海撮り放浪記-2014 その1

海撮り放浪記-2014 その1
三浦半島、剣崎 (2014-1-5)
2014-1-9
今日はがんばって、新宿御苑のフォトコンに応募しました。明日〆切ということで夜中1時までかかってしまいました。単写真5枚、組写真1組(3枚)計8枚。ここまで到達するのにずいぶんと苦労しました。なんせ、四つ切とA4の区別も知らなかったのですから。プリンターEpson PX-5Vがやっと活躍です。四つ切りの超光沢紙を使って印刷するとさすがにきれいです。デジタルカメラの画像はA4に対応しているので、四つ切にすると左右が大きくカットされることになるなんて、初めて知りました。最初はカットしなかったので、左右をいれると、上下に大きく余白を残って印刷されてしまいます。気になるので、秋葉ヨドバシカメラまでいって聞いてみたら、店員さんがそれはだめですね、ランクを下げられてしまいますとあっさり言われました。たまたま、応募しようとした写真はツアイス・ディスタゴン18mmが多かったので、サイドがカットされてもなんとかなりそうです。みなさん、最初からサイドカットを織り込んで、写すのだそうです。四つ切、六つ切りはフィルム写真用の大きさで、デジタルカメラはA3, A4が対応するのだそうです。応募要領はA4でも四つ切でもいいのですが、四つ切の超光沢紙の方がA4より多少大きめで、色もきれい。そうなるとやっぱり四つ切を選択してしまいます。 そういうものなのだ。ちょっとでもいいとそちらを使わなければ気が済まなくなるのだ。きっとワイド四つ切だともっとサイドが広いので、さらにいいのだろうが、インクジェット用のワイド四つ切というのは売っていなかったです。同じくらいの大きさの紙がこんなに種類 (縦横比が少しずつ違うのです) があるとは知りませんでした。目黒自然教育園写真クラブの展示会はA3に統一だそうですから、さらに大きい。これはEpson PX-5Vが活躍しますよ。印刷紙は絹目とか超光沢とか色々あるので、みなさん凝るわけだ。今回はJEPGから印刷していて、ほとんど修正していません。審査員は、ど素人め!と見破って、ぽいと捨てることになるかもしれません。公言とおりフォトコンに応募したのはいいけど、まだまだ技術的問題を解決しないと、出発点にも到達しない、フォトコンとはこりゃ大変だ。

2014-1-5
冬は太平洋岸は海撮りのシーズンとプロがおっしゃるので、年末年始と三浦半島に足を運んでいます。なぜ、太平洋岸が海撮りシーズンかはよく考えるとわからない、誰か教えてください。とにかく人がいないことが撮影にはとても都合がいい。画面に人がはいる可能性が少ないし、何と言っても、通り道に三脚を立てて撮影が出来ることがすばらしい。ほそい崖路などは夏場で人通りが多いと三脚は立てられません。暑くて死にそうになるより寒い方がなんぼかいい。今日は三浦半島の南端、剣崎(ツルギザキ)に行ってみました。なんとも人がいない。三崎口からのバスは1時間に1本、終点、剣崎で降りたのは当方、一人だけ。剣崎灯台は以前いったので、パスして、江奈湾に沿って歩きます。もうお昼近いですから、漁師さん(あるい元漁師さん)達も一仕事終えて、漁港でなにやら井戸端会議でなくて海端会議中です。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

冬の時期には鳥たちが群れるのでしょうか、小さな島があるとカモメがびっしりと休んでいます。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

江奈湾のはずれに、<江奈湾の干潟>という看板があり、干潟の生物を観察せよとなっています。大きくはありませんが、確かに干潟らしい風景が残っています。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

ここから、ガイドブックによると海沿いに白浜毘沙門天とか毘沙門洞窟とかの観光スポットがあると書いてあるのですが、標識がポツンポツンとしかなくて、海沿いの道を見つけそこない、いつのまにか次の毘沙門湾に出てしまいました。ここに毘沙門(ビシャモン)茶屋という食事処があると書いてあります。行ってみましょう。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

ここで、魚の煮つけ定食、1000円なりを食べました。いわしが骨まで食べられる状態に煮込まれていて、大変おいしい。となりのお客さんが、ここは囲炉裏で桜のチップで魚を焼いてくれるのだとしゃべっていました。お客さんは、ここの食事を目当て来ているリピーターのようです。確かに、よく魚を知っている食事処で、本当の魚が食べたい方には推薦です。当方もここの魚を食べることだけを目的にでもまた訪れたいと思いました。当方がそう思う所はそうはないのですよ。ここで飲み始めたら、本日はここでおしまいになっていたでしょう。昔ありましたよ。京都の鞍馬山にみんなで出かけて、雪のつもった道を登り始めたところ、赤い毛氈が引かれた茶屋で、雪見酒で一杯やっていこうと、飲み始めたら、そのまま飲み続けて、とうとう鞍馬山に上らずに帰ったという経験がありました。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

通り過ぎてしまった毘沙門洞窟へ行こう、毘沙門湾から海沿いにバックすると、おばさんがなにやら海藻を採っています。ハバ海苔だか、アオサだか、岩のりだかわかりませんが、冬は海藻をとるにいい時期なのでしょう。最近、三崎でアオサを買って帰りましたが、とっても美味しかった。ごはんにシラスとアオサと味の素とお醤油をかけて食べると抜群。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

毘沙門洞窟へ戻ろうとしたのですが、今一つ撮影ポイントがなさそうなので、戻るのをやめて、先を急ぎます。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

毘沙門湾を回って、向うに見えるのが、カットした毘沙門洞窟や浅間山がある所。きっといい撮影ポイントがあるだろうと、盗人狩(ヌスットガリ)に向かいます。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

ここからは盗人狩。追われた盗人が断崖と怒涛に足がすくみ観念したという言い伝えの場所。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

ここから、ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mmからコシナ・ツアイス・ディスタゴン18mmに変更。やっぱりコシナ・ディスタゴン18mm は落ち着く。ソニーα7Rに付けてなにも問題ありません。フルサイズになってから、この18mmがとっても生かされて、ますます手放せなくなってきました。ほんと推薦なのです。なんで皆さんがこの18mmを敬遠するのか理解できません。しかし、24mmでは説明写真になってしまう、18mmを乱用するとイヤミになるというところが難しい。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

確かに、不思議な地形が続いています。ここでは釣をする方が何人かいらっしゃいます。三脚を立てて、波のスローシャッター写真を中心に撮りまくります。NDフィルターN16 (絞りが4目めもり移動する、光量1/16)を使っても、ISO 50, 絞りF13程度までもって行かないとスローシャッターになりません。海ではNDフィルターがもう一枚必要であることを痛感しました。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

また明日。
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海撮り放浪記-2014 その2

海撮り放浪記-2014 その2
三浦半島、剣崎 (2014-1-5) 続き

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

しかし、波って面白いですね。無限の形が生まれます。まだまだ手探りです。撮った写真は、当方にとってはみんな面白いのですが、フォトコンに出すにはどう撮ったらよいやら、わかりません。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

海撮りに疲れて、盗人狩を後にします。観音山をまわると宮川湾に入ります。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

波に浸食されて出来た崖が海食崖で、海に削られた平らな岩礁が海食台、小石や砂混じりの波で削られて出来た穴がオウ穴(オウケツ)だそうです。

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ソニーα7R+ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

ここは、いろいろな種類の遊び人が集まっているところが面白い。釣人、海藻取、写真撮りにこれは岩場でマウンテンバイクの練習だか、遊びだかをやっている連中です。

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ソニーα7R+コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

宮川フィッシャリーナに着きました。もう3時をまわっています。今日も出足が遅かった。ここから海沿いの道を離れて、ひたすら三崎港をめざします。三崎港にある、<三崎港産業センターうらり>でなにか買って帰ろう、はやくいかないと閉まってしまうかもしれないとあせります。平日は17時まで、休日はいつまでやっているかわからずという状況。三崎港バス停について、時間表をみると、ちょっと離れた<うらり>で買い物をすると次のバスを逃してしまう。それならバス停のすぐ前の魚屋さんで買うことにしました。店先にならんでいた、スズキのミリン干し、小アジの干物、メザシ、各500円を買いました。皆さんはマグロが目当てでしょうが、当方は地場でとれた魚に興味があるのです。
こういう観光地の売店はだいたいハズレと期待しなかったのですが、これがいずれも美味しかった。ちゃんと地場でとれた魚をその場で干していることは間違いない。取れたての魚のカオリがします。ここの御店の名前を見てくるのを忘れましたが、すぐわかるでしょう。16時25分のバスで三崎口へ16時52分の泉岳寺行き特急で品川へそしてバスで家に帰ると18時30分ごろ。何で詳しく書くかというと、何度も三浦半島にいっていて、偶然いつもこのバスと電車にのるから、面白いから書いてみたのです。今日は、とっても人のいない旅でした。なにか京都から湖西線で旅した時のような、目玉観光スポットはないのだけれど、なんとなく、みんなが知らない、その土地のニオイをかいだような、楽しい旅でした。これで歩数計は22000歩。


海撮り放浪記-2014 その3

海撮り放浪記 その3
城ケ島(2014-1-13)

ソニーα7R、2台体制になってから、あまりカメラのことを書かなくなりました。いまのところ何も問題なくて、特にカメラのことを考える必要がなくなってしまったのです。カメラを使う方に頭がいっぱいで。ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm、ソニー・ツアイス・ゾナー135mm、ソニー・ツアイス・FE35mm、コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mmを常に持って旅しています。軽くはありません。マウントアダプター、2台とソニーα7R、2台の合計は、ソニーα99一眼レフ一台より300g程度重くなります。でも、これくらいは持って20000歩くらい歩けます。 ソニーα7Rの他社レンズ対応能力、デジタルズーム、EVFの恩恵(たとえばNDフィルター2枚つけてもファイダーで楽に画像を見ることが出来る、光学ファインダーでは真っ暗でしょう)、当方の撮影目的には有りがたい仕組みが満載されています。ネットででてくる、ソニーα7Rに対して批判している方は、細かいことにこだわって、ほんとうによい所が見えなくてかわいそうだなと思うのです。プロのコメントであっても同じです。かわいそうにと思います。 こんなコメントを書くのも意味ないことで、勝手に楽しくソニーα7R、2台体制で写真を撮っているのです。

2014-1-13
江の島の裏にダイビングスポットがあるそうで、そこに行ってみようと家を出るのですが、品川で気が変わってJRに乗らずに、京急に乗って三崎口までいってしまうのです。この変更はこれで2回目。なんで、でしょうかね、鎌倉地区の大勢の人出のイメージがそうさせるのでしょうか?
撮影は同じところへ何度も行くのがよろしいと思います。何度も行けば何かを発見できるはずです。今日ははっきりしました、城ケ島は海撮りにもっともコストパフォーマンスがよい!1時間半あれば現場に立つことが出来て、旅費はバス代もいれて往復3000円。

三崎口からバスで城ケ島へ、白秋碑前でおりて城ケ島公園へ。水仙祭りをやっています。年末の城ケ島はここをカットしたので、今日は城ケ島公園周辺を中心に攻めます。城ケ島公園の水仙は越前岬に比べれば大人と子供以上にスケールが小規模です。でもお祭りです。三浦大根や漬物、イカの一夜干しなぞ売っていて、100円だの300円だのですから買ってしまいました。三浦大根は美味しい。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

城ケ島公園の見晴らし台からの景色はいつものように、海!という感じです。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

今日は3連休の最終日、水仙祭りということで、結構人が集まっています。それでもめげずに見晴らし台で三脚を立てて、スロー・シャッターで撮影。

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ソニーα7R +コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

今日は、年末と違って、城ケ島公園の突先にある、安房崎灯台周辺の岩礁地帯を攻めます。

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ソニーα7R +コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm 安房崎灯台

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ソニーα7R +コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

安房崎灯台の根本に陣取って、三脚を据えて、スロ-・シャッターで撮りまくります。強くて冷たい海風の中をねばること30分か1時間か。徹底的に冷えます。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm


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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

続きは明日。

海撮り放浪記-2014 その4 

海撮り放浪記 その4
城ケ島(2014-1-13)

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ソニーα7R +コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

城ケ島公園下の岩礁にはウォーキングコースがあり、今回初めて歩いてみました。たいした距離ではありませんが、見ごたえのあるコースです。都心から一時間半でこのような、荒らされていない岩礁があるとは思ってもいませんでした。

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ソニーα7R +コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm

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ソニーα7R +コシナ・ツアイス・ディスタゴン18mm トリミング

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

ウミウ展望台からみるウミウの崖をちょうど裏手から見る形になります。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm X2 トリミング

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

その下の浜は魅力的。そこまでの道があるのですが、今日は水没しています。夏なら間違いなく、泳いで行けます。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

城ケ島公園にもどって、いつものコースをゆけば、ウミウ展望台からいつものウミウ崖が見えます。さきほどの表側になります。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

城ケ島灯台にむかう道は、年末に撮影したのですっとばします。途中で、以前見つけた、潮吹きタイドプールに出くわしました。今度こそきちんと撮影するぞと思ったのですが、今日は波が低くて、潮吹きがほんの少しのショボイ状態です。そうとう粘ったのですが、いくら待っても撮影できるような潮吹きはありませんでした。潮吹きタイドプールというのは、岩の間に波が当たると、勢い良く潮が吹き、タイドプールに海水が流れ込む様が魅力的な、当方が発見した秘密の場所なのです。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm トリミング

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

白秋碑前から歩きはじめると、食べる所がありません。城ケ島灯台前まできてやっと食事にありつくことが出来ます。すでに14時半ころですが、いつものように海辺のレストラン磯香瀬(イゾカゼ)でイカの丸焼きに冷酒を一杯。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

右端に見える城ケ島ホテルのまえにちょこんと見えるのがレストラン磯香瀬。別に推薦というわけではありませんが、海に一番近いので、いつもここで食べる習慣になっています(値段は、城ケ島バス停前のほうが安そうです)。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ディスタゴン24mm

いつもの海景色を撮って、今日はまっすぐ帰らずに、三崎港の産直センター<うらり>で買い物。アオサとシラスを買いました。以前美味しかったので、三崎港バス停前の魚屋でイワシの干したのと小アジの干物を買いましたが、今回はハズレでした。今回は魚があまり新しくなかったようです。 ご飯にアオサとシラス、味の素と醤油をかけて食べるとこれまた美味しいということはすでに書きました。特に冬のアオサは予想するような青臭さがなくて、美味しいですよ、推薦です。

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ソニーα7R +ソニー・ツアイス・ゾナー135mm

三崎港の夕暮れをみながら、城ケ島は海撮りのコストパフォーマンス第一位と満足して帰路につきました。
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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