奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その1

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は?その1

ソニーα7Rは発売日、15日に入手できると連絡がありました。いよいよです。しかし、レンズを買うお金がありません。どうしましょう。どうしましょう。

さて、久しぶりに旅行記を書きましょう。

11月1日金曜日  今日は、気合をいれて紅葉を撮りに行こうと朝5時に起きて日光に向かいます。中禅寺湖が見ごろだとテレビで言っていたからです。 一度は行きたいと思っていた奥日光の戦場ヶ原を歩く計画です。カメラは三宅島と同じ布陣で、富士フィルムX-E1が2台。レンズはフジノン55-200mm, フジノン18-55mm, ツアイスtouit 32mm、シグマ8-16mmの4本です。小型三脚をいれて5,2kg。直前まで持って行こうと思っていたニコンD800Eはお留守番です。
昨日、紅葉の様子を観光協会に聞いておけと家内に言っておいたのですが、忘れてしまい、やっと、観光協会の情報をゲットしたのが、奥日光、湯本へ行くバスの中でした。戦場ヶ原はすでに落葉して終わりです、なごりの紅葉は見られるかもしれません、中禅寺湖とイロハ坂は見頃ですという返事でした。バスはイロハ坂を上ってゆくのですが、ちっともきれいな紅葉がありません。これが見ごろかよ???  中禅寺湖の周囲を走っても、見られる程度の紅葉はほんの一部、あとは枯葉しかありません。一体全体、関東の紅葉はどうなっているのだ。これが紅葉か??? 京都の紅葉みたいな紅葉はどこにあるのだ????
   去年の上高地と同じように、今年も大半が紅葉せずに葉が落ちてしまったのではないか。そうならそうとちゃんと言いなさい。見ごろなどとまことしやかにいつわりの情報を流すでない!!
この後、テレビの言うことには、今年の紅葉はおかしい、そのうち、紅葉が見られるのは京都や長野のような盆地だけになって、日本から秋が消滅すると言っていました。その後の情報から、どうやら紅葉の良し悪しは水の量で決まるのではないかと思います。京都盆地の地下は豊富な水瓶になっているのです。昨年も今年も、関東は雨の降るところと、全然降らないところとで紅葉の出来が違ったのだと考えられます。水の豊富そうな所を探して紅葉を見に行くといいと思いますよ。
   なにはともあれこの時は、あくまで戦場ヶ原に行くか、中禅寺湖で降りるか必死に考えて、考えているうちに終点の湯本まで行ってしまいました。結局、戦場ヶ原コースを予定通り歩くことになったのです。
  当然、紅葉が終わっている湯本は閑散としていましたが、遠くの山には名残のカラマツ紅葉が見えます。人がいなくていいわいと、自分をなぐさめつつ、予定通りのコースを歩き始めました。

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フジノン55-200mm

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ツアイスtouit32mm

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ツアイスtouit 32mm

湯ノ湖はすがすがしくて、結構いいじゃない。湯ノ湖の西岸を歩くと、30分とかいてあります。撮影しながら歩くと、結構な時間がかかりました。湯ノ湖は今日の行程で一番楽しかったかな。歩いている人は殆どいませんし、美しく静かです。家内は、道に手すりがなくて、湖に転がり落ちそうで大変怖かったと申しておりますが。酔って歩かない限り問題ない道と思うのですがね。

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

湖畔や山腹には名残の紅葉が綺麗です。

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

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ツアイスtouit 32mm

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シグマ8-16mm

同じ場所から、フジノン70-200mm、ツアイスtouit 32mm、シグマ8-16mmの順で撮影、これらの色調の違いが顕著です。

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ツアイスtouit 32mm

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フジノン 55-200mm

この2つの写真もツアイスtouit 32mmとフジノン55-200mmの違いがよく出ています。
写角は当然違いますが、色調の違いが興味の対象です。


今日はここまで。
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奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その2

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は?  その2

ペンタックスK5から富士フィルムX-E1に移った理由は、2台体制にあります。ズームであろうが、単焦点であろうが、望遠と広角の2種のレンズを2台に分けて装着するのが一番撮影しやすいという結論になったからです。それ以上台数をふやすとわけわからなくなってしまいますし、1台ですとあまりにも頻繁にレンズ交換することになるからです。高倍率ズーム1本という線も試しましたが、画像の解像が悪いし、撮影がイージーになってしまいます。ペンタックスK5とK7の2台体制を長く続けたのですが、重たいのでミラーレス、富士フィルムX-E1とリコーGXRの2台体制に移り、さらに富士フィルムX-E1の2台体制にシフトしたわけです。やはり同じ系列のカメラ2台の方が絵にばらつきが出にくくやりやすい。将来的には1台のX-E1がX-E2にシフトすると思いますが、当分先です。今日予約していたソニーα7Rが入荷しましたが、当方は日曜に取りに行くつもりです。このフルサイズミラーレスが加わった場合の2台体制はどうなるのか? これからの課題です。

とにかく今日は、富士フィルムX-E1 2台体制で臨んだ湯の湖の撮影レビューです。

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フジノン 55-200mm

フジノン55-200mmでは湖と倒木の組み合わせをねらいます。この湖面のテカリは富士フィルムXマウント系カメラの特徴で、みなさん絶賛しますが、当方はやりすぎと思っています。

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フジノン 55-200mm

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ツアイスtouit 32mm

ツアイスtouit 32mmの色調は当方にとっては、とっても納得して、落ち着きます。

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ツアイスtouit 32mm

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ツアイスtouit 32mm

この色こそ、これぞツアイスといって、当方は喜ぶのです

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フジノン55-200m

フジノンもきれいな色を出しているので、ツアイスと違った意味で評価します。

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フジノン55-200m

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フジノン755-200m

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フジノ55-200m

ツアイスの青とフジノンの青は違うのです。フジノンはありのまま、その通りの印象に、ツアイスは美しい物は実際より美しく、美しくないものはそのままに表現されると思うのです。当方の撮影は本物より美しくというのが目標ですから、ツアイスでやっと安心するのです。

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ツアイス touit 32mm

湯滝の上から撮影。

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フジノン55-200m

今日はここまで。


奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その3

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その3

今日は、とうとう、マップカメラでフルサイズミラーレス、ソニーα7Rボディーを入手しました。キープしていたKマウントの8割と、ペンタックスK5を下取りに出したら、新品ソニーα7Rボディーを買って、さらにおつりが来ました。ポンコツニコンズーム2本はカメラのキタムラ、A店で総計2800円と言われたのが、そこから5分のカメラのキタムラB店で総計4000円と言われて嬉しくなって売ってしまいました。こんな小さなことなのに、これでがぜん気をよくしました。さらに、マップカメラで予想よりずっと高値を提示してくれたので、思わず、持って行ったKマウントを全部売ってしまったのです。少しは残そうと思っていたのに、こういう結果になりました。これで、当方のレンズ収納ボックスはスカスカで、スッキリです。こうなったら、徹底的に攻めの姿勢でゆきましょう。 あまり好みで無い、使用頻度の少ないレンズは皆売って、本当に欲しいと思っているレンズを買いましょう。ニコン大三元ズームも例外ではありません。さあ、これから大変だ。ソニーα7R中心に大改革が起きるのです。
1、ズーム、AFはミラーレスAPS-C、富士フィルムX-E1へ集中。
2、フルサイズ、ニコンD800Eとソニーα7Rにはなるべく共通の単焦点レンズ。MF中心に攻める。
3、ツアイスとフォクトレンダーを中心に検討。

確定したらお知らせします。当面、ソニーα7Rボディーは、当分デビュー待ちで箱の中。


さて、奥日光湯滝です。急な階段を湯滝にそって下りながら撮影。

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ツアイス touit 32mm

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ツアイス touit 32mm

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フジノン55-200m

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フジノン55-200m

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シグマ8-16mm

滝の下まで降りて、シグマ8-16mmに代えて撮影しましたが、白飛びしてしまいました。

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フジノン55-200mm

湯滝は初めて見ましたが、とても素敵な滝です。


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ツアイスtouit 32mm

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ツアイスtouit 32mm

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フジノン55-200mm

湯滝の下の散策コース。

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フジノン55-200mm

湯滝散策コースの先に小滝があります。誰もいなくて、小さいけれどいい滝です。

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

しばらく湯川にそって歩きます。

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フジノン55-200mm

湯川のほとりで、東武日光駅前で買った湯葉饅頭を食べて一休み。 店で揚げている湯葉饅頭は結構おいしい。

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

今日はここまで

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その4

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は? その4

ソニーα7Rに付けるレンズをどうしよう。いままで気に入っている手持ちレンズと買いたいレンズは何だろうか。手元にあるのはマクロのベストレンズ、ツアイス・プラナー 100mm macro ZK、超広角の魅力、ツアイス・ディスタゴン18mm ZF。当面、欲しいのはさらに超広角、フォクトレンダー 12mm f5.6 aspherical(ツアイス15mmが欲しいけど、高くて買えない)と絶賛レンズ、ツアイス・ディスタゴン21mm。
28mm, 35mm, 50mmあたりはまだ考慮中。望遠はどうしたらいいか全くわからず。レンズアダプター情報が次第に入り始めました。FマウントからEマウントはmuk camera serviceで調達できそうです、MマウントからEマウントはフォクトレンダーで12月発売予定。  MetabonesはこれまでのNEX/EマウントアダプターがフルサイズEマウントでも使えることをいち早く公表しています。 レンズマウントアダプターは何とかなりそうです。 これで最新のAF, ズームレンズはAPS-Cに任せて、フルサイズはAF, ズームレンズと完全に決別して、MFの単焦点クラシックレンズで行きましょう。ツアイスでなければ、結局、落ち着かないのだから、逆らってもしょうがない。素直に従いましょう。一本15万円ですが。ライカレンズはさらに素晴らしいといわれても、そこまでお金が無い。

さて、奥日光の旅に戻ります。
いよいよ戦場ヶ原に入ってきました。


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シグマ8-16mm

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フジノン70-200mm

白樺かタテカンバかわかりませんが、いずれにせよ葉は落ちて、白い木肌を見せています。当方にはこの白い木肌の列は魅力的パターンです。

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フジノン 55-200mm

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フジノン 55-200mm

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

淡々と戦場ヶ原の草原が続きます。

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フジノン55-200mm

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シグマ 8-16mm

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シグマ 8-16mm

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フジノン55-200mm

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オリンパス μ

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フジノン55-200mm

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フジノン55-200mm

もう夕方に近づいて、天気も雲の間から日がさすまだら模様。

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フジノン55-200mm

再び湯川に沿います。

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フジノン55-200mm

湯川の水藻が魅力的。

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フジノン55-200mm

湯本から中禅寺湖の竜頭の滝まで5km、2時間半のコースなのですが、我々はその2倍くらいの時間がかかっています。日のあるうちに中禅寺湖まで下りて、見ごろと言われている紅葉を撮ろうと思っていたのですが、すでに4時近い。もう日は落ちます。あせって歩きますが、家内のスピードは一向に上がりません。

今日はここまで。

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は?その5

奥日光、紅葉の旅、富士フィルムX-E1 2台体制の成果は?その5(最終回)


ヨドバシカメラやマップカメラを訪ねて、ソニーα7/7Rに関する情報を収集しました。
1、ヨドバシカメラさんでKIPONレンズアダプターのNEX対応商品は、試したところいずれもソニーα7/7Rで使えるとのことでした。よって現在はKIPON, Metabones, フォクトレンダー(12月発売)がソニーα7/7Rで使えることがわかりました。
2、いずれのショップでも、他社(特にオールド)広角レンズは特にソニーα7Rで問題が生じる可能が高い、ソフトで修正が必要という意見でした。35mm以上は大丈夫という情報と、15mm以下は問題だと言う情報がとびかっています。それ以外にも、ソニーα7/7Rで他社レンズをつかうと細かな問題が起きるという情報がありますが、確認はされていません。
3、現在のAPS-C用ツアイスtouitがフルサイズ化される可能性があるという情報を貰いました。これは重要です。近々、富士フィルムX-E1用touit 12mmを買うつもりでしたが、フルサイズ用が出るまで待つかは重大な問題ですよ。しかし、よく考えてみると、ソニーα7用のツアイス18mm(APS-C 12mm相当)が生れるということで、Xマウントに連動するわけではなく、富士フィルムX-E1にはtouit 12mmを買うしかないのです。

結局、当方はKIPONのFマウントからEマウント(NEX用)とKマウントからEマウント(NEX用)の2本を購入しました。ソニーα7Rにこのアダプターで手持ちのツアイス18mm, 50mm, 100mmの三本を付けて覗いてみましたが、特に問題はありませんでした。この3本が使えれば、当面、ソニーα7/7R用のレンズを買い足す必要は無いかもしれないと思うようになりました。試写したいけれど、仕事が詰まっていて、時間がありません。

また、奥日光にもどります。

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フジノン55-200mm

竜頭の滝の上に到着。

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フジノン18-55mm

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ツアイス touit 32mm

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シグマ 8-16mm

これが竜頭の滝、すでに紅葉は終わりです。

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ツアイス touit 32mm

竜頭の滝を撮影して、いそいで、中禅寺湖畔に向かいます。夕闇か、紅葉か。しかし、すでに時は遅く、夕闇の写真となりました。

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フジノン 55-200mm

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ツアイス touit 32mm

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フジノン55-200mm

テレビに映されたような紅葉の一端が夕闇の中に垣間見えます。こいつを撮る為に乗ろうと思っていた、菖蒲が浜からの遊覧船は3時半でとっくに終了していました。昨年の上高地に続いて、今年も気を入れた紅葉撮影の旅は欲求不満で終了です。あと1時間早く到着していれば,状況がガラッと変わったのに。
しかたなく、真っ暗なバス停で40分くらいバスを待ちます。家内と越前海岸で吹雪の中、1時間以上バスを待ったことを思い出します。この時は、お土産屋さんの前にバス停があり、お土産屋さんで待っていればいいと思っていたら、お土産屋さんはパタパタと店じまいして鍵を閉めて、自家用車で去っていってしまったのです。あとは真っ暗で二人だけ吹雪の中、最果ての地で、ぽかんとバスを待ちます。予定時間を過ぎてもあまりにバスが来ないので、バス会社に電話したら、雪の中バスは動いていますが、どこを走っているかわからないと言う返事でした。アホかいな。その時、吹雪の中で家内はちっとも動じる様子が無くて、たいしたものだと思ったのですが、今日の方が嫌だというのです。今日はなんせ真っ暗で何もないただの道端のバス停ですから。越前海岸の時は6時近いですが、まだなんとか街灯もあったし、海に明さもあったのです。田舎は暗くていやだというのが家内の弁です。山では午後3時半には大勢を決していないと、バタバタと日が暮れてしまうと考えておかねばならぬ、特に写真撮影においては重要なことです。去年も上高地で同じ目にあったのに、学習しない人だよ、まったく。
   やっと来たバスは意外にほぼ満員、東武日光駅について、またびっくり、駅前に夕食を食べる店がありません。5時半ころ電気のついていたうどん屋さんは当方が入ろうと思った瞬間に電気が消えてもう食べるところがありません。遠くに見える街道沿いのラーメン屋の光を見つけて、やっと夕食にありつきました。これで奥日光、紅葉の旅はおしまいです。ちっとも、紅葉がないし、65点以上の写真もないし、すみません。まあ、今回の旅で、戦場ヶ原はちゃんとした季節に行けば、大した苦労もなく、とても楽しめるコースであることがわかったという収穫はありました。
これから、11月末から12月初旬にかけて2、3回くらい、紅葉に挑戦してみましょう。リベンジなるか? 秋なくして冬の様相ですから焦ります。

撮影の感想は
1、ツアイスtouit 32mmの使い勝手と、作る絵に改めてほれました。当方は、ツアイスがtouitを作ったことにより、ツアイスはとても大きい力を得たのだと思っています。これまでのツアイスのグレードを保ちながら軽量、小型なAFレンズを作れるようになったということです。当然これをフルサイズまで発展させるでしょう。日本の消費者がtouitの持つ意味にあまり関心が無いと言うことがとても理解できません。
2、シグマ8-16mmの色が不満であることと、超広角によって、奇をてらった絵を作ることに懸念を感じて、このレンズを手放してしまいました。しかし、フォクトレンダー12mmやニコン15mmをソニーα7Rに付けると問題が生じることが本当ならば、フルサイズでもAPS-Cでも18mmが限界で、もう少し超広角が欲しいと思っても、シグマ8-16mm以外に打つ手がないということになります。ニコンD800Eと決別する日も近い気がして、今更、ニコン大三元、12-24mmを検討する気はないし。現状、超広角はお手上げです。
3、フジノン55-200mmは存在価値があると思います。軽量で、それなりの絵をつくります。とても使い易いレンズです。一方、フジノン18-55mmは現状、存在価値を見いだせていません。この領域は単焦点がベターと思います。Touit 12mmがほしい。

この一週間後に、ツアイス18mmと100mmmacroに焦点を当てた、富士フィルムX-E1、2台体制での、袋田の滝の紅葉撮影にいったので、そのレポートをご期待ください。
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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