チューリップをニコンD800Eが撮る その1

チューリップをニコンD800Eが撮る  その1


昭和記念公園に1月末に行ったときは、唯一期待のアイスチューリップの咲くのが遅れて、まだ覆いのなか。花は何もなく、誰もいなく、それでも楽しかった。その時にここのチューリップが春に咲いたら、きっと素敵だろう、その時はまた来ようと思ったのです。4月13日土曜日、いい天気です。今日は混むなと思いつつ、タイミングとしては今日しかないと昭和記念公園に出かけました。
  カメラはニコンD800E、富士フィルムX-E1、リコーGXR総出です。ニコンD800EにはニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDからスタートして、途中でニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-EDにスイッチしました。富士フィルムX-E1はニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-EDを受け持ち、リコーGXR+マウントA12はニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8を受け持ちました。

昭和記念公園では、チューリップだけでなく、クルメツツジ、ミツバツツジ、ヤマブキ、アセビ、アイスランドポピー、ハナミズキ、ツバキ、セイヨウシャクナゲ、シャガ、シバザクラ、ネモフィラ、クリスマスローズ、ハナモモ、シクラメン、サトザクラ、大丁字がまずみ、ナノハナを見ました。1月の時とは大違い、花の爆発です。

まずは、ニコンD800E+ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDの写真です。

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ここから、
ニコンD800E+ニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-ED の写真です。

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つづきは明日。
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チューリップをニコンD800Eが撮る その2

チューリップをニコンD800Eが撮る  その2

今日は、富士フィルムX-E1+ニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-ED の写真です。昨日のニコンD800E+ニコンAi AF Micro-NIKKOR 200mm f/4D IF-ED と比較してください。場面もレンズも同じです。

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シクラメン

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ニコンD800Eと比較すると、200mmマクロが300mmとして使え、引き寄せることによる迫力が出てきます。絵としては、使い始めてからの印象はかわりなく、平和な絵で、問題はないのですが、当方はポヨポヨ感といって、時々ほうりだしたくなります。 はっきり言ってしまえば、いまのところ、ニコンD800Eの相手にはなりえません。

明日はリコーGXRを載せます。ご期待ください。



チューリップをニコンD800Eが撮る その3

チューリップをニコンD800Eが撮る  その3

今日はリコーGXRです。 リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームを家内に貸したので、当方は使うつもりはなかったのですが、家内が早々と撮影を切り上げてしまったので、帰り際にリコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8で撮りまくりました(最初の2枚は違います)。この組み合わせは軽くて、三脚無しで、自由に撮りまくるにはとても気に入った組み合わせなのです。夕方の光のせいかもしれませんが、リコーGXRは独特な絵を作りました。本当にリコーGXRは不思議な存在感のあるカメラです。

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リコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズーム  これは家内の撮影。結構、雰囲気が出ています。 使えるのはこの写真だけ。

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これは試しに、リコーGXR+マウントA12にニコンAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを付けて撮ったものです。ちゃんと撮れています。このニコンズームを富士フィルムX-E1に付けると色がくずれます。 リコーGXR+マウントA12は何度もいうようにすごいカメラですよ。 今日、カメラ雑誌、ミラーレス特集を立ち読みしましたが、リコーGXRは全く登場無しでした。リコーGXRはミラーレスカメラではないのですかね?書く人がリコーGXRは変わっていて、書きにくいから外すのですかね? 世の中、もうわかりませんは。

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ここからリコーGXR+マウントA12+ニコンAF MICRO NIKKOR 105mm F2.8です。

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なにか、チューリップを撮っているのではないような、不思議な生き物を撮っているような感覚で、私は好きだな。

明日はチューリップ以外の花と、今回の3種のカメラの印象を述べてみましょう。 お楽しみに。

チューリップをニコンD800Eが撮る その4(最終回)

チューリップをニコンD800Eが撮る その4 (最終回)

最後に、ニコンD800E で撮った、チューリップ以外の花を載せましょう。

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シバザクラ

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アイスランドポピー

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クルメツツジ

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ヤマブキ

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ネモフィラ

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ナノハナ

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ハナミズキ

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シャクナゲ

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ミツバツツジ

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シャガ

華やかなチューリップの渦の中ではシャガは全く目立たずに、ひっそりと咲いていますが、シャガは当方の
陶芸のテーマ花なのです。近づいてみると、その繊細な形はとても魅かれるのです。

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もっと目立たない花がありました。台場公園で会った、<ニワゼキショウ>がここにも咲いていました。だれも気が付かないだろうな。これも陶芸の花にしようかな。この写真だけはリコーGXRです。

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シャガをテーマにした陶板。以下、写真はリコーGXR+ A16、24-85mm F3.5-5.5ズームでちょこっと撮ったもの。

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シャガ陶板にチョウチョ・コーヒーカップ

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シャガ陶板にトンボ・コーヒーカップ。このトンボは昭和記念公園の日本庭園で見たお羽黒トンボからのインプレッション。だんだん、写真と陶芸が融合してきましたよ。

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もう一つのテーマ花は蓮の花。蓮の花陶板に穴窯茶碗の組み合わせ。

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蓮の花陶板。金ぴかバージョン。

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蓮の花陶板に穴窯茶碗の組み合わせ。この陶板は当方の初めて販売した焼き物第一号。


そうそう、カメラの話を書かなくては。
前回、ニコン、マクロ200mmを付けて、ニコンD800Eと富士フィルムX-E-1を比較した時に、富士フィルムX-E-1の圧勝と書いたのに、今回はその真逆で、ニコンD800Eの圧勝。どうなっているのかね? とにかくニコンD800Eの色には慣れました。人は変わるものですね。無難に落ち着いているので、気にならなくなりました。一方、富士フィルムX-E-1の絵は撮る対象によって、評価がバラバラ。使うレンズによっても評価がバラバラ。といっても、どこも取り立てて悪くないのですよ。当方の望んでいるのは、<オッ!> と思う絵が撮れるかどうかということです。腕のせいだと言われたら、もう何も言えませんが、腕が悪くても<オッ!> と思う絵を撮らせてくれるカメラを望んでいるのです。一回それに出くわせば、そのカメラは好きになるのです。富士フィルムX-E-1はツアイスのズームで失敗したけれど、ツアイスの単焦点で、これまでに一番気に入った絵になっていたように思います。ペンタックスの77mm limitedも良かったかな。だけど、いいことが長続きしないのです。皆が口をそろえて<素晴らしい>という富士フィルムX-E-1で、当方だけがブツブツ言っているのは何故か? どこか使いかたを間違っているのではないかと自分を疑っているのです。 だれか原因を教えてください。なんとなく思っているのは、富士フィルムX-E-1は水面とか濡れた面や金属が異常にリアルに撮れるのです。 いいじゃない、ローパスレスのおかげだよ、というかもしれませんが、絵全体になにかバイアスがかかっていて、濡れた面にそれが目立って見えてくるという感じがするのです。 いってみれば、強制的にどこかに引っ張られて行く感じが、ときどきイラットして、放り出したくなるのです。ニコンもリコーもローパスレスですが、そんな印象を持たないのです。 我ながら言っていることがめちゃくちゃですよね、下手なのにうまく見せろといった次に、勝手なところへ連れてゆくなといっている。でもね、そのバイアスが上手い結果を生む時と、生まない時があるから評価がバラバラになるのではないですか。
4月、5月、6月で、四国バスツアー、軽井沢・高峰高原ほっつき歩き、ミュンヘン・アルプスのんびり旅と続けて旅に出ます。 何時も3台連れてゆくわけにはいかないですが、今からどういう組み合わせて連れてゆくこうか、色々考えをめぐらせています。機材としても、ニコンD800Eの広角側が欲しいし、富士フィルムX-E1を一回純正レンズで撮ってみないと文句も言えないと思うし。でも、みんな高い、もっと安くならんかね。 リコーGXRはAFズームを与られたし、他社レンズは何でも来いで、みんなの出来ないことを淡々とこなして、<オッ!> という絵を作りながら、わが道を行く。
プロフィール

山海旅人

Author:山海旅人
山海旅人
<南方から黒潮に乗って流れ着いた人の子孫と思われる>
趣味:おいしい魚をたべておいしいお酒を飲むこと。お魚の料理もいたします。海が近付くと元気になると人にいわれます。

座右の銘:<芸といふものは実(じつ)と虚(うそ)との皮膜(ひにく)の間にあるもの> 
実写とデフォルメの間に真実があるという意味です。

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