Sonyα7R/Zeissで雪と氷を撮る  奥日光の旅 その1

Sonyα7R/Zeissで雪と氷を撮る  奥日光の旅 その1

2014-1-31(金曜日)
撮影というより雪見露天風呂でのんびりという奥日光の旅です。つい数か月まえに、過ぎてしまった紅葉の戦場ヶ原を富士フィルムX-E1, 2台体制で撮影しましたが、今度はほぼ同じところをソニーα7RとZeissレンズ群、2台体制で撮影。撮影には同じところへ何度も行くことが肝心であることを最近実感しているのです。
 雪の華厳の滝を訪れました。今日は大変強い風が吹き、雪もちらついています。とっても寒い撮影です。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイスFE 35mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイスFE 35mm

最近はこの帽子で放浪の旅人スタイル。
背中にはソニーのカメラリュック(通常 ソニー70-300mm Gレンズ、コシナ・ツアイス18mm、ソニー・ツアイスEF 35mm、フラッシュ等、諸々のカメラ用品が入っています)、肩にはf64のバック(ここには2台目の広角レンズ、ツアイス・ディスタゴン24mm装備ソニーα7Rを入れます)、前にぶら下げているのが、ソニーα7R+ソニー・ツアイス135mm(使わない時はソニーリュックの中)、手には三脚というのが今回の通常スタイル。しめて8kgくらいでしょうか。それ以外に、着替えをいれたショルダーバック。重たいけれどなんとか持てます。カメラ装備はこのように、3つに分散すると、腰の負担が軽減されます。 ソニー70-300mm Gレンズは結局今回ほとんど使わず、これを除けば約800g弱軽くなります。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

側壁には完全に凍った滝もあります。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

側面の岩が面白い。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

中禅寺湖の湖畔を通って湯元まで。湖面の波が風の強さを表しています。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

湯元へゆく途中、三本松でバスを降りて、戦場ヶ原を撮影。冬場の戦場ヶ原トレッキングも魅力的ですが、どうやらスノーシューが必要なようです。今回は家内の温泉のんびり旅が主たる目的ですから、スノーシュー・トレッキングはまず無理です。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

強い風の中、カメラは氷点下に冷えるし、指が凍って、MF撮影なぞとっても大変。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

三本松茶屋が開いているからありがたい。家内を茶屋において撮影できます。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

さて、湯元に向かいます。 続きはまた明日。
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Sonyα7R/Zeissで雪と氷を撮る  奥日光の旅 その2

Sony α7R/Zeissで雪と氷を撮る  奥日光の旅 その2

ソニーがPC部門を売却しました。やっぱりショックです。カメラはPCになるといってソニーα7Rにシフトしたのに、ソニーからPCがなくなっては歯抜けです。タブレットとスマホで行くと言われても。ソニーさんはソニーらしさを取り戻すのだと言っているのですが、当方の見るところでは、ソニーさんはヒット商品を出そうとする前に、一つ一つの事業をもっと丹念にきちんとビジネスにしてゆかねばならないと思っています。どれをとってもビジネスになっていない気がするのです。オリンパスを買収しても、オリンパスでカメラをやるのか、オリンパスで医療機器事業をやるのか、カメラをやるならソニーのカメラとどう協業し行くのかちっとも見えないのです。経営者が根本的におかしい。10年くらい前にソニーは自分を神さまと思っていると、友人が言っていました、その時からすでにくるっているのです。 ソニー・カメラはツアイスに売却してしまいなさい。ソニーは消えるのです。 当方が間違っていることを願います。

ソニーがどうなろうが、奥日光の旅を続けます。

さて、湯元について、今度はホテルに家内をおいて、当方は湯ノ湖撮影に向かいます。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

湯ノ湖は大半が凍っていますが、一部、温泉がわき出ているということで凍らない場所があります。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

間欠的に、ものすごい風が雪とともに吹き降ろしてきます。湖面の雪が舞いあがって寒々しい雰囲気をかもしだしています。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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またもや、徹底的に冷えて、温泉につかってやっとひと心地つきます。ここは湯元森のホテルという人気のホテルで、おもてなし精神に満たされたとってもよいホテルです。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

うつわが色々凝っているので、陶芸の参考に撮影。夕食のあとは近くの雪祭りの会場まででかけました。ホテルで貸してくれる雪ブーツはさすがに暖かくて歩きやすい。これもおもてなし。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

雪室のなかに氷の彫刻が置かれて、色が変化するライトアップになっています。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

ダウンのうえにポンチョまで着込んで完全装備。うすいポンチョが空気をため込んで、意外に暖かい。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

ちょっと大き目のソニー・フラッシュを使っています。重たいけれど、フラッシュ撮影を大切にしようと思っているのです。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

これが森のホテルです。

では、また明日。

Sonyα7R/Zeissで雪と氷を撮る  奥日光の旅 その3

Sonyα7R/Zeissで雪と氷を撮る  奥日光の旅 その3

2014-2-1(土曜日)
次の日の早朝にまた一人で湯ノ湖を撮影。何人かのカメラマンが湖畔で日の出を撮影していました。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・70-300mm Gレンズ

ソニー70-300mm Gレンズは鳥撮りのために重たい思いをして持ってきたのですが、鳥がカモしかいないので、ほとんど使わず、結局望遠側はソニー・ツアイス・ゾナー135mmとそのデジタルズームX2を多用することになりました。ファインダーを覗いた感じ、どうしてもツアイスの方が魅力的にみえるのです。

当方は日の出より、この湖面の湯気が気に入って色々撮影。ここに温泉が湧いていて、凍らない所以があるのです。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

風によって湯気が色々なパターンを作るところが面白い。しかし、風がふくと湯気がきえてしまいます。カモさんを入れようとおもうと、カモさんはどんどん泳いで動きまわります。寒い中を、おもしろいパターンになるのを待って、それ!と言う時にサーと風がふいておじゃんになることを繰り返して、根負けして引き上げることになりました。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

NDフィルターを使って、スローシャッターで撮るとこうなります。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

これは当方ではありません、こういう方が何人かいましたということです。当方も含めてです。寒そうでしょ。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm ただの雪

ホテルに戻って朝食。ここの朝食は気をいれていることで有名です。バイキングですが、ちょこっとした料理が沢山おいてあり、さらにあたたかいユバの煮つけ、だし巻卵、茶わん蒸しだのを作ってくれるし、このテーブルの上の品でもまだ半分くらいでしょう。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

黄色いのは柿とみかんのスムージー。マスずしときんぴらごぼうがおいしかった。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

全館床暖房で、スリッパなしであるきます。6人用部屋を2人でつかって、14000円とは、これでこのホテルやって行けるのかと心配してしまいます。見た目は全然きれいですが、昨年の12月に30周年を迎えたとのことでした。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

ホテルのツララを撮影して出発。湯滝に向かいます。ホテルを出ると、ガンジキをかかえた小学生に集団に2回出会いました。都会の小学生を地域で受け止めて,雪の体験ツアーをするのでしょう。楽しそうです。   

続きは、また明日

Sonyα7R/Zeissで雪と氷を撮る  奥日光の旅 その4 (最終回)

Sonyα7R/Zeissで雪と氷を撮る  奥日光の旅 その4 (最終回)

東京は今日(2014-2-8)、すごい雪で、奥日光の雪どころではありません。雪の撮影には慣れたはずなのに、このすごい雪のなか、地味公園でソニーα7Rで撮影したのですが、結果は手振ればかり。手振れ補正、高速AFと防水防塵の最新鋭メカ・カメラの必要性を実感したのです。まいりました。ソニーα7Rは最新鋭メカ・カメラのはずなのですが、どれも付いてない。まっいいか。もともと出来る範囲のことをやるといってソニーα7Rを買ったのですから。

さて、奥日光に戻ります。湯滝です。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

湯滝入口のバス停からすこし雪道を歩いて湯滝の下に出ます。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

湯滝は温泉で水温が高いせいか、凍りません。とっても迫力です。次に、今度は戦場ヶ原の出発点赤沼バス停で下車して、ちょっと撮影。赤沼茶屋は冬季、閉まっており、長時間、家内を放っておくわけにゆかないので、急いで撮影。なかなか開けた地点が見つかりません。戦場ヶ原らしい景観を撮れずに、次のバスの時間となってしまいました。ここからスキー・ツアーをしている人たちがいました(逆でした、スキーは下るのですから、ここがツアーの終点)。これも楽しそう。スキーだのスノーシューの時はもっと軽いカメラ装備にしなければいけないかな? 富士フィルムX-E1+ツアイス・touit 12mm & フジノン55-200mmの2台体制ではどうだろうか?

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

今朝、NHKが、凍った竜頭(リュウズ)の滝の撮影をしていたとバスの運ちゃんが言うので、竜頭の滝で降りてみました。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

確かにこちらは大半氷と雪で覆われ、その下を滝が流れる状態になっていました。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

ここにきて、やっとスローシャッターで撮ることを思い出しました。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

こういうのは陶芸用、波パターン収集です。
竜頭の滝で御雑煮とお汁粉を食べてから、最終目的地、東照宮へ向かいます。


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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

久しぶりの杉並木、東照宮は何年ぶりでしょうか。やっと文化的景観を撮影できると思いきや、午後3時半に入門は終了ということで、門前ばらいを食ってしまいました。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

建物の隙間から見える東照宮の模様と、五重の塔だけ撮って、今回はあきらめです。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

帰りは東武日光から区間快速にのって、2時間半かけて浅草につきました。浅草―東武日光の往復とバス乗り放題のセット券が一人4030円ですから、特急を使わないと、こんなに安い旅は他にないでしょう。さすが、行きは特急を使いましたから一人分+1300円だったか。特急ですと浅草から東武日光まで2時間で、快適な旅です。セット券は今回みたいにバスで一番遠い湯元までいって(約1時間)、さらに何度もバスを乗り降りするにはぴったりの券です。この券があるから、日光・湯元は撮影に何度も足を運びそうです。

  撮影の方は、あまりいい場面がありませんでした。戦場ヶ原は撮影がむずかしい。ただの野っぱらですから。霧とか光とか特別なタイミングをとらえないと陳腐な写真になってしまいます。 家内連れですと、無理が出来ないので、こういう結果になります。また、冬場は歩くのが大変で自動車なしの撮影は大きな制限がかかります。自動車かスノーシューかでしょう。へたに雪の中をあるくと沼に落っこちたり、雪に埋まったり命を落とすことになります。写真とはほっつき歩くことに尽きるのですから、雪はかなり手ごわい相手だということがわかりました。 家内を置いてスノーシューが一番かな。 雪の中では指が動かないのでAFに頼ることになり、結局、ソニー・ツアイス、135mm と24mmの2台体制を多用することになりました。デジタルズームが活躍しています。単焦点オンリーでゆく当方には、ちょっと写角を変えるのにデジタルズームがあると無いでは大違い。AFと言いましたけれど、MFもずいぶんと使っています。木陰から遠くを撮る時なぞMFでなければならない場面は結構あるのです。ソニー/ツアイスの組み合わせはボタン一つでAF、MFを切り替えられるので、これも便利。
  奥日光の旅は今回も前回に続いて、なんとなくつまらない写真に終始してしまいました。まだ、ぜんぜん奥日光が分かっていないのでしょう、きっと。しかし、どんな装備でどこへ行けばなにが撮れるか、今回の経験で、大分、分かってきました。雪と氷の撮影が気に入ってしまいました。実は帰る途中に中禅寺湖の周辺に、とっても魅力的撮影対象を見つけたのです。ここでバスを降りなかったことがとっても心残りです。もう一度、トライしたい。今回で雪と氷の撮影がだいぶ分かってきました。今度はいい写真を撮るぞ。無論一人旅です。


プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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