORG220mm 長寿寺(ここは参拝できません)

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Sony alpha7R + coBORG220mm 扇ガ谷の畑

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Sony alpha7R + coBORG220mm 海蔵寺入口の萩

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Sony alpha6000 +Zeiss touit 12mm海蔵寺

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Sony alpha6000 +Zeiss touit 12mm 海蔵寺

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited 道端の萩

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Sony alpha6000 +Zeiss touit 12mm 道端の萩

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited 長寿寺の萩

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited 道端のコムラサキ

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited 海蔵寺

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited 海蔵寺

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited 浄智寺

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited 浄智寺

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited 浄智寺
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最近のお友達レンズ その2

最近のお友達レンズ その2

2014-9-23
コスモスが咲いているかなと思って昭和記念公園に行きました。原っぱ西花壇のコスモス(80万本)は5~7分咲き、こもれびの里/花の丘のコスモスは2分咲き程度。(ここは現在、満開で400万本のコスモスが見られるでしょう。)
今日もレンズは最近のお友達、coBORG220mm,  Zeiss touit 12mm, Pentax FA77mm limitedの三本。相変わらずPentax FA77mm limitedが美しい絵を作り、coBORG220mmが時折面白い絵を作り、Zeiss touit 12mmが疑問の多い絵を作っています。
Sony /Zeiss フルサイズEマウント 16-35mmが11月7日に発売されて、14万円くらいのようです。買いでしょうかね、16mm だと、Sony alpha6000に付けると24mmですから超広角とはいえません。Zeiss touit 12mmだと18mmですから、まずまずの写角が得られます。Zeiss touit 12mmは生き残るでしょうか? それにしても、最近の軽量Zeissは大丈夫ですかね?
そうそう、コスモス畑で、中判カメラを構えている方がいらっしゃいました。Pentax 645Zでしょうかね? やっぱり目立ちますね、どうやって撮るのかチラチラ見てしまいます。 645を持つには相当な自信が必要ですね。 センサーがCCDの645Dの絵の方がCMOSの645Zより好きだと言う方がいらっしゃいました。 最新マクロレンズ1本をつけて100万円コースの645Zか旧型マクロレンズ1本を付けて50万円コースの中古645Dか。前者が2.5Kg 、後者が2Kgと言う所で、思考が停止。ソニーさん思い切って中判ミラーレスを作ってください。ぶっちぎり軽くですよ。α7の1.5倍にすればいいのだからすぐ出来るでしょう。 レンズは面倒だから、こうなったらライトフィールドカメラにしてしまいましょう。人助けだと思って、お願いしますよ。

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Sony alpha7R + coBORG220mm

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Sony alpha7R + coBORG220mm

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Sony alpha7R + coBORG220mm

coBORGに絞りを組み込むと、これが意外に面白いボケをつくるのです。

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

ペンタックスFA 77mm limitedです。いい雰囲気を作ると思いませんか? 

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha7R + Pentax FA77mm limited

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Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

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Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

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Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

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Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

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Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

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Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

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Sony alpha6000 + Zeiss touit 12mm

Zeiss touit 12mmのいい所を出そうと必死に試みるが、今の所、満足した結果は得られません。ボケが雑で美しくない。なぜだ?

いつものように、渓流広場レストランで黒焼きそばとフランクフルトソーセージと生ビールを飲んで、早々にお帰りです。

最近のお友達レンズ その3

最近のお友達レンズ その3

2014-10-11, 10-12 自然教育園
絶賛しているPentax FA77mm limited から再びコシナZeiss planar 100mm macroに戻して撮影。その理由は下の写真の様に小さな花を撮るマクロ撮影はやはりマクロレンズでないと無理だからです。もう一つは、Pentax limited は軟らかい表現でボケが美しい、癒し系です。Zeissは対象をキリッと捉え、攻撃的表現で断トツに魅力的ですが、ボケは時によりザワついた感じになります。特に遠景を撮るには向いていません、ボケがうるさくなります。ですから、PentaxとZeissを時により使いわける必要があります。対象を攻撃的にとらえてしかもボケを美しくとらえることが出来るレンズはないものかと思っています。きっとライカレンズはそれが出来るのではないかと期待しています。Zeiss touit 12mmは持って行くのですが、出番が少なく、さらに使える写真が少なく、今回はついに0枚の掲載となりました。

写真グラブの先輩が教えてくれた、コウヤボウキの花。一見地味な小さな花で、知らない方は見過ごしてしまいますが、よく見るとなかなか魅了的形をしています。

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Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro

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Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro

9月、10月は数日のうちに、花の主役が交代してゆき、花をよく知っている方にとってはとても楽しい期間と思います。そして、もうすぐ紅葉の季節になり、葉が落ちて鳥撮りの季節になるのです。

この時期になると、蝶たちは密を吸う方に集中して、人が近づこうがおかまいなし。ここでは珍しい方にはいるアサギマダラにカメラマンが3,4人集まって撮影。ちっとも逃げないので、モデル撮影会の様相となりました。

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Sony alpha6000 + coBORG220mm

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Sony alpha6000 + coBORG220mm

よたよた飛ぶ蝶も多くなり、案の定、蜘蛛もこの時ぞとばかりに餌の確保に余念がありません。残り少ない時間の間に命のやり取りがごく当たり前のように進行しています。

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Sony alpha6000 + coBORG220mm

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Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro

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Sony alpha7R + coBORG220mm

この色々な花が咲く一角の幸せな雰囲気を撮りたいと思うのですが、なかなか表現することが難しい。一つ一つの花は小さい目立たない花なのです。

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Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro

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Sony alpha7R + coBORG220mm

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Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro

最近、意地になって蜂雀(ホウジャク又はハチスズメ又はスズメガ)を撮ろうとしています。あまり可愛くない蛾なので、撮ろうとしている人は見かけません。蜂雀をcoBORG、MFで撮ろうとすると、ピントを外して歩留まり5%ぐらいなので、一か所に何十分もいることになります。花から花へ移って飛び回り、あげくの果ては撮れないほど近い所にやってきては人をおちょくっています。

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Sony alpha6000+ coBORG220mm

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Sony alpha6000 + coBORG220mm

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Sony alpha6000 + coBORG220mm

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Sony alpha7R + coBORG220mm

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Sony alpha6000 + coBORG220mm

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Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro

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Sony alpha6000 + coBORG220mm

ススキの季節になりました。coBORGの丸ボケは使いようで面白い。

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Sony alpha7R + coBORG220mm

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Sony alpha7R + Zeiss planar 100mm macro

プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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